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天使の階級と役割一覧|エネルギー的な解説

天使の階級と役割について知りたいと思っても、名前がたくさんあって違いがわかりにくいと感じる方は多いのではないでしょうか。
天使には、それぞれ異なる役割や使命があるとされ、神に近い高位の天使から、人間を身近で見守る天使まで、さまざまな存在が語られています。

この記事では、天使の階級と役割をわかりやすく整理しながら、代表的な天使たちの特徴や働きとともにエネルギー的なことも含めて解説していきます。

目次

まずはじめに天使のエネルギーについて

色々なエネルギーを感知すると分かるようになったのですが、天使というのはエネルギー体で存在しています。

天使のエネルギーは、パワースポットなどに宿っています。

光のエネルギーを帯びており、癒しやヒーリング、生命力を高める働きがあります。
そのためパワースポットに行くと元気になったり癒されたりする現象が起こります。

また、私がエネルギーで感知すると、一部の人の魂の領域にも天使が宿っている場合があり、そのような方々も、パワースポットと同じように人々へ光のエネルギーを与える働きを持っています。

天使が魂に宿っている方は、声や歌声、文字、絵などにも光のエネルギーが宿っています。

特に、歌を歌うアーティストの歌声には、強いヒーリング効果があると感じます。

現在の地球に関与しているのは、大天使と天使(エンジェルス)がほとんどです。

その他の天使階級についても解説していきます。

世界的に有名なパワースポットであるエアーズロック。
天使(エンジェルス)のエネルギーが宿っている。
敏感な方だと写真を見ただけで良いエネルギーを感じることができる。
スマフォやPCの待ち受けしても良い効果がある。

第1階層

天使の階級と役割は、キリスト教神学でよく知られている「9つの位階」で語られることが多いです。
大きくは3つのグループに分かれます。

まず初めに神に最も近い天使たちです。

1. 熾天使(してんし/セラフィム)

役割: 神を賛美し、神の愛と聖なる火をあらわす存在。
もっとも高次の存在として語られることが多く、純粋な愛・浄化・神聖な情熱の象徴です。

2. 智天使(ちてんし/ケルビム)

役割: 神の知恵や真理を守る存在。
叡智、神秘的知識、宇宙の法則の理解と結びつけられます。

3. 座天使(ざてんし/スローンズ)

役割: 神の意志や正義を受け取って下位に伝える存在。
公平性、神の裁き、宇宙的バランスを象徴します。

ポイント

この層の天使は、現代の地球に関与している神々よりも、さらに高いエネルギーを持っています。
ある程度文明が発達している現在の地球には、ほとんど関与していないのではないかと私は思っています。

これはあくまで私個人の考えですが、この層に属する天使である智天使ケルビムが、人間であるイエス・キリストの魂層であるコーザル体に宿り、神の知恵や真理を人々に伝えていたのではないかと思います。

なぜそう感じるのかというと、智天使ケルビムとイエス・キリストのエネルギーが同質であり、強い共鳴を感じるからです。

古い時代に書かれた智天使ケルビムの絵画。
智天使ケルビムのエネルギーが宿っている。
一般的な神社やパワースポットなどに宿っている神々や天使より
エネルギーがずば抜けて高い。

混沌とする時代に再度、上位天使は現れる?

あくまで推測ですが、イエス・キリストが生きた1世紀のユダヤ地域は、かなり不安定で緊張の強い時代だったと思います。

ローマ支配のもとで政治的・宗教的な対立があり、小規模な衝突も起きやすかったうえ、現代のような法整備、医療、通信、福祉、安全保障の仕組みも十分ではなく、庶民の生活は今よりずっと不安定だったと考えられます。

イエスの時代のユダヤ社会は、少なくともその地域レベルでは、今よりも暴力的で不安定だった可能性が高く、そのような時代に、人間がどのように生きるべきかを指導するために、上位の天使である智天使ケルビムが地上に降りて人間社会に関与し「道徳、愛、真理、秩序」を説いたのではないかと思います。

第2階層

宇宙や秩序の運営に関わる天使たちです。

4. 主天使(しゅてんし/ドミニオンズ)

役割: 下位の天使たちを統率し、神の秩序を保つ。
統治、指導、秩序の維持に関わるとされます。

5. 力天使(りきてんし/ヴァーチューズ)

役割: 奇跡や恵み、神の力の現れを司る。
癒し、祝福、活力、神のエネルギーの流れと結びつけられることがあります。

6. 能天使(のうてんし/パワーズ)

役割: 悪しきものから世界を守り、霊的秩序を防衛する。
守護、防御、霊的戦い、境界の維持の役割で語られやすいです。

ポイント

この層の天使たちも、ほとんど現在の地球ではエネルギーを感知することができません。
パワースポットや人にも宿っているのも見ないです。

地球より上位文明の惑星に関与しているように感じます。

第3階層

人間世界に近く、私たちに働きかける天使たちです。

特に大天使、天使(エンジェルス)は、エネルギー感知すると人にも宿っている人がいます。

7. 権天使(けんてんし/プリンシパリティーズ)

役割: 国や都市、集団、組織などを見守る。
民族、国家、共同体、社会的使命に関係すると考えられます。

8. 大天使(だいてんし/アークエンジェルズ)

役割: 人類に重要なメッセージを伝える。
有名なのがミカエル、ガブリエル、ラファエルです。

  • ミカエル: 守護、戦い、邪悪からの防御
  • ガブリエル: 神の知らせ、導き、啓示
  • ラファエル: 癒し、回復、旅の守護

9. 天使(エンジェルズ)

役割: 個人を守り、日常生活に寄り添う。
いわゆる守護天使はここに含まれることが多いです。
もっとも人間に近い存在として考えられています。

ポイント

この層の大天使、天使(エンジェルス)は、現在の地球でも良く感知します。
パワースポットであったり一部の魂領域に宿っています。
それらは光のエネルギーが入っており人々を癒しヒーリングし生命力を高めます。
病気や怪我、心の傷を癒し、安定したエネルギーでサポートすると言われる、大天使ラフェエルは歌手などの魂に宿っていることが多く、
その人達の歌声を聴くとヒーリング効果が高いです。

ちいかわの絵柄に癒し効果があるのが分かりますか?
それは、作者であるナガノ氏の魂の層に大天使ラファエルが宿っており、

絵の中に光のエネルギーが入っているためです。
そのため、作品そのものに癒しの効果が付与されているのです。

すごく簡単にまとめると

  • 上位: 神の近くで神の愛・知恵・意志を保つ
  • 中位: 宇宙や霊的秩序を動かす
  • 下位: 人間や社会を助ける

役割を一言でいうと

  • セラフィム: 神の愛と聖火
  • ケルビム: 神の知恵
  • スローンズ: 神の正義
  • ドミニオンズ: 統率
  • ヴァーチューズ: 奇跡と恵み
  • パワーズ: 防衛
  • プリンシパリティーズ: 集団や国の守護
  • アークエンジェルズ: 重要な神の伝令
  • エンジェルズ: 個人の守護

まとめ

天使の階級と役割には、それぞれ明確な意味と特徴があります。
セラフィムやケルビムのような高位の天使から、私たちを身近で見守る守護天使まで、天使たちはさまざまな形で世界と人を支えていると考えられています。

天使について理解を深めたい方は、まずは各階級の違いを知ることから始めるのがおすすめです。
今後も天使や高次の存在について知識を深めながら、自分に合った形でそのメッセージを受け取っていきましょう。

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