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ボカロ人気曲・懐かしい有名曲のエネルギーは良い?悪い?歌声と言葉が心に与える影響

ボカロ曲には、今でも多くの人に愛されている人気曲や、昔よく聴いていた懐かしい有名曲がたくさんあります。

青春時代に聴いていた曲、ニコニコ動画やYouTubeで何度も再生した曲、歌詞を覚えるほど聴き込んだ曲がある人も多いでしょう。

しかし、ボカロ曲の中には、聴いていると気分が落ち込んだり、心が重くなったり、なぜか疲れてしまうものもあります。

もちろん、すべてのボカロ曲が悪いわけではありません。

ただ、強い悲しみ・怒り・孤独・絶望・病み・依存・破壊的な言葉が含まれている曲は、聴く人のエネルギーに影響を与えることがあります。

今回は、ボカロ人気曲や懐かしい有名曲に含まれるエネルギーについて、良い影響・悪い影響の両面から解説していきます。

補足

最近、私のところに問い合わせてこられる方や、SNS上で自傷行為・OD・自殺未遂、性格が著しく暗転してしまった方などに苦しんでいる若い方を見ていると、ボカロをよく聴いているケースが少なくないように感じます。

もちろん、ボカロそのものを否定するわけではありません。

ただ、曲によっては非常に強い感情や重いエネルギーを含んでいるものもあるため、今回はボカロ曲がどのようなエネルギーを持っているのかをチェックし、その影響について解説していきます。

目次

有名ボカロアーティストの楽曲エネルギーチェック!

下記の有名どころを「ボカロP・アーティスト名」「代表曲」のエネルギーを視聴してチェックしてみました。
チェックしたのは、日本を代表する有名な人気アーティストです。

有名なボカロ系アーティスト・ボカロP。代表的な楽曲。

アーティスト / ボカロP代表曲・有名曲
DECO*27モザイクロール、ヴァンパイア、ゴーストルール
ピノキオピー神っぽいな、匿名M、すろぉもぉしょん
ハチ / 米津玄師マトリョシカ、パンダヒーロー、砂の惑星
wowaka裏表ラバーズ、ローリンガール、アンノウン・マザーグース
ryo / supercellメルト、ワールドイズマイン、ブラック★ロックシューター
kz / livetuneTell Your World、Packaged
じん / 自然の敵Pカゲロウデイズ、チルドレンレコード
Neruロストワンの号哭、東京テディベア、脱法ロック
KanariaKING、酔いどれ知らず、エンヴィーベイビー
syudouビターチョコデコレーション、キュートなカノジョ、うっせぇわ作詞作曲
バルーン / 須田景凪シャルル、雨とペトラ
みきとPロキ、少女レイ、いーあるふぁんくらぶ
れるりり脳漿炸裂ガール、厨病激発ボーイ
kemu六兆年と一夜物語、人生リセットボタン
かいりきベアベノム、ダーリンダンス、失敗作少女
Orangestarアスノヨゾラ哨戒班、DAYBREAK FRONTLINE
n-buna / ヨルシカウミユリ海底譚、透明エレジー
Ayase / YOASOBIラストリゾート、夜撫でるメノウ
柊キライボッカデラベリタ、ラブカ?
稲葉曇ラグトレイン、ロストアンブレラ
煮ル果実トラフィック・ジャム、ヲズワルド
MARETU脳内革命ガール、ホワイトハッピー、うみなおし
きくお愛して愛して愛して、ごめんね ごめんね
トーマエンヴィキャットウォーク、バビロン
40mPからくりピエロ、恋愛裁判、シリョクケンサ
結論

結論から言うと、健康的に生活したいのであれば、ボカロは聴かない方が良いです。

上記のアーティストや楽曲に含まれるエネルギーは闇系の性質を持っており、聴いた人のメンタルや体調に悪影響を与える可能性が非常に高いと感じます。

では、詳しく下記で解説していきます。

ボカロ曲は感情のエネルギーが非常に強い

ボカロ曲の特徴は、普通のJ-POPよりも感情表現が極端に出やすいところです。

人間関係の苦しみ、孤独感、怒り、劣等感、死生観、依存、壊れた愛情など、かなり深いテーマを扱った曲も多くあります。

そのため、曲によっては聴いた瞬間に強い感情が引き出されることがあります。

懐かしさを感じる曲であっても、当時の苦しさや孤独感まで一緒に思い出してしまうことがあります。

音楽は耳から入りますが、実際には心・感情・エネルギー層にも影響を与えます。

何度も繰り返し聴くことで、その曲に含まれるエネルギーが自分の内側に残りやすくなるのです。

結論 エネルギーは良い?悪い?

結論から言いますと、今回チェックしたボカロ音声のエネルギーは、上記に挙げたものすべて良くありませんでした。

いずれも「アイオク」と呼ばれる悪魔系のエネルギーの質を持っているように感じます。

細かな曲調や世界観に違いはありますが、エネルギーの根本的な性質は共通しており、すべて同じ系統に分類されます。

ボカロには魅力的な楽曲も多く、人気がある理由も理解できます。

しかし、エネルギーに敏感な方や、メンタルが不安定になりやすい方は、できるだけ視聴を控えることをおすすめします。

「初音ミク」の生みの親として知られる佐々木渉さん、そして初音ミクの音声を担当した声優の藤田咲さんについても、私のエネルギー感知では、同じく「アイオク」のエネルギーを感じました。

そのため、ボカロという音声システム自体が、誰が制作に関わっても同じような負のエネルギーを帯びやすい性質を持っているのかもしれません。

エネルギーが悪いボカロ曲の特徴

一方で、エネルギーが悪いボカロ曲には、聴いた後に心が重くなる特徴があります。

特に注意したいのは、歌詞の中にネガティブな言葉が強く入っている曲です。

たとえば、

「死」
「消えたい」
「嫌い」
「壊す」
「病み」
「呪い」
「地獄」
「狂う」
「依存」
「最低」
「裏切り」
「復讐」
「絶望」

このような言葉が何度も繰り返される曲は、聴く人のエネルギーに重さを残すことがあります。

もちろん、表現として優れている曲も多いです。

しかし、芸術性が高いことと、エネルギー的に良いことは別です。

名曲であっても、聴く人の状態によっては悪い影響を受けることがあります。

特にメンタルが弱っている時、眠る前、疲れている時にこうした曲を何度も聴くと、心の重さが増してしまうことがあります。

↓タイトルや歌詞にネガティブな言葉が出るものはエネルギーが良くないのが多いです。

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ボカロ楽曲に含まれる悪魔アイオクのエネルギーが視聴者に与える悪影響

有名ボカロ楽曲の中には、私のエネルギー感知では、悪魔系の「アイオク」と呼ばれるエネルギーを含んでいるものが多くあります。

アイオクのエネルギーは、一見すると魅力的で中毒性があり、何度も聴きたくなるような引力を持っています。

しかし、その反面、視聴者の心やエネルギーに悪い影響を与えやすい性質があります。

特に、メンタルが弱っている人、孤独感が強い人、自傷行為やOD、自殺未遂を繰り返している人、もともと感受性が強い人は注意が必要です。

気分が落ち込みやすくなる

アイオクのエネルギーを含む楽曲を繰り返し聴くと、気分が重くなりやすくなります。

最初は「共感できる」「救われる」と感じるかもしれません。

しかし、何度も聴いているうちに、悲しみ・孤独感・怒り・絶望感のような感情が強化されてしまうことがあります。

特に、歌詞の中にネガティブな言葉が多い曲は、無意識のうちに視聴者の心に入り込みやすいです。

自己否定が強くなる

ボカロ曲には、劣等感・自己嫌悪・孤独・病み・破壊衝動をテーマにしたものも多くあります。

このような曲を繰り返し聴いていると、

「自分はダメだ」
「誰にも分かってもらえない」
「生きていても意味がない」
「消えてしまいたい」

といった思考に引っ張られやすくなることがあります。

もちろん、曲そのものがすべての原因というわけではありません。

しかし、もともと心が弱っている人にとっては、ネガティブな思考を増幅させるきっかけになる場合があります。

依存的に何度も聴きたくなる

アイオクのエネルギーの特徴として、中毒性があります。

聴くと苦しくなるのに、なぜか何度も聴きたくなる。

気分が落ちると分かっていても、また再生してしまう。

このような状態になることがあります。

これは、曲のメロディや世界観だけではなく、楽曲に含まれる重いエネルギーに引っ張られている可能性があります。

特にイヤホンで長時間聴き続けると、耳から直接エネルギーが入り込みやすくなるため注意が必要です。

孤独感や絶望感が増幅される

ボカロ曲の中には、孤独・拒絶・絶望・痛み・死生観を強く扱ったものがあります。

こうした曲は、孤独な人にとって一時的に「自分の気持ちを分かってくれる」と感じやすいです。

しかし、エネルギー的に見ると、孤独感を癒すのではなく、さらに深く沈めてしまうものもあります。

聴いた後に、

「余計に寂しくなった」
「現実に戻るのがつらくなった」
「暗い気持ちが抜けない」
「誰とも話したくなくなった」

このような状態になる場合、その曲は今の自分に合っていない可能性があります。

怒り・攻撃性・反抗心が強くなる

アイオクのエネルギーは、悲しみだけではなく、怒りや反抗心を強めることもあります。

特に、社会への不満、他人への憎しみ、自分を傷つけた相手への怒り、破壊的な感情を扱った曲は注意が必要です。

聴いた後にイライラしやすくなったり、他人を責めたくなったり、SNSで攻撃的な発言をしたくなる場合は、その曲の影響を受けている可能性があります。

睡眠の質が悪くなる

寝る前に重いボカロ曲を聴くと、睡眠にも悪影響が出ることがあります。

特に、病み系・絶望系・攻撃的な曲を夜に聴くと、頭の中でメロディや歌詞が繰り返され、眠りが浅くなることがあります。

また、夢見が悪くなったり、朝起きた時に疲れが取れていないように感じることもあります。

エネルギーに敏感な人は、寝る前の音楽選びには特に注意した方が良いでしょう。

自傷行為やODの衝動が強くなる可能性がある

これは非常に重要な点ですが、すべての人に当てはまるわけではありません。

ただし、もともと自傷行為やOD、自殺未遂などの衝動を抱えている人が、暗く重いエネルギーを持つ曲を繰り返し聴くと、その衝動が強まりやすくなる場合があります。

ボカロ曲には、痛み・孤独・死・絶望・壊れた愛情などをテーマにしたものも多く、心が不安定な時に聴くと危険な方向に引っ張られることがあります。

そのため、メンタルが弱っている時期は、こうした曲から一度離れることをおすすめします。

音楽は心を救うこともありますが、選ぶ曲を間違えると、逆に心を暗い方向へ引き込むこともあります。

エネルギー層に重さが残る

アイオクのエネルギーを含む楽曲を何度も聴くと、視聴者のエネルギー層に重さが残りやすくなります。

その結果、

  • 体がだるい
  • 頭が重い
  • 胸が苦しい
  • 気力が湧かない
  • 人と会いたくない
  • 部屋の空気が重く感じる
  • ネガティブな思考が増える

といった状態が起こりやすくなることがあります。

特に、イヤホンで長時間聴く、毎日リピートする、寝る前に聴くといった習慣がある人は注意が必要です。

懐かしい有名ボカロ曲ほど影響が強い理由

昔よく聴いていたボカロ曲には、当時の記憶や感情が強く結びついています。

学生時代、孤独だった時期、悩んでいた時期、ネットに救いを求めていた時期など、その曲を聴いていた頃の自分が無意識に蘇ることがあります。

そのため、懐かしい曲を聴くと、ただ懐かしいだけではなく、当時の感情まで戻ってくることがあります。

楽しかった記憶なら良いですが、苦しかった時期に聴いていた曲は注意が必要です。

久しぶりに聴いた後に、

「なぜか気分が落ちた」
「昔の嫌な記憶を思い出した」
「胸が重くなった」
「頭がぼんやりした」
「孤独感が強くなった」

このような反応が出る場合、その曲のエネルギーが今の自分には合っていない可能性があります。

まとめ ボカロ人気曲・懐かしい有名曲のエネルギーは良い?悪い?

ボカロ曲は、独自の世界観と強い感情表現を持つ魅力的な音楽ジャンルです。

しかし、感情のエネルギーが強いからこそ、聴く人に良い影響を与えることもあれば、悪い影響を与えることもあります。

特に、メンタルが弱っている時や疲れている時は、聴く曲を慎重に選ぶことが大切です。

懐かしいから、人気だから、有名だからという理由だけで聴き続けるのではなく、聴いた後の自分の状態をよく観察してみてください。

もし気分が重くなる曲があるなら、一度その曲から離れてみるのも良いでしょう。

音楽は、人生を良い方向にも悪い方向にも動かす力があります。

だからこそ、自分の心とエネルギーを守るために、普段聴いている音楽を見直してみることをおすすめします。

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