少し休憩中に前世に日本の侍の記憶を持つといパウロくんのYouTubeを見て、興味を持ったのでパウロくんのエネルギーを鑑定してみました。
パウロ君は日本の侍だったのか?
該当する時代や侍は?などパウロくんの写真から鑑定してみましたので記録がてらに記事にしてみました。
侍だった前世の記憶を持つ…アメリカの少年。
休憩中に見た動画
前世に日本の侍だった記憶を持つパウロ君とは?
アメリカ・マイアミに暮らすキューバ系の家庭に生まれたパウロは、幼い頃から暗闇を異常に怖がり、強い怒りや不安を抱える子どもだった。
成長すると突然、日本や刀、侍について強い関心を示し、「自分は以前、日本に住んでいた」「侍で、妻と息子がいた」「多くの戦いを経験した」と語るようになる。京都に住んでいたとも話し、戦場の光景や花の香り、風の感触まで鮮明に覚えているようだった。
さらにパウロは、前世では部隊を率いる戦士だったが、仲間が全滅した戦場で黒いものに包まれ、暗闇と孤独の中で死んだと語った。両親は当初その話を疑っていたが、母リズは次第に前世の記憶ではないかと考えるようになる。
5歳の頃、パウロは白血病を発症する。治療中、黒い存在と明るい天使のような存在を見たと話し、明るい存在から「長い戦いになるが勝つ」と言われたという。
パウロは、
「僕は戦士だから、刀を持って癌と戦う」
と決意し、侍を自分の心の支えにして化学療法に立ち向かった。
一時は昏睡状態となり、医師から死を覚悟するよう告げられたものの、5日後に突然目を覚まし、「神様から死なないと言われた」と父親に話す。その後、容態は改善し、最終的に癌は寛解した。
病気を克服したパウロは、それまで抱えていた激しい怒りも消え、穏やかな少年へと変わっていった。
しかし、暗闇への恐怖だけは残った。13歳になったパウロは、それを前世で暗闇の中で死んだ記憶と結びつけ、「癌に勝ったように、今度は暗闇への恐怖にも勝ちたい」と考える。
そこで日本の剣道を始める。剣道の先生から、
「恐怖を相手だと思い、決して後ろへ下がらず、少しずつ前へ進むこと」
を教えられたパウロは、暗闇への恐怖にも段階的に向き合い始めた。
この物語は、パウロ本人と家族にとって、「侍だったという前世の記憶」が、白血病や恐怖と戦う精神的な支えになった体験として語られている。
前世の記憶を持つパウロくんは日本のどの時代に生きていたか?該当するのは誰?

パウロ君の写真
パウロ君の写真から日本で生きていた時代を写真からエネルギー感知で特定すると室町後期~戦国時代。
パウロ君が語った「過去世」に関する証言を、内容ごとに整理すると以下です。
- 前世では日本に住んでいた
- 前世の両親は、現在の両親とは別の日本人の両親だった
- 京都に住んでいた
- 前世では大人の男性だった
- 侍だった
- 自分は戦士だった
- 自分は将軍だったと語っている
- 部隊を率いる立場だった
- 妻がいた
- 息子がいた
- 刀が好きだった
- 「カタナ」という言葉を幼い頃から知っていた
- 刀の種類について詳しかった
- 「名誉のために戦う」と語っていた
- 前世でいくつもの戦いを経験した
- 戦場の様子を、目の前に見えているかのように語った
- 花の香りを感じる記憶があった
- 最後の戦いでは、自分の部隊が全滅した
- 仲間が全員死んでしまったと語った
- その後、真っ暗な場所にいた
- 星も月も見えなかった
- 周囲には誰もいなかった
- 強い孤独を感じていた
- 突然、黒いもの/黒い煙のようなものに覆われた
- 何か「ダークなもの」の存在を感じた
- 何かに包まれているような感覚があった
- その状態で倒れて死亡した
該当しそうな人物の中の文字からエネルギーを感知すると前世の人物は、第13代征夷大将軍 足利義輝。
第13代征夷大将軍 足利義輝

足利義輝(1536年〜1565年)は、室町時代後期〜戦国時代に生きた人物。
室町幕府の第13代将軍で、ちょうど日本各地で戦国大名が争っていた時代に京都を中心に活動しとされています。
時代感でいうと、
武田信玄(1521〜1573)
上杉謙信(1530〜1578)
織田信長(1534〜1582)
とほぼ同時代です。
義輝は1565年、京都で起きた永禄の変で襲撃され、29歳で永眠。
足利義輝 直筆からエネルギーを感知

足利義輝の直筆書

康暦二年十二月廿九日付河野通義宛御判御教書
文字から出ているエネルギーをもとに今世の魂の状態をチェック
足利義輝 文字から鑑定
意識レベル 2 ※現在の
今世の善量(陰2 陽1) ※現在の
高次元との繋がり 5 ※現在の
宇宙人歴 あり→ シリウスB(転落系)
オリオン戦争経験あり 〇
パウロ君の写真と共鳴しているか? 〇
パウロ君の写真に文字から出ているエネルギーは一致するか 〇
※文字を書いた時点の魂の情報と、現在の魂の情報を感知した場合、変動する項目については数値が異なることがあります。(運や意識レベル、今世の善量などが違います)
この文字を書いた時点の運を感知すると運34。生前は中小企業の社長くらいの運だったと感じます。
今回の鑑定では、「今この瞬間の魂の状態」を知ることを目的としているため、現在の魂の状態に合わせて感知を行っています。
今この瞬間の魂の状態というのは、この記事をかいた2026/9/1次点のこの文字から出ているエネルギー情報です。ここがパウロくんと相違があれば違います。
パウロ君 写真から鑑定
意識レベル 2
今世の善量(陰2 陽1)
高次元との繋がり 5
宇宙人歴 あり→ シリウスB(転落系)
オリオン戦争経験あり 〇
パウロ君の写真と共鳴しているか? 〇
足利義輝の文字にパウロ君のエネルギーは一致するか 〇
足利義輝の死因とパウロ君が証言する侍時代の死因はすこし違いますが、エネルギーは限りなく一致しています。
パウロ君の過去世の侍時代の人物は、足利義輝氏の可能性が高いのではと感じます。
ちなみに、パウロくんの運は「運-5」で、運の力としては弱いです。
人は生前の善量や悪業量などによって、良い運の人生と厳しい運の人生を交互に体験しているように感じます。
生前に悪業量が非常に多かった魂の場合、負カルマを消化することが大きなテーマとなり、長い期間にわたって痛みや苦しみの強い人生の転生を10回、20回と重ねながら、痛みや苦しみの消化だけを経験するケースもあるように感じます。
また、食用として飼育され、狭い環境の中で一生を終える家畜や鳥類、人々に忌嫌われる暗く湿った場所を這い回る虫などについても、私の鑑定上では、過去世で人間として多くの悪業を積んだ魂が転生しているように感じられるケースがあります。
「人は死んだら終わり。一度きりの人生なのだから、好き放題やってやれ」という考え方は、非常に危険だと思います。
自分の行動が周囲に与える影響や、その結果として自分に返ってくるものまで考えずに生きてしまうと、後悔や苦しみにつながる可能性があります。
戦争の過去世とシリウスB・オリオン大戦に共通する「強い怒り」と戦闘意識
戦争や戦いの中で命を落とした過去世を持つ場合、そのときに感じた恐怖や無念、怒り、執着などの感情が、魂の記憶として強く残っているケースもあるように感じます。
特に、突然命を奪われた場合や、仲間を失ったまま戦場で亡くなった場合には、「まだ戦いが終わっていない」という感覚や、強い警戒心、攻撃性、怒りとして現世に影響しているように見えることがあります。
また、パウロ君については、宇宙人時代にシリウスBタイプであり、オリオン大戦を経験しているという結果も出ています。
私の鑑定上、シリウスB系やオリオン大戦を経験したタイプには、地球での前世が侍や武士でなかったとしても、もともと戦闘意識が強く、
・負けず嫌い
・警戒心が強い
・怒りのエネルギーが強い
・敵味方をはっきり分けやすい
・危機的状況になると戦闘モードに入りやすい
・守るべきもののためには強く戦える
・逆境の中で生存本能が強く働く
といった特徴を持つ人が比較的多いように感じます。
そのため、パウロ君が幼少期から見せていた強い怒りや、「自分は戦士だ」「戦う」という意識についても、侍だったとされる過去世だけで説明するのではなく、さらに古い魂の経験や、宇宙時代の戦争体験が重なって現れていた可能性も考えられます。
つまり、
「宇宙時代の戦闘経験」
↓
「地球での武士・戦士としての経験」
↓
「現世での強い怒りや戦う意識」
というように、複数の経験が積み重なって、一つの性格傾向として表面化しているという見方もできます。
もちろん、現在の性格や感情のすべてを過去世や宇宙由来の経験だけで説明できるわけではありません。家庭環境や成長過程、本人の気質なども含めて考える必要があります。
ただ、パウロ君のように幼い頃から理由の分からない強い怒りや戦闘意識を持ち、さらに侍や戦争について具体的な記憶を語るケースでは、「戦い」というテーマが魂の中で何度も繰り返されてきた可能性を考えると、一連の特徴がつながって見えてきます。
シリウスB系の元宇宙人は多く地球に降りてきているように思います。
スターシードタイプより、シリウスB系は、エネルギーが重くなって転落してきた転落系宇宙人が多いです。
友人や知人、また鑑定に来られる方の中で宇宙人タイプに該当する人を見ていると、怒りや闘争心を抱えやすい、逆境に強く生存本能が高い、仲間や家族を守ろうとする、といった特徴を持つ人には、シリウスBでの宇宙人経験があるケースが多いように感じます。
また、朝倉未来さんや那須川天心さんも、スピリチュアルな分野への関心を語ることがあり、格闘家として非常に高い戦闘能力を持っています。
私が写真からエネルギー感知を行ったところ、二人ともシリウスBタイプで、オリオン大戦の経験があります。
私自身の感知と鑑定上の見解ですが、戦闘能力の高さや逆境への強さ、強い意志、闘争心といった特徴を見ると、シリウスBタイプに見られる傾向と重なる部分があるように感じています。
特に朝倉未来さんはシリウスBの気質を強く感じます。
また、お二人はシリウスBの時代にも良い縁を気づいていたように感じます。

まとめ
パウロくんが語った前世の記憶と足利義輝の人生を比較してみると、
「京都に暮らしていた」
「侍だった」
「将軍だった」
「刀との結びつきが非常に強い」
「妻や子どもがいた」
「多くの敵を相手に最後まで戦った」
「戦いの中で命を落とした」
など、確かに興味深い共通点がいくつも見つかります。
特に足利義輝は、戦国時代に京都を中心として生きた室町幕府第13代将軍であり、後世には「剣豪将軍」と呼ばれるほど剣術に優れた人物として知られています。
幼いパウロくんが、誰から教えられたわけでもないのに日本や刀へ強く惹かれ、「僕は侍で将軍だった」と語っていたことを考えると、偶然とは思えない印象を受ける人もいるかもしれません。
一方で、すべてが一致しているわけではありません。
パウロくんは「戦場で自分の部隊が全滅し、暗闇の中で黒いものに包まれて死んだ」と語っていますが、足利義輝の最期は京都の御所を襲撃された「永禄の変」であり、野外の戦場で部隊が全滅したという状況ではありません。
もしかすると、まだ知られていない別の武将だった可能性もありますし、複数の過去世の記憶が混ざって表面化していた可能性も考えられます。
パウロくんは前世で戦士だったという記憶を、現世で病気と戦うための力に変えました。
白血病という大きな試練を前にしても、
「僕は戦士だから戦う」
という強い意志を持ち続け、刀を心の支えとして治療に立ち向かっています。
そして病気を克服した後には、幼い頃から抱えていた激しい怒りも次第に消えていきました。
前世の記憶というものは本当に存在すると私は考えています。
表面では忘れてしまっている痛みや苦しみは、魂の旅の中で、現在の人生で乗り越えるべき課題や、自分の中に眠っている強さを思い出すために現れることもあるのかもしれません。
パウロくんにとって「侍の記憶」は、恐怖や怒りを残した記憶であると同時に、命を諦めずに戦い抜くための大きな力にもなりました。
幼いアメリカ人の少年が語った「京都」「侍」「将軍」「刀」という断片と、500年近く前に京都で壮絶な最期を迎えた一人の将軍の人生が重なって見えること自体、とても興味深いケースではないでしょうか。
高次元との繋がりの強さや、宇宙人タイプも興味があればチェックしてみてください。


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