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ネガティブな言葉が多い曲に注意|音楽がメンタルに与える影響

音楽は、ただ耳で聴くだけのものではありません。

歌声、メロディ、歌詞、曲名、MV、アーティストの感情など、さまざまな要素を通して、私たちの心やエネルギー状態に影響を与えています。

特に近年は、
「地獄」
「罪」
「最低」
「騙す」
「嫌い」
「死」
「孤独」
「毒」
「壊れる」
といった、ネガティブな言葉を含むタイトルや歌詞の楽曲が増えているように感じます。

もちろん、そうした楽曲すべてが悪いという意味ではありません。

怒り、悲しみ、孤独、苦しみを代弁してくれる音楽によって、一時的に救われる人もいるでしょう。

しかし、エネルギー視点で見ると、ネガティブな言葉や感情が強く込められた音楽には、聴く人の心を重くしたり、怒りや不安、自己否定、依存的な感情を増幅させたりするエネルギーが含まれている場合があります。

今回は、ミクマリストの悪魔エネルギーシリーズとして、
ネガティブな言葉を持つ音楽が、人のメンタルやエネルギー状態にどのような影響を与えるのか
について解説していきます。

目次

ネガティブな言葉にはエネルギーがある

言葉には、それぞれ固有のエネルギーがあります。

「ありがとう」「大丈夫」「愛」「光」「癒し」といった言葉を聞くと、心が少しゆるんだり、安心したりすることがあります。

反対に、
「地獄」
「最低」
「騙す」
「罪」
「死」
「嫌い」
「壊れる」
といった言葉には、重さ・怒り・悲しみ・絶望・攻撃性のようなエネルギーが含まれています。

こうした言葉を何度も耳に入れていると、自分では気づかないうちに、意識がその言葉の世界観に引っ張られていくことがあります。

タイトルだけでも意識に影響する

曲を再生する前から、タイトルはすでに意識に入っています。

たとえば、
「地獄」
「罪」
「最低」
「騙す」
という言葉を見るだけで、人によっては心の奥にある怒り、不安、傷、恨み、孤独感が刺激されることがあります。

タイトルは、いわばその曲の入り口です。

入り口にネガティブな言葉が置かれている場合、その曲の世界観も重く、暗く、刺激の強いものになりやすい傾向があります。

怒りを代弁する曲は一時的にスッキリするが注意も必要

怒りや不満を代弁してくれる曲は、聴いた瞬間にスッキリすることがあります。

「自分の気持ちをわかってくれた」
「言いたかったことを言ってくれた」
「我慢していた感情が出てきた」

このように感じる人もいるでしょう。

しかし、同じような曲を何度も聴き続けると、怒りが浄化されるのではなく、逆に怒りのエネルギーが増幅されることがあります。

本来なら手放すべき感情を、何度も再生して強化してしまう可能性があるのです。

悪魔的エネルギーを感じやすい曲の特徴

ミクマリストの感覚では、悪魔的・闇的なエネルギーを感じやすい曲には、いくつかの特徴があります。

  • タイトルや歌詞にネガティブな言葉が多い
  • 怒り、恨み、絶望、復讐心が強い
  • 聴いた後に気分が落ちる
  • 頭の中で何度もリピートして離れない
  • 心がザワザワする
  • 不安や希死念慮が強くなる
  • 目つきや表情が暗くなる
  • 眠りが浅くなる
  • 人に攻撃的になりやすくなる
  • 自己否定が強くなる

特に、もともとメンタルが弱っている時や、孤独感が強い時にこうした曲を聴くと、曲のエネルギーに深く引っ張られやすくなります。

すべての暗い曲が悪いわけではない

ここで大切なのは、暗い曲や激しい曲をすべて否定するわけではないということです。

人には、怒りや悲しみを感じる時期があります。

その時に、暗い曲によって気持ちを整理できたり、涙が出て浄化されたりすることもあります。

問題は、
その曲を聴いた後に自分の状態が良くなっているのか、悪くなっているのか
です。

聴いた後に軽くなるなら、その人にとって浄化になっている可能性があります。

しかし、聴いた後に重くなる、不安になる、怒りが増える、死にたくなる、誰かを責めたくなる場合は、その音楽から距離を取った方が良いでしょう。

チェックポイント

記事内に入れるなら、こういうチェックリストもおすすめです。

その曲を聴いた後、次のような変化はありませんか?

  • 気分が落ちる
  • イライラしやすくなる
  • 不安が強くなる
  • 眠れなくなる
  • 頭の中で曲が止まらない
  • 自分を責める気持ちが強くなる
  • 人を攻撃したくなる
  • 体が重くなる
  • 胸やみぞおちが苦しくなる
  • 希死念慮が出やすくなる

ひとつでも強く当てはまる場合は、その曲が今の自分に合っていない可能性があります。

タイトルだけでネガティブ感が強い曲例

下記の楽曲は、私自身がすべて実際に聴き、エネルギーをチェックしたものです。

その結果、視聴者に悪い影響を与えやすい歌声の質を持っていると感じました。

1度聴いただけでも心身やエネルギー状態に良くない影響を受ける可能性があります。

調べ始めるとキリがないほど多く存在しますが、下記に記載したようなタイトルや歌詞にネガティブな言葉が使われている楽曲は、できるだけ避けた方が良いでしょう。

もちろん、すべてが当てはまるわけではなく、一部例外もあります。

怒り・攻撃系

  • Ado「うっせぇわ」
  • Ado「阿修羅ちゃん」
  • syudou「邪魔」
  • syudou「ビターチョコデコレーション」
  • syudou「孤独の宗教」
  • 柊キライ「ボッカデラベリタ」
  • 柊キライ「ラブカ?」
  • Kanaria「KING」
  • Kanaria「ENVY BABY」

地獄・悪魔・罪・罰系

  • tuki.「地獄恋文」
  • tuki.「ギルティ」
  • tuki.「最低界隈」
  • 椎名林檎「罪と罰」
  • amazarashi「季節は次々死んでいく」
  • まふまふ「命に嫌われている。」
  • カンザキイオリ「命に嫌われている。」
  • DECO*27「ゴーストルール」
  • ピノキオピー「神っぽいな」
  • 鬱P「悪巫山戯」

嘘・裏切り・騙し系

  • tuki.「騙シ愛」
  • ヨルシカ「盗作」
  • ヨルシカ「嘘月」
  • DECO*27「愛迷エレジー」
  • DECO*27「妄想感傷代償連盟」
  • wowaka「裏表ラバーズ」
  • ずっと真夜中でいいのに。「秒針を噛む」
  • ずっと真夜中でいいのに。「残機」

病み・自己否定・絶望系

  • tuki.「最低界隈」
  • Kikuo「君はできない子」
  • Kikuo「愛して愛して愛して」
  • MARETU「失敗作少女」
  • MARETU「マインドブランド」
  • MARETU「あいしていたのに」
  • MARETU「うみなおし」
  • たかやん「死にたいあなたへ」
  • amazarashi「僕が死のうと思ったのは」

毒・依存・執着系

  • DECO*27「毒占欲」
  • DECO*27「ヒバナ」
  • DECO*27「ヴァンパイア」
  • かいりきベア「ベノム」
  • かいりきベア「ダーリンダンス」
  • かいりきベア「失敗作少女」
  • すりぃ「テレキャスタービーボーイ」
  • すりぃ「ジャンキーナイトタウンオーケストラ」

まとめ

音楽は、私たちが思っている以上に心とエネルギーに影響を与えています。

特に、ネガティブな言葉が多く使われている曲や、怒り・絶望・孤独・依存・自己否定のエネルギーが強い曲は、聴く人の内側にある同じ感情を刺激しやすくなります。

一時的にスッキリすることもありますが、長期間聴き続けることで、心が重くなったり、怒りや不安が増幅されたり、メンタル不調につながる可能性もあります。

大切なのは、
その音楽を聴いた後、自分が軽くなるのか、重くなるのか
を感じることです。

聴いた後に心が穏やかになる、前向きになる、涙が出てスッキリするのであれば、その曲は今の自分に必要な音楽かもしれません。

しかし、聴いた後に気分が落ちる、不安になる、怒りが強くなる、死にたくなる、眠れなくなる場合は、その音楽から一度距離を置くことをおすすめします。

音楽は、人生を良くする力もあれば、心を闇に引き込む力もあります。

だからこそ、普段どんな音楽を聴いているのかを見直すことは、メンタルを守るうえでも、エネルギーを整えるうえでも、とても大切です。

補足

この記事は、音楽や歌手を一方的に否定するものではありません。
あくまでミクマリストのエネルギー感知・スピリチュアルな視点から見た考察です。
メンタル不調が強い場合や希死念慮がある場合は、音楽だけで判断せず、医療機関や専門家への相談も大切にしてください。

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