アニソンには、何年経っても色褪せない「神曲」と呼ばれる名曲が数多くあります。
残酷な天使のテーゼ、魂のルフラン、創聖のアクエリオン、紅蓮華、コネクト、only my railgun、ライオン、Get Wildなど、多くの人の記憶に残り、人生の一部になっているような楽曲も少なくありません。
アニソンは、作品の世界観・キャラクターの想い・歌い手の声・作曲者の感性が重なって生まれるため、通常の音楽以上に強いエネルギーを持つことがあります。
そのため、聴くことで気分が高揚したり、勇気をもらえたり、涙が出たり、逆に心が重くなることもあります。
この記事では、神曲と呼ばれる有名アニソンに含まれるエネルギーや、歌声が心・感情・魂に与える影響について、私なりの感覚で解説していきます。
有名アニソン
以下に挙げる楽曲は、多くの人に知られている有名アニソンです。
下記に記載しているアニソンはすべて視聴してエネルギーチェックしてみましたが、影響度が低いものから高いものまでありますが、あまりエネルギーが良くないです。
どれも作品の世界観と強く結びついており、聴く人の感情を大きく動かす力があります。
明るさ、熱さ、切なさ、悲しみ、怒り、希望、覚醒感など、それぞれ異なるエネルギーを持っていますが、聴いた後にエネルギーが低下する可能性が高いです。
エネルギーが分からない方が聴いたときに悪いものだとは感じにくいくらいの程度ですが、エネルギーの質が重いです。
【エネルギーチェック】アニソン一覧
「残酷な天使のテーゼ」(新世紀エヴァンゲリオン/高橋洋子)
「魂のルフラン」(新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生/高橋洋子)
「創聖のアクエリオン」(創聖のアクエリオン/AKINO)
「God knows…」(涼宮ハルヒの憂鬱/涼宮ハルヒ・平野綾)
「ハレ晴レユカイ」(涼宮ハルヒの憂鬱)
「ウィーアー!」(ONE PIECE/きただにひろし)
「紅蓮華」(鬼滅の刃/LiSA)
「炎」(劇場版 鬼滅の刃 無限列車編/LiSA)
「アイドル」(【推しの子】/YOASOBI)
「勇者」(葬送のフリーレン/YOASOBI)
「ピースサイン」(僕のヒーローアカデミア/米津玄師)
「廻廻奇譚」(呪術廻戦/Eve)
「青のすみか」(呪術廻戦 懐玉・玉折/キタニタツヤ)
「SPECIALZ」(呪術廻戦 渋谷事変/King Gnu)
「unravel」(東京喰種トーキョーグール/TK from 凛として時雨)
「名前のない怪物」(PSYCHO-PASS サイコパス/EGOIST)
「The Everlasting Guilty Crown」(ギルティクラウン/EGOIST)
「メリッサ」(鋼の錬金術師/ポルノグラフィティ)
「READY STEADY GO」(鋼の錬金術師/L’Arc〜en〜Ciel)
「again」(鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST/YUI)
「曇天」(銀魂/DOES)
「修羅」(銀魂/DOES)
「DAN DAN 心魅かれてく」(ドラゴンボールGT/FIELD OF VIEW)
「1/3の純情な感情」(るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-/SIAM SHADE)
「微笑みの爆弾」(幽☆遊☆白書/馬渡松子)
「Get Wild」(シティーハンター/TM NETWORK)
「愛をとりもどせ!!」(北斗の拳/クリスタルキング)
「めざせポケモンマスター」(ポケットモンスター/松本梨香)
「タイプ:ワイルド」(ポケットモンスター/松本梨香)
「シルエット」(NARUTO -ナルト- 疾風伝/KANA-BOON)
「GO!!!」(NARUTO -ナルト-/FLOW)
「遥か彼方」(NARUTO -ナルト-/ASIAN KUNG-FU GENERATION)
「カオスが極まる」(ブルーロック/UNISON SQUARE GARDEN)
「COLORS」(コードギアス 反逆のルルーシュ/FLOW)
「解読不能」(コードギアス 反逆のルルーシュ/ジン)
「オリオンをなぞる」(TIGER & BUNNY/UNISON SQUARE GARDEN)
「シュガーソングとビターステップ」(血界戦線/UNISON SQUARE GARDEN)
「花の塔」(リコリス・リコイル/さユり)
「KICK BACK」(チェンソーマン/米津玄師)
「鳥の詩」(AIR/Lia)
「ETERNAL BLAZE」(魔法少女リリカルなのはA’s/水樹奈々)
「DISCOTHEQUE」(ロザリオとバンパイア CAPU2/水樹奈々)
「ライオン」(マクロスF/May’n・中島愛)
「星間飛行」(マクロスF/中島愛)
「ノーザンクロス」(マクロスF/May’n)
「僕たちは天使だった」(ドラゴンボールZ/影山ヒロノブ)
「Catch You Catch Me」(カードキャプターさくら/グミ)
「扉をあけて」(カードキャプターさくら/ANZA)
「プラチナ」(カードキャプターさくら/坂本真綾)
「Groovy!」(カードキャプターさくら/広瀬香美)
「Honey」(カードキャプターさくら/chihiro)
「FRUITS CANDY」(カードキャプターさくら/こじまめぐみ)
「光るなら」(四月は君の嘘/Goose house)
「コネクト」(魔法少女まどか☆マギカ/ClariS)
「Magia」(魔法少女まどか☆マギカ/Kalafina)
「oath sign」(Fate/Zero/LiSA)
「crossing field」(ソードアート・オンライン/LiSA)
「ADAMAS」(ソードアート・オンライン アリシゼーション/LiSA)
「紅蓮の弓矢」(進撃の巨人/Linked Horizon)
「心臓を捧げよ!」(進撃の巨人 Season 2/Linked Horizon)
「自由の翼」(進撃の巨人/Linked Horizon)
「This game」(ノーゲーム・ノーライフ/鈴木このみ)
「Redo」(Re:ゼロから始める異世界生活/鈴木このみ)
「Re:Re:」(僕だけがいない街/ASIAN KUNG-FU GENERATION)
「海色」(艦隊これくしょん -艦これ-/AKINO from bless4)
「only my railgun」(とある科学の超電磁砲/fripSide)
「LEVEL5-judgelight-」(とある科学の超電磁砲/fripSide)
「お願いマッスル」(ダンベル何キロ持てる?)
「恋愛サーキュレーション」(化物語/千石撫子・花澤香菜)
「ふわふわ時間」(けいおん!)
「Don’t say “lazy”」(けいおん!)
「U&I」(けいおん!!)
「めざせ天下一」(ドラゴンボール)
「輪舞-revolution」(少女革命ウテナ/奥井雅美)
「空色デイズ」(天元突破グレンラガン/中川翔子)
「もってけ!セーラーふく」(らき☆すた)
「いけないボーダーライン」(マクロスΔ/ワルキューレ)
「愛・おぼえていますか」(超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか/飯島真理)
「アンインストール」(ぼくらの/石川智晶)
「甲賀忍法帖」(バジリスク 〜甲賀忍法帖〜/陰陽座)
「INVOKE」(機動戦士ガンダムSEED/T.M.Revolution)
「ignited」(機動戦士ガンダムSEED DESTINY/T.M.Revolution)
「Believe」(機動戦士ガンダムSEED/玉置成実)
「あんなに一緒だったのに」(機動戦士ガンダムSEED/See-Saw)
「暁の車」(機動戦士ガンダムSEED/FictionJunction YUUKA)
「Reason」(機動戦士ガンダムSEED DESTINY/玉置成実)
「RAGE OF DUST」(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ/SPYAIR)
「祝福」(機動戦士ガンダム 水星の魔女/YOASOBI)
「slash」(機動戦士ガンダム 水星の魔女/yama)
「哀 戦士」(機動戦士ガンダムII 哀・戦士編/井上大輔)
「翔べ!ガンダム」(機動戦士ガンダム/池田鴻)
聴いた後の体感を確認する
アニソンを聴いた後は、少しだけ自分の状態を確認してみると分かりやすいです。
聴いた後に心が軽くなる。
前向きな気持ちになる。
体が楽になる。
呼吸が深くなる。
明るい気持ちになる。
このような変化がある場合、その曲は今の自分に合っている可能性があります。
反対に、聴いた後に頭が重くなる。
胸が苦しくなる。
気分が沈む。
怒りや不安が強くなる。
なぜか疲れる。
このような反応が出る場合は、その曲のエネルギーが良くない可能性があります。
特に、何度も繰り返し聴いている曲ほど、知らないうちに悪影響が蓄積していることがあります。
この記事で紹介しているアニソンのエネルギーや、歌声が心身に与える影響については、あくまで私個人の感覚・見立てによるものです。
アニメやアニソンを否定しているものではありません。
医学的・科学的に証明されたものではなく、すべての人に同じような影響が出るという意味ではありません。
同じ曲であっても、聴く人の体質、精神状態、その時のエネルギー状態、作品への思い入れなどによって、感じ方は大きく変わります。
そのため、この記事の内容は一つの参考として受け取り、ご自身の体感や心の変化を大切にしながら音楽と付き合っていただければと思います。
まとめ
アニソンは、単なる娯楽音楽ではなく、聴く人の心や記憶に深く入り込む力を持っています。
名曲と呼ばれる楽曲ほど、そのエネルギーは強く、良い影響を与えるものもあれば、聴く人の状態によっては負担になるものもあります。
大切なのは、「有名だから良い」「神曲だから安全」と決めつけるのではなく、自分の体感や心の変化を丁寧に見ることです。
聴いたあとに元気になるのか、心が軽くなるのか、それとも疲れるのか、気分が沈むのか。
その反応を観察することで、自分に合う音楽・合わない音楽が少しずつ分かってきます。


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