私はこれまで、さまざまな人・場所・音楽・映像などに宿るエネルギーを感じ取ってきました。
その中で気づいたことがあります。
それは、アーティストの歌声や楽曲、MVの中に、非常に重く、暗く、荒いエネルギーが入っている場合があるということです。
一見すると、ただ個性的な世界観、独特な表現、激しい音楽に見えるかもしれません。
しかし、エネルギー的に見ると、その歌声や映像に触れた人の心身に影響を与え、体調不良、不安感、気分の落ち込み、怒り、無気力、自暴自棄などを引き起こすように働くケースがあります。
特に、悪魔的・闇的なエネルギーが強く入っている音楽は、聴いた人の意識レベルを下げ、魂を重くし、本来の明るさや生命力を奪っていくことがあります。
もちろん、暗い曲や悲しい曲のすべてが悪いわけではありません。
悲しみの中に癒しや浄化、祈り、再生のエネルギーが込められている音楽もあります。
大切なのは、その音楽に触れた後、自分の心や身体がどう変化するかです。
聴いた後に心が軽くなるのか。
それとも、気分が重くなり、怒りや不安、絶望感が増していくのか。
この記事では、悪魔のエネルギーが入っているアーティストや音楽に見られやすい特徴について、エネルギー的な視点から解説していきます。

耳から入る音楽や音声は、人のエネルギー状態を急激に変化させます。
特に、悪魔的・闇的なエネルギーが強く入った歌声や音声は、たった1回聴いただけでも本当に危険だと感じます。
聴いた瞬間に、気分が重くなる、胸が苦しくなる、頭がぼんやりする、不安感や怒りが強くなるなど、心身に影響が出ることがあります。
現在増えているメンタル不調、自傷行為、自殺の多くは、こうした音楽・音声・映像コンテンツから受けるエネルギー的な影響も、大きな原因の一つなのではないかと考えています。
悪魔のエネルギーが入っているアーティストの特徴

↑こういう格好の人達の音楽は絶対に聴いてはダメだ。ちょっとだけも止めた方が良い。
エネルギーが分かる私からすると猛毒をエネルギー体に取り入れているようなもんです。
日本にも可愛い女性3人組のアーティストでべ〇〇メタルというグループがいるが、闇系のエネルギーで良くないです。
1. 見た目・MV・演出の特徴

※上記はマイケル・ジャクソンのThriller(スリラーのMVの一部)
敏感な方なら上記の画像からひどく気持ち悪く邪悪なエネルギーを感じると思います。
それらのエネルギーが歌声に入っており聴くと視聴者のエネルギー体に付着し体調・運勢悪化を招きます。
悪魔の格好をしている
鬼・骸骨・幽霊・ゾンビのような存在が出てくる
血・死体・墓・廃墟・暗い地下室などの演出が多い
見た目やMVが気持ち悪い
不気味・悪趣味
目つきが異様に冷たい、虚ろ、睨みつけるような表情が多い
顔をわざと歪ませる、狂気的な笑い方をする
身体を不自然に曲げる、痙攣のような動きをする
赤黒い照明、暗い紫、毒々しい緑など、重たい色使いが多い
宗教儀式、呪術、逆十字、魔法陣のような演出がある
人形、仮面、ピエロ、虫、爬虫類など、不快感を誘う象徴が多い
性的・暴力的・破壊的な映像表現が多い
見るだけで胸や胃が重くなるような映像が多い
2. 歌詞の特徴
ネガティブ過ぎる歌詞
攻撃的で怒りに満ちている
悲しすぎる歌詞
絶望、憎しみ、復讐、破壊、自暴自棄を美化している
「どうせ無理」「生きる意味がない」など、希望を奪う方向の言葉が多い
人を見下す、支配する、壊す、奪うような内容が多い
愛ではなく、執着・依存・嫉妬・恨みが中心になっている
自傷、自滅、破滅願望をロマンチックに描いている
悪・闇・堕落・狂気をかっこいいものとして表現している
感謝、祈り、愛、希望、再生の要素がほとんどない
3. 音・声・曲調の特徴

※レディガガ(蠅の悪魔ベルセブブが魂層を占有している) 見ない聴かないこと!
聴いていると気分が落ちる
聴いた後に疲れる、頭が重くなる
声に怒り、恨み、冷たさ、荒さが強く出ている
叫び声、うめき声、笑い声、ノイズが不快に入っている
ゲップ、吐息、舌打ち、汚い音など下品な音が入っている
低音が重すぎて、身体に圧迫感が出る
不協和音が多く、落ち着かない
リズムが攻撃的で、神経を逆撫でする
聴いているとイライラ、焦り、不安、孤独感が増す
何度も聴きたくなるが、聴くほど心が荒れていく
4. アーティスト本人の雰囲気

※こういうゾっとするようなものを創作する方は、ほとんど悪魔が魂に宿っています。
視聴する人達にそれらのエネルギーが乗り移るので注意!
目に光が少ない
表情に温かさが少ない
どこか人間味が薄く、冷たい印象がある
言動が攻撃的、挑発的、破壊的
炎上、暴言、薬物、暴力、性的スキャンダルなどが多い
ファンを煽る、依存させる、支配するような雰囲気がある
「自分は特別」「他人を壊してもいい」という傲慢さが強い
感謝や謙虚さより、怒り・反骨・支配欲が前面に出ている
本人の周囲にトラブル、不幸、破滅的な出来事が多い
5. ファンへの影響
聴いた後に気分が暗くなる
怒りっぽくなる
悲観的になる
自暴自棄になる
人を攻撃したくなる
性的に乱れやすくなる
生活リズムが乱れる
部屋の空気が重くなる
依存的に何度も聴いてしまう
聴かないと落ち着かない状態になる
光のある音楽や神聖なものを嫌うようになる
神社、祈り、清らかなものに違和感や拒否感が出る
希死念慮が強まる
社会不安障害
神経過敏、繊細過ぎる性質強化(シールドが弱体化)
くるしくなる
身体が重くこわばる
自傷行為
得体のしれない不安感が強まる
攻撃的で人間関係を壊したくなる
下品で下劣になる
さらに深い特徴
個人的に重要だと思うのは、「ただ怖い」「ただ暗い」だけではなく、聴いた人を下へ引っ張るかどうかです。
ホラー風、ダークな世界観、悲しい歌詞でも、最後に救い・祈り・浄化・再生があるものは、必ずしも悪魔的とは限りません。
逆に、悪魔のエネルギーが強いものは、
怒りを増幅させる
絶望に引きずり込む
魂を重くする
生命力を削る
破壊衝動を刺激する
自分や他人を大切にできなくなる方向へ誘導する
霊的な悪影響
・意識レベルが下がる
・守護霊が離れる
・エネルギーシールドが弱体化
・悪魔や魔界のエネルギーと繋がる
・魂に悪魔との契約が刻印される
・オーラが黒く濁る
・魂の光が弱くなる
・高次元との繋がりが細くなる
・直感力が鈍る
・神仏・天使・光の存在との波長が合いにくくなる
・低級霊、浮遊霊、未浄化霊と繋がりやすくなる
・邪気を受けやすくなる
・憑依体質になりやすくなる
・部屋や持ち物に重いエネルギーが残る
・夢見が悪くなる
・悪夢、金縛り、霊的な圧迫感が増える
・神社仏閣や清浄な場所に行きたくなくなる
・祈りや感謝の気持ちが薄れる
・善行への意欲が下がる
・悪口、攻撃、嫉妬、恨みに波長が合いやすくなる
・魂の波動が荒くなる
・本来の運の流れが詰まりやすくなる
・人間関係に邪気が入りやすくなる
・悪縁を引き寄せやすくなる
・光のある人や場所を避けたくなる
・孤独感、疎外感、虚無感が強まりやすくなる
・自分を大切にする感覚が弱くなる
・生命力が落ちる
・浄化力、回復力が落ちる
・魂に重いコードや鎖のようなものがつく
・無意識に闇側の価値観へ引っ張られる
・破壊的な選択をしやすくなる
・人生の軌道修正が遅れやすくなる
さらに強い影響として書けるもの
・魂の一部が闇のエネルギーに占有される
・魔界系の存在にエネルギーを吸われる
・無意識のうちに闇の広告塔のような役割をしてしまう
・悪魔的な音楽、映像、言葉を広めたくなる
・光の波動を持つ人に違和感や反発を覚える
・神様、天使、守護霊からのサインを受け取りにくくなる
・感謝よりも不満、愛よりも怒りを選びやすくなる
・魂の成長が停滞する
・来るべきご縁やチャンスを逃しやすくなる
・本来なら避けられたトラブルに巻き込まれやすくなるです。
音楽以外にも闇系エネルギーは入り込む
ここまで、悪魔のエネルギーが入っているアーティストや音楽の特徴について解説してきました。
しかし、闇系のエネルギーが入り込むのは、歌を歌うアーティストや音楽だけではありません。
映画、漫画、アニメ、ドラマ、ミュージカル、お化け屋敷、舞台演出、ゲーム、イラスト、写真、広告、動画コンテンツなどにも、同じように重く暗いエネルギーが入っていることがあります。
特に、
・悪魔、鬼、ゾンビ、幽霊、怪物が頻繁に出てくる
・血、死、呪い、復讐、破壊、狂気がテーマになっている
・映像や絵柄が不気味で悪趣味
・登場人物の怒り、恨み、絶望が強すぎる
・見終わった後に気分が重くなる
・怖さや不快感を過剰に刺激する
・暴力、下品さ、性的な乱れを美化している
・救いがなく、ただ絶望だけが残る
このような作品には、闇系・魔界系・低級霊的なエネルギーが入り込みやすいと感じます。
もちろん、ホラー映画やダークファンタジー、バトル漫画、悲劇的な作品のすべてが悪いわけではありません。
大切なのは、その作品に触れた後に、自分の心や身体がどう変化するかです。
見終わった後に、考えさせられる、浄化される、命の大切さに気づく、優しさが戻る、前向きになれるのであれば、そこには学びや再生のエネルギーが含まれていることもあります。
しかし、見た後に気分が落ちる、怒りっぽくなる、不安になる、眠れなくなる、心が荒れる、生命力が削られるように感じる場合は注意が必要です。
その作品は、単なるエンタメではなく、あなたの意識レベルやエネルギー状態に影響を与えている可能性があります。
耳から入る歌声や音楽は、人の内側へ非常にダイレクトに届きます。
そのため、悪魔的・闇的なエネルギーが強く入った歌声は、聴いた人の心身やエネルギー状態を短時間で悪い方向へ変化させることがあります。
一度だけなら一時的な影響で済む場合もありますが、頻繁に聴き続けることで、その重い波動がエネルギー体に深く入り込み、絶望感、無気力、自暴自棄、生きる力の低下などが慢性化していくことがあります。
近年、自傷行為や希死念慮を抱える人が増えている背景には、社会的要因や人間関係の問題など、さまざまな原因があります。
しかし、エネルギー的な視点で見ると、スマホやSNS、動画サイト、音楽配信サービスによって、誰でも簡単に闇系・悪魔的・破壊的なコンテンツに触れられるようになったことも、一つの要因だと考えられます。
だからこそ、日常的にどのような音楽を聴き、どのような映像を見るかは、とても重要です。
音楽は人を癒すこともあれば、反対に生命力を奪い、意識レベルを下げることもあります。
大切なのは、聴いた後の自分の心・身体・エネルギーがどう変化するかを確認することです。



コメント