音楽は、ただ耳で聴いて楽しむだけのものではありません。
歌声、メロディ、リズム、歌詞、映像、アーティスト本人の雰囲気には、それぞれ独自のエネルギーがあります。
特に歌声は、耳から直接入ってくるため、心や感情、体調に影響を与えやすいものです。
聴くだけで元気になる曲もあれば、反対に、聴いたあとに気分が沈む、疲れる、頭が重くなる、心がザワザワするように感じる曲もあります。
近年、K-POPは日本でも非常に人気が高く、テレビ、YouTube、TikTok、SNS、音楽配信サービスなどを通して、日常的に触れる機会が増えています。
ダンスの完成度、ビジュアル、楽曲の中毒性、映像の美しさなど、エンタメとしての完成度は非常に高いジャンルです。
K-POPアーティストが好きな方の中に、メンタル不調を抱えている方が多く見られたため、今回はK-POPアーティストのエネルギーについて、私なりにいろいろと調べてみました。
この記事では、その結果をもとに、K-POPの歌声や楽曲が心身に与える影響について解説していきます。
K-POPアーティストの歌声エネルギーは良い?悪い?
私のところに相談に来られる方には、普段どのような音楽を聴いているかを確認することがあります。
すると、メンタル不調や気力低下を訴える方の中には、エネルギー的に重いアーティストの音楽を日常的に聴いている方が少なくありません。
もちろん、メンタル不調の原因が音楽だけだとは言いません。
人間関係、仕事、家庭環境、睡眠不足、ストレスなど、さまざまな要因があります。
しかし、耳から入ってくる音楽や歌声は、人の心や感情、エネルギー状態に大きな影響を与えるものです。
近年は、韓国のK-POPアーティストが日本でも非常に人気です。
テレビ、YouTube、TikTok、SNS、音楽配信サービスなどを通して、日常的にK-POPを聴いている人も多いでしょう。
そこで今回は、日本でも有名なK-POPアーティストの歌声や楽曲のエネルギーを、私なりに感知してみました。
結論から言うと、私の感覚では、K-POP系の音楽にはエネルギー的に重く感じるものが多いです。
もし、K-POPを聴いたあとに気分が沈む、疲れる、不安になる、頭が重くなる、何度も聴きたくなって依存的になるという感覚があるなら、一度距離を置いてみることをおすすめします。
また、音楽だけでなく、ポスター、ポストカード、写真、CDジャケット、スマホの待ち受け画像などからもエネルギーは出ていると考えています。
最近、気分が重い、疲れが抜けない、メンタルが不安定だと感じる方は、まず1週間ほどK-POPの音楽や関連グッズから離れて、自分の状態がどう変化するか観察してみると良いでしょう。
該当アーティスト
下記に記載しているアーティストの歌声には、私の感覚では、あまり良くないエネルギーが含まれていて、視聴を避けた方が良いと感じます。
そのため、聴いたあとに気分が落ちる、疲れる、頭が重くなる、不安になるなどの変化を感じる方は、一度距離を置いてみることをおすすめします。
男性・男性グループ
CNBLUE
BTS
EXO
BIGBANG
ATEEZ
ZEROBASEONE
RIIZE
東方神起
U-KISS
JYJ
ジェジュン
Stray Kids
SEVENTEEN
ENHYPEN
TOMORROW X TOGETHER
SHINee
NCT 127
TREASURE
TWS
2PM
超新星
FTISLAND
INFINITE
BEAST
女性・女性グループ
TWICE
MAMAMOO
BABYMONSTER
NMIXX
BoA
KARA
AFTERSCHOOL
Secret
2NE1
BLACKPINK
NewJeans
IVE
aespa
LE SSERAFIM
Red Velvet
少女時代
ITZY
I-DLE
KISS OF LIFE
ILLIT
T-ARA
AOA
Apink
音楽を聴いて下記の症状が出てるなら注意
音楽は耳から直接エネルギーを摂取するので、すぐさま体調やメンタルが変化します。
特に、以下のような感覚が出やすい印象があります。
- 気分が沈みやすい
- 頭が重くなる
- 心がザワザワする
- 執着心が強くなる
- 現実感が薄くなる
- 依存的に何度も聴きたくなる
- 聴いたあとに疲れが残る
- 感情が不安定になりやすい
もちろん、すべての人に同じ影響が出るわけではありません。
ただ、もともと繊細な人、エネルギーに敏感な人、メンタルが落ちている人は、影響を受けやすい可能性があります。
明るく見える曲でも、エネルギーが軽いとは限らない
K-POPに限らず、明るくポップで元気に見える曲にも実はエネルギーが淀み重く悪いものも多くあります。
表面的に明るい曲であっても、エネルギー的には重さや圧のようなものを感じる場合があります。
映像、ダンス、歌声、ビート、歌詞、コンセプトが強く組み合わさることで、聴く人の意識に強く入り込みやすくなるからです。
特に、何度も繰り返し聴きたくなる中毒性の強い音楽は、良い意味でも悪い意味でも、人の心に深く入りやすいと感じます。
まずは1週間、聴くのをやめて確認する
大切なのは、好き嫌いで決めつけることではありません。
自分の体調やメンタルがどう変化するかを、実際に確認することです。
おすすめは、1週間ほどK-POPを聴くのをやめてみることです。
その間に、以下の変化を観察してみてください。
- 気分が軽くなるか
- 朝起きやすくなるか
- 不安感が減るか
- イライラが減るか
- 頭の中が静かになるか
- 睡眠の質が良くなるか
- やる気が戻るか
もし聴くのをやめたことで心身が軽くなるなら、その音楽は今の自分には合っていない可能性があります。
すべてのK-POPファンを否定しているわけではない
この記事は、K-POPそのものや、K-POPを好きな人を否定するためのものではありません。
音楽の感じ方は人それぞれです。
K-POPを聴いて元気になる人もいれば、逆に疲れたり、気分が落ちたりする人もいます。
大切なのは、流行っているから聴く、好きだから聴き続ける、というだけではなく、
「その音楽を聴いたあと、自分の状態が良くなっているか」
を確認することです。
まとめ:音楽は自分の状態を変える
音楽は、心に大きな影響を与えます。
特に歌声は、耳から直接入ってくるため、無意識に人の感情やエネルギー状態を変える力があります。
私の感覚では、K-POPアーティストの歌声や楽曲には、エネルギー的に重く感じるものが多くあります。
そのため、メンタル不調、疲労感、不安感、情緒不安定などがある方は、一度K-POPから距離を置いて、自分の状態を観察してみることをおすすめします。
音楽は、人生を明るくしてくれるものでもあります。
しかし、自分に合わない音楽を聴き続けると、知らないうちに心身を重くしてしまうこともあります。
大切なのは、流行ではなく、
自分の心と体が本当に楽になる音楽を選ぶことです。


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