YouTubeには学びになる動画や癒される動画もありますが、反対に、見続けることで心身やエネルギー状態を下げやすいコンテンツもあります。
特に、声・映像・言葉・編集の雰囲気に、重いエネルギーや不調和なエネルギーが入っているものは、知らないうちにメンタルや運気に影響することがあります。
特にYouTubeをランダムに流しておく方もいるかもしれませんが、耳や目から悪いエネルギーが入るので避けた方が良いです。
避けた方がよいYouTubeや動画コンテンツ
1. 迷惑系コンテンツ
人に迷惑をかける、怒らせる、困らせる、恥をかかせるような動画です。
一見、刺激が強くて面白く感じることもありますが、根底にあるのは「人を踏みにじるエネルギー」です。
こういう動画を見続けると、無意識に攻撃性・嘲笑・軽薄さに波長が合いやすくなります。
2. 鬱系・精神疾患系の重すぎるコンテンツ
精神的な苦しみを扱う内容すべてが悪いわけではありません。
ただし、救い・回復・改善ではなく、ただ暗さ・絶望・苦しさを垂れ流しているような動画は注意が必要です。
見ている側の心まで重くなり、気分が沈みやすくなることがあります。
特に、精神的に弱っている時は、こうした動画に引っ張られやすいです。
3. 残酷系・暴力系コンテンツ
暴力、虐待、事故、拷問、残酷な事件などを扱う動画は、エネルギー的にかなり重くなりやすいです。
人間の恐怖・怒り・恨み・苦しみがテーマになっているため、視聴後に気分が悪くなったり、心がザワザワしたりする場合があります。
残酷な映像や話を何度も見ると、魂や感情が鈍くなっていくこともあります。
4. 殺人・失踪・未解決事件系
事件考察系の中でも、殺人・失踪・猟奇事件・未解決事件などは、非常に重いエネルギーを持つものが多いです。
特に、被害者の苦しみ、加害者の異常性、現場の空気、恐怖心などが強く残るため、長時間見るのはおすすめできません。
興味本位で見続けると、無意識に暗い世界へ意識が引っ張られます。
5. 人生がうまくいっていない人を見世物にするコンテンツ
貧困、失敗、借金、孤独、家庭崩壊、依存症、転落人生などを、見世物のように扱う動画も注意が必要です。
本人の再生や学びにつながる内容ならまだ良いですが、単に「かわいそう」「ヤバい」「底辺」などとして消費する動画は、エネルギーが低くなりやすいです。
見る側も、知らないうちに他人の不幸に波長が合ってしまいます。
6. 怒り・批判・炎上を煽るコンテンツ
誰かを叩く、晒す、炎上させる、対立を煽る動画も避けた方がよいです。
怒りのエネルギーは感染しやすく、見ているだけでもイライラしやすくなります。
特に、毎日こうした動画を見ていると、考え方が攻撃的になり、人間関係や運の流れにも悪影響が出やすくなります。
7. 絶望・終末・恐怖を煽るコンテンツ
「日本終了」
「世界崩壊」
「もう助からない」
「これから地獄が来る」
このように、視聴者の不安や恐怖を煽る動画も注意が必要です。
現実的な注意喚起なら必要な場合もありますが、恐怖で人を支配するようなコンテンツは、エネルギーを大きく下げます。
8. 悪魔的・闇的な雰囲気が強い音楽や映像
暗い映像、禍々しい演出、破壊的な歌詞、攻撃的な音、異様に重い声などが入っているコンテンツも注意が必要です。
耳から入る音声は、思っている以上にエネルギー体へ影響します。
特に、何度も繰り返し聴く音楽や声は、その人の波長に入り込みやすいです。
判断基準
動画を見たあとに、
- 気分が重くなる
- イライラする
- 不安になる
- 眠れなくなる
- 希望がなくなる
- 体がだるくなる
- 頭がぼんやりする
- やる気が落ちる
- 人を見下したくなる
- 攻撃的な言葉が増える
このような変化がある場合、そのコンテンツは自分に合っていない可能性が高いです。
まとめ
YouTubeは、何を見るかによってエネルギー状態が大きく変わります。
迷惑系、鬱系、残酷系、殺人・失踪系、人生がうまくいっていない人を見世物にする動画、怒りや恐怖を煽る動画は、声や映像に重いエネルギーが入りやすいです。
特に、毎日長時間見ていると、自分の意識レベルやメンタル状態に影響が出ることがあります。
「見たあとに心が軽くなるか、重くなるか」
これを基準にすると、自分に合うコンテンツ・避けるべきコンテンツが分かりやすくなります。


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