「悪魔」と聞くと、多くの人はアニメや漫画、映画の中だけの存在だと思うかもしれません。
しかし、エネルギーを感知できるようになると、その認識は大きく変わります。
神様や天使、そして悪魔
これらは決して空想上の存在ではなく、エネルギー体として確かに存在していると感じる場面が増えてきます。
光のエネルギーを持つ存在に触れたとき、人は自然と前向きに変化します。
一方で、闇のエネルギーを持つ存在に触れたとき、人は知らぬ間に心や人格、人生の流れまで歪められていきます。
現代は、映像・音楽・SNS・漫画・アニメなど、個人が無数のコンテンツに簡単に触れられる時代です。
便利さの裏側で、私たちは魔的なエネルギーに無防備にさらされているのかもしれません。
この記事では、悪魔のエネルギーとは何か、どのように人へ影響するのか、そして私たちが避けるべきものについて、エネルギー的な視点からお伝えしていきます。
エネルギーを感知すると見えてくる世界
エネルギーを感知できるようになると、「不思議だな」と感じることが多くなります。
とくに、これまでアニメや漫画などの架空の存在として認識していた神様や天使、悪魔といった存在を、エネルギー的にとても身近なものとして感じるようになります。
神様や天使、悪魔というと非現実的に聞こえるかもしれませんが、実際にはエネルギー体として確かに存在していると感じます。
光のエネルギーと闇のエネルギーの違い
神様や天使は光のエネルギーを持ち、そのエネルギーに触れることで、人は自然と良い方向へと変化していきます。
心が穏やかになり、前向きな思考や行動が増えていくのが特徴です。
一方で、悪魔は闇のエネルギーを持ち、それに触れることで人は知らず知らずのうちに悪い方向へと変化していきます。
思考が荒れ、感情のコントロールが難しくなり、人生の流れそのものが乱れていきます。
悪魔や霊的存在が宿る場所
これらの存在は、エネルギーの性質によって宿る場所が異なります。
- 光のエネルギー
神社、パワースポット、神聖な場所 - 闇のエネルギー
自殺名所、いわくつきの土地、心霊スポット
また、宿る対象は土地や樹木だけに限りません。
絵・文字・映像・音楽、そして人間そのものにも宿ることがあります。
人間に宿った場合に起こる変化
人間の場合、コーザル体と呼ばれる魂のエネルギー層に、これらの存在が入り込むことがあります。
その結果、人によっては人格を乗っ取られたかのように、別人のように変化してしまうことがあります。
占有率にもよりますが、政治家など影響力の大きい立場の人に見られるケースや、
猟奇的な殺人を犯す人々の多くにも、悪魔的な存在が入り込んでいることがほとんどです。
冷静に考えれば、まともな人間の感覚で他人を切り刻む行為などできません。
そこには、人間本来の理性や倫理観を超えた、何らかの存在が関与していると考えられます。
具体的には、
殺意が長期間消えなかったり、暴力的になったり、下品な言動が増えたり、
過度に自己中心的な性格へと変化することがあります。
また、顔や身体に無秩序に入れ墨を入れ始めたり、ピアスだらけになるなど、
外見や行動面にも極端な変化が現れるケースも少なくありません。
現代社会と魔的コンテンツの増加
近年、精神疾患を抱える方や自死される方が増えていると言われています。
私自身は、その背景に個人が容易に大量のコンテンツへ触れられるようになったことがあると考えています。
映像、音楽、漫画、アニメ
これらの中には、魔が宿っているものが少なくありません。
ここで言う「魔」とは、悪魔のことです。
音楽が特に危険な理由
魔的な存在に多く触れると、人間のエネルギー層に入り込み、
精神疾患、体調不良、人格の変化を引き起こすことがあります。
中でも音楽は特に危険です。
耳から直接エネルギーが入るため、即効性が高く、深い層まで影響を及ぼします。
SNSなどを観察していていても長らく精神疾患になってる方は、これらの魔的な音楽を頻繁に聴いてるように感じます。
原因が分からない不調の正体
多くの人はエネルギーの存在を感じ取れないため、
体調不良や精神的な問題の原因を、
- 体質
- 親との関係
- 過去の出来事
- アダルトチルドレン
などに求めがちです。
もちろん、それらも原因の一つではあります。
しかし、魔的なエネルギーを持つコンテンツに頻繁に触れている場合、
肉体以外のエネルギー層であるエーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体に
魔(悪魔や地縛霊など)が憑いてしまうことがあります。
さらに、魂にはネガティブな制限契約が刻印されることもあります。
体調不良の原因になってる魔的なエネルギー
その結果、原因がはっきりしないまま、
- 何をしても気分が晴れない
- 理由もなく不安や恐怖を感じる
- 怒りや攻撃性が抑えられなくなる
- ネガティブな思考が頭の中で止まらない
- 生きる気力が徐々に削がれていく
といった状態が続くことになります。
本人は「自分の性格の問題」「弱さ」「努力不足」だと思い込んでしまいがちですが、
実際には肉体ではなくエネルギー体のレベルで干渉を受けているケースも少なくありません。
特に怖いのは、これらの影響が少しずつ、気づかれない形で進行する点です。
最初は小さな違和感だったものが、
気づいたときには人格や価値観、生き方そのものにまで影響を及ぼしていることもあります。
だからこそ大切なのは、
「自分に何が起きているのか分からない」と感じたとき、
肉体や心理だけでなく、エネルギーの視点からも原因を見直すことです。
日常的に触れている音楽、映像、SNS、漫画やアニメ。
それらが今の自分の状態に、どんな影響を与えているのか。
一度、距離を置いて観察してみるだけでも、
心や感情が軽くなるのを感じる人は少なくありません。
原因不明の不調が続くときこそ、
「何を取り入れているか」だけでなく、
「何に触れないか」という選択が、
自分自身を守る大きな鍵になるのです。
魔的な存在が憑いたときのサイン
魔的な存在が憑くと、次のような状態が現れやすくなります。
- 妙にイライラする
- 自暴自棄になる
- 殺意が異常に湧く
- 性格が悪い方向へ変わる
(下品になる、エロ路線、凶暴化など) - 自殺願望が強くなる
- 頭の中でネガティブな独り言が止まらない
- 正体の分からない不安感
- 猟奇的な殺人事件の加害者になる など
この人、最近性格が悪い方向へ変わったと感じることはありませんか。
その場合、これらの存在に憑依されている可能性も考えられます。
魂に刻まれるネガティブな制限契約
魂にネガティブな制限契約が入ると、以下のような契約が形成されます。
- 自己否定契約
- 自滅契約
- 奴隷契約など
これらが入ると、人生は自然と悪い方向へ流れやすくなります。
芸能人や有名人を見ていて、
「この人、以前と比べてずいぶん性格が悪い方向へ変わったな」と感じることはありませんか。
そうした方の多くは、魂の領域に魔的なエネルギーが宿っているケースが見られます。
とくに人格を強く乗っ取られている場合、
言動や価値観、雰囲気までもが大きく変わり、
まるで別人のような性格変化が起こることがあります。
アーティストなどが、急に悪魔の格好をするようになったり、
悪魔崇拝を思わせるような音楽や世界観へと変化していく場合も、
こうしたケースに該当すると考えられます。
避けるべきコンテンツ一覧
- ホラー系の映画・ドラマ
- バイオレンス系の映像や作品すべて
- 心霊番組
- グロテスクな映像・漫画・絵
- 悪魔の格好をした人たちの音楽
- 怒りや恨みに満ちた声の持ち主の歌声
- 聴いたあとに悲しみが残る音楽
- 悪魔が登場する漫画やアニメ
- 首が飛ぶ、血が大量に出る作品
- 見ると憂鬱になるものすべて
- 見てゾッとするもの
※だいたい悪魔が宿っています - ひどく病んでいる人が描く絵や文字
※SNSで見かけてゾッとするもの - 鬱系アニメ、漫画
基本的に、残酷な描写、怒りや憎しみが強いもの、暴力的なものやグロテスクな表現、心霊系・ホラー系・バイオレンス系の作品には、確かに面白さを感じるものもありますが、できるだけ避けた方が良いと感じています。
悪魔が描かれている絵画や漫画なども同様で、そうした作品には、絵そのものに魔的なエネルギーが入り込んでいるものが少なくありません。
また、精神疾患を抱えている方や猟奇的な犯罪者が描いた絵には、言葉では説明しづらい得体の知れない不気味さを感じることが多いと思います。
それは、絵の中に魔が入り込んでいるためです。
魔が宿っている判断の1つとして作品に触れたあと、
憂鬱になる、陰鬱な気分になる、気分が落ち込む、どんよりした感覚が残る、
あるいは強い悲しみや絶望感にとらわれるような場合、
それはエネルギーが悪化しているサイン。
こうした絵や作品を持ち歩いたり、頻繁に目にしたりすることは、エネルギー的に見て好ましくありません。
YouTube・テレビなどとの付き合い方
YouTube・テレビやネトフリなどは、さまざまな映像や音声が無差別に流れており、
魔的なコンテンツも含まれています。
そのため、エネルギー的な観点から見ると、選択してみる分には良いですが
できるだけ、垂れ流しでボーと見ない方が無難だと言えるでしょう。
まとめ|悪魔のエネルギーとは何か?知らぬ間に影響を受ける現代人と、避けるべきコンテンツ
悪魔のエネルギーは、特別な人だけに影響するものではありません。
むしろ、無自覚であるほど影響を受けやすいのが特徴です。
「なんとなくイライラする」
「理由もなく不安になる」
「自分が自分でないような感覚がある」
こうした状態が続いている場合、性格や体質の問題だけで片付ける前に、日常的に触れているコンテンツを一度見直してみることが大切です。
テレビ、音楽、映像、SNS
それらは私たちのエネルギー体に直接作用します。
特に音楽は耳から入り、即座に影響を与えるため、非常に強力です。
「見てゾッとするもの」
「触れると気分が沈み続けるもの」
それらは、あなたの感覚が危険を察知しているサインかもしれません。
人生を良い方向へ導くために必要なのは、特別な能力ではなく、
自分を守る選択をする意識です。
光に触れるか、闇に触れるか
その積み重ねが、あなたの心・人格・そして人生そのものを形づくっていきます。
まずは「避ける」というシンプルな行動から、
あなた自身のエネルギーを守ることを始めてみてください。
どの国にも共通して言えることですが、
愛国心にあふれ、自国のために行動する政治家や国民には、その国の神性(守護的なエネルギー)が宿っているケースが多く見られます。
一方で、自国の利益を犠牲にしてまで外国に与するような裏切り行為を重ねる政治家や国民には、悪魔的・破壊的なエネルギーが宿っていることが多いと感じられます。


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