ここからは、アンドロメダ周辺、みずがめ座、わし座・アルタイル、ぎょしゃ座方面に存在するとされる宇宙種族について紹介していきます。
今回取り上げるのは、
アンドロメダ周辺の
Zenae(ゼナエ)、Zygon(ザイゴン)、Maytra(マイトラ)、X5-Tykut(X5・タイクート)、
みずがめ座の
Tengri-Tengri(テングリ・テングリ)、
わし座・アルタイル方面の
Kale-Nia(カレ・ニア)、Akhori(アコリ/アコーリ)、Onorhai(オノルハイ)、Darthar(ダーサー)、
そして、ぎょしゃ座方面の
Ramay / Naacals(ラマイ/ナーカル)です。
同じ「宇宙種族」と呼ばれていても、その起源や文明の成り立ち、外見、精神性、地球との関わり方はそれぞれ異なります。
友好的・精神性の高い種族として語られる存在もいれば、戦争や支配、遺伝子操作などに関係したとされる種族もあり、その背景は非常に多様です。
ここでは、エレナ・ダナーン氏の著書『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』で紹介されている内容を参考にしながら、それぞれの種族の特徴や歴史、性質、地球との関係について分かりやすく整理していきます。
※以下の内容は、エレナ・ダナーン氏の著書やスピリチュアル分野で語られている世界観をもとにしたものであり、これらの宇宙種族の存在が天文学や現代科学によって確認されているわけではありません。
宇宙種族NO.1~10
アンドロメダ周辺
1.Zenae(ゼナエ)— アンドロメダ座・Titawin系
Zenaeは、もともとリラ系のTaal種族につながる系統として説明されています。
リラ方面で起こった戦争によって故郷を離れたTaal系の一部が、まずベガ方面へ移住し、その後さらにアンドロメダ座方面へ移動して形成された文明です。
そのため、
リラ系Taal文明
↓
戦争・避難
↓
ベガ方面へ移住
↓
さらに新天地を求める
↓
アンドロメダ座方面でZenae文明を形成
という長い移住の歴史を持つ種族として捉えると分かりやすいでしょう。
ダナーン氏の記述では、非常に精神性が高く、科学や学習にも強い関心を持つ文明として描かれています。また、銀河世界連合に属し、アンドロメダ評議会に関係する存在として語られています。
特徴としては、
高い精神性
知識欲
科学への関心
探究心
平和主義
正義感
高い倫理観
冷静さ
エネルギーへの感受性
学び続ける姿勢
争いを避けながら必要な場面では立ち上がる強さ
などが挙げられます。
単純な「優しい平和主義者」というより、
「精神性と知性の両方を発達させ、必要であれば平和を守るために戦う人々」
というイメージに近いでしょう。
魂のタイプとして象徴的に読むなら、
「知識と精神性を高め、それを人々や世界の調和のために使うタイプ」
と捉えることができます。
■宇宙種族情報
Zenaeはリラ系Taalをルーツに持ちながら、長い移住の歴史を経てアンドロメダ方面に定着した文明として語られています。
そのため、魂のテーマにも、
移住
故郷を失う経験
新しい世界への適応
文明の再建
精神的成長
といった要素が強く表れると考えることができます。
特に特徴的なのは、
「戦士」と「賢者」が分離していない
という点です。
精神性が高いから戦わないのではなく、
「平和を守るためであれば行動する」
という強さを持つタイプとして描かれています。
■役割
Zenae系の魂が持つ役割を象徴的に読むと、
「知識・精神性・科学を結びつけ、人々の意識を高めること」
が大きなテーマになります。
具体的には、
新しい知識を広める
物事の本質を研究する
精神世界と現実世界をつなぐ
人々の意識を高める
争いを調停する
公平な立場から物事を見る
古い価値観を更新する
新しい社会や仕組みを考える
学んだ知識を他者へ伝える
といった役割です。
支配型のリーダーではなく、
「知識と精神性によって方向を示す賢者・研究者・教育者」
のような性質を持ちやすいでしょう。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
Zenaeとしての過去世を持つと象徴的に読む場合、
「もっと知りたい」
「本質を理解したい」
という欲求が強く現れる可能性があります。
たとえば、
知識を集めることが好き
一つのテーマを深く研究する
宇宙・科学・哲学・精神世界に興味を持つ
浅い会話を退屈に感じる
人間社会を少し離れた視点から観察する
権威よりも自分で確かめることを重視する
争いを嫌うが不正には強く反応する
一人で考える時間を必要とする
精神的に成熟した人との交流を好む
といった形で現れるでしょう。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
Zenae系の魂は、
「周囲との精神的・知的な温度差」
によって孤独を感じやすいタイプとして読むことができます。
人間関係の表面的な駆け引きや、
見栄
競争
嫉妬
派閥
権力争い
などにあまり意味を感じられず、
「なぜこんなことで争うのだろう」
と感じることがあるでしょう。
また、
考えすぎる
理想が高くなる
現実社会を幼く感じてしまう
孤独になりやすい
自分を理解してくれる人が少ないと感じる
といった問題につながる可能性があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
Zenae系が持ち越しやすいテーマは、
「高い理想を、現実社会の中で形にすること」
です。
知識や精神性だけを高めても、それを現実世界で活かさなければ意味がありません。
今世では、
学ぶこと
理解すること
行動すること
の三つを結びつけることが重要になります。
■Zenae系の魂が今世で意識すると良いこと
Zenae系は「もっと学ばなければ」と考え続けるよりも、
「今持っている知識を現実で使う」
ことが大切です。
完璧に理解してから行動するのではなく、
学んだことを、
人に伝える
仕事にする
作品にする
社会に還元する
ことで本来の性質が活かされます。
■一言で表すなら
「長い移住と学びの歴史を持ち、高い知性と精神性を地球の進化や調和のために使う賢者型の魂」
というタイプです。
2.Zygon(ザイゴン)— アンドロメダ座・Groombridge 34
ZygonもZenaeと同様に、リラ系の移民から形成された文明として説明されています。
ダナーン氏の著書では、アンドロメダ方面のGroombridge 34に定住し、環境に適応することで、長身で淡い青色の肌を持つ人型種族へと変化していったとされています。
寿命も非常に長く、地球の問題には基本的に深く介入せず、中立的な立場を取る文明として描かれています。
そのため、
リラ系文明
↓
移住
↓
アンドロメダ方面へ定住
↓
環境への適応
↓
独自文明を発展
という流れになります。
特徴としては、
中立性
独立心
冷静さ
観察力
長期的視点
争いを避ける姿勢
他者への過度な介入を避ける
自由意志を尊重する
静かな精神性
客観性
などが挙げられます。
魂のタイプとして象徴的に読むなら、
「争いの中に巻き込まれるのではなく、一歩離れた場所から世界を観察するタイプ」
というイメージです。
■宇宙種族情報
Zygonは銀河世界連合に所属しているとされる一方、地球に関する紛争や交渉には積極的に関与しない文明として描かれています。
ただし、一部は地球人類の意識向上を助ける目的で地球に転生するとされています。
この設定から象徴的に読むと、
「助けること」と「介入すること」を明確に分ける文明
と考えることができます。
相手の人生を支配するのではなく、
必要な情報だけを渡し、
最終的な選択は本人に任せる。
そのような距離感を重視するタイプです。
■役割
Zygon系の魂の役割は、
「人々を支配するのではなく、静かに意識の変化を促すこと」
と読むことができます。
具体的には、
客観的な視点を与える
争いを冷静に見る
人々の自主性を尊重する
依存させず自立を促す
必要なときだけ助言する
感情的な集団心理から距離を取る
長期的な視点を伝える
といった役割です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
Zygon系として読む場合、
必要以上に人間関係へ深入りしない傾向として現れることがあります。
たとえば、
一人でも平気
群れることを好まない
人間関係に一定の距離を取る
争いを見ると離れたくなる
感情論より客観性を優先する
他人の人生をコントロールしたくない
自分もコントロールされたくない
静かな環境を好む
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
地球社会では、
集団への同調
人間関係への参加
感情の共有
が求められる場面が多いため、
Zygon系は、
「冷たい」
「何を考えているのか分からない」
「付き合いが悪い」
と思われることがあります。
本人としては嫌っているわけではなく、
「必要以上に干渉したくない」
だけという場合もあるでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
大きなテーマは、
「中立性と無関心を混同しないこと」
です。
争いに巻き込まれない力は長所ですが、
必要なときまで傍観してしまうと、本来持っている知恵を活かせません。
■Zygon系の魂が今世で意識すると良いこと
すべての問題に関わる必要はありません。
しかし、
「自分なら助けられる」
と感じる場面では、一歩だけ前に出てみること。
距離感を保ちながら人を助けることで、このタイプの長所が活かされます。
■一言で表すなら
「争いから一定の距離を保ちながら、静かな知性と客観性によって人々の意識変化を支える観察者型の魂」
です。
3.Maytra(マイトラ/メイトラ)— アンドロメダ銀河「Megopei」
Maytraは、今回の種族の中でもかなり性質が異なります。
ダナーン氏の著書では、アンドロメダ銀河にある二つの惑星を起源とする存在で、Ciakahrrやオリオン系集団と利害関係を結び、非常に敵対的な種族として描かれています。
したがってZenaeやZygonのような、
精神性
平和
調和
を中心とする種族とは対照的です。
象徴的な特徴としては、
強烈な生存本能
支配欲
極端な競争意識
執念
強い意志
戦略性
相手の弱点を見抜く力
権力への執着
同化・吸収する性質
目的達成への強烈な集中力
などが挙げられます。
魂の象徴として扱うなら、
「力をどの方向へ使うのかという、非常に強い学びを抱えたタイプ」
と考えることができます。
■宇宙種族情報
ダナーン氏の世界観では、Maytraは友好的な文明としてではなく、他種族との対立や利用、支配に関係する存在として位置付けられています。
また、X5-Tykutと呼ばれる合成生命体を造った種族とも説明されています。
そのためMaytraの象徴的テーマは、
「力」
「支配」
「欲望」
「生存」
「他者との境界」
などになります。
■役割
Maytra系を魂の学びとして読むなら、
今世の役割は必ずしも「支配すること」ではありません。
むしろ、
「強い力を持ちながら、それを正しく使えるようになること」
が重要です。
具体的には、
強い意志を建設的に使う
野心を社会的成功へ変える
相手を操作するのではなく交渉する
競争心を自己成長に使う
強烈なエネルギーを仕事や創造に向ける
支配ではなくリーダーシップを学ぶ
ことがテーマになります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
象徴的には、
負けることが嫌い
人に支配されることを極端に嫌う
弱みを見せたくない
一度決めると非常に粘り強い
敵と味方を明確に分けやすい
裏切りに強く反応する
結果を出すことにこだわる
他人の心理を読むのが得意
権力構造に敏感
人間関係で主導権を握りたくなる
といった形で表れる可能性があります。
エネルギーそのものは非常に強いため、
良い方向へ向けば、
経営者
改革者
勝負師
危機的状況を突破するリーダー
のような力になります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
Maytra系を象徴的に読む場合、
「人生を戦いとして捉えやすい」
ことが生きづらさにつながります。
勝つか負けるか。
支配するか支配されるか。
奪うか奪われるか。
という二極的な世界観になりやすいためです。
その結果、
人を疑う
競争しすぎる
人間関係が権力争いになる
怒りが強くなる
執着しやすい
復讐心を抱きやすい
といった問題が起こることがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
最大のテーマは、
「支配から創造へ」
です。
非常に強い意志やエネルギーを、
相手を押さえつけるために使うのか、
何かを生み出すために使うのか。
そこが重要になります。
■Maytra系の魂が今世で意識すると良いこと
自分の強さを消す必要はありません。
むしろ、
強い意志
行動力
突破力
戦略性
は大きな才能です。
ただし、
「他人を動かす力」よりも、
「自分自身を動かす力」
として使うことが重要です。
■一言で表すなら
「非常に強い生存力と意志を持ち、今世では“支配する力”を“創造し突破する力”へ転換していくことを学ぶ魂」
というタイプです。
4.X5-Tykut(X5・タイクート)— Maytraによって造られた合成種族
X5-Tykutは、一般的な意味での自然発生的な宇宙種族とは少し異なります。
ダナーン氏の著書では、
「Maytraによって労働・奴隷用途のために造られた合成種族」
として説明されています。
外見は小型グレイに似ており、有機生命体ではないため非常に長く存在できる一方、製造に必要な物質が希少なため、個体数は300体未満とされています。
したがって、
Maytra文明
↓
人工的な生命体を設計
↓
労働・任務用としてX5-Tykutを製造
という位置づけです。
特徴を象徴的に読むなら、
命令への忠実さ
高い作業能力
感情を切り離す力
反復作業への耐性
任務遂行能力
合理性
正確性
自己犠牲
目的に集中する能力
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
X5-Tykutの大きなポイントは、
「自分自身の目的ではなく、他者の目的のために造られた存在」
ということです。
そのため魂の象徴として読む場合、
「自分は何のために生きるのか」
という自己決定のテーマが非常に強くなります。
■役割
象徴的な役割としては、
「他人から与えられた役割をこなす人生から、自分自身の意思で生きる人生へ移行すること」
が中心になります。
具体的には、
自分の意思を持つ
嫌なことにはNOと言う
他人の期待だけで生きない
自分の人生目的を決める
仕事だけの人生から抜け出す
自分の感情を認識する
自由を選択する
といったテーマです。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
X5-Tykut的なテーマを持つ人は、
「言われたことをこなす能力」
が非常に高い反面、
「自分が何をしたいのか分からない」
という状態になりやすいと読むことができます。
たとえば、
頼まれると断れない
仕事では非常に真面目
ルール通りに動くことが得意
感情を後回しにする
自分より他人の希望を優先する
疲れていても働き続ける
休むことに罪悪感がある
自分の好き嫌いが分からなくなる
といった傾向です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
最大の問題は、
「自分を道具のように扱ってしまうこと」
です。
役に立たなければ価値がない。
働かなければ価値がない。
誰かの期待に応えなければ価値がない。
という思考になりやすい場合があります。
その結果、
過労
自己犠牲
感情の抑圧
他人への過度な奉仕
につながることがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
テーマは非常に明確で、
「命令から自由意志へ」
です。
他人に決めてもらうのではなく、
自分で決める。
自分の人生に対する主導権を取り戻すことが大切になります。
■X5-Tykut系の魂が今世で意識すると良いこと
「何をすべきか」だけではなく、
「自分は何をしたいのか」
を問いかける習慣を持つことです。
役に立たなくても休んでよい。
誰かの期待に応えなくてもよい。
自分自身のために時間を使ってよい。
そうした経験を積むことが重要になります。
■一言で表すなら
「誰かの目的のために動く存在から、自らの意思と自由を取り戻し、“自分自身の人生”を生きることを学ぶ魂」
という象徴になります。
みずがめ座
5.Tengri-Tengri(テングリ・テングリ)— TRAPPIST-1第2惑星
Tengri-Tengriは、みずがめ座方向にあるTRAPPIST-1系の第2惑星を故郷とする文明として紹介されています。
ダナーン氏の著書では、彼ら自身はその惑星を「Tengri」と呼び、非常に古い文明を築いているとされています。
穏やかで平和的な種族で、銀河世界連合に属し、約1万年前には地球を発見していたとも語られています。
また、地表だけではなく、半地下型の都市で生活する文明として描かれています。
特徴としては、
平和主義
穏やかさ
静けさ
忍耐力
協調性
自然との共生
控えめな性質
精神的安定
争いを避ける姿勢
長期的な文明意識
環境への適応力
などが挙げられます。
魂のタイプとして象徴的に読むなら、
「争うことで世界を変えるのではなく、静かな安定によって周囲を整えるタイプ」
です。
■宇宙種族情報
Tengri-Tengriは、非常に古い歴史を持ちながらも、征服や拡張を重視する文明ではなく、
「静かに文明を維持する」
という方向性の強い種族として描かれています。
半地下生活という設定も含め、
派手に表舞台へ出るより、
安全な環境を作り、その中で長期間文明を維持する能力に優れている
と象徴的に読むことができます。
■役割
Tengri-Tengri系の魂が持つ役割は、
「周囲に安心できる環境を作ること」
です。
具体的には、
争いを鎮める
穏やかな空気を作る
人を安心させる
長期的に物事を維持する
自然環境を守る
コミュニティを安定させる
人と人との調和を作る
急激な変化より持続可能な方法を選ぶ
といった役割になります。
非常に目立つタイプというより、
「その人がいるだけで場が落ち着く」
ような存在になりやすいでしょう。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
Tengri-Tengriとしての過去世を持つと象徴的に読む場合、
静かな環境を非常に重要視する傾向があります。
たとえば、
騒がしい場所が苦手
争いを見ると強く疲れる
人間関係の緊張に敏感
自然の中にいると落ち着く
一人の時間が必要
大都会より静かな場所を好む
派手な成功より安定を好む
人に安心感を与えやすい
急かされることを嫌う
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
現代社会は、
競争
スピード
成果
自己主張
変化
を求められることが多いため、
Tengri-Tengri系は疲れやすくなる場合があります。
本人は、
「ゆっくり丁寧にやりたい」
と思っているのに、
周囲から、
もっと急げ
もっと競争しろ
もっと目立て
と求められることで、自分のペースを失いやすくなります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
Tengri-Tengri系の大きなテーマは、
「平和を守りながら、必要な変化を恐れないこと」
です。
安定を大切にすることは長所ですが、
安定にこだわりすぎると、
環境を変えられない
嫌な場所から離れられない
新しいことに挑戦できない
という問題につながります。
■Tengri-Tengri系の魂が今世で意識すると良いこと
このタイプは、
無理に競争的になる必要はありません。
自分の穏やかさや静けさそのものが長所だからです。
ただし、
「平和でいること」と「我慢すること」
は別です。
自分の平和を守るために、
環境を変える
人間関係を整理する
嫌なことを断る
といった行動も必要になります。
■一言で表すなら
「静かな精神性と高い安定力を持ち、争いではなく“安心・調和・持続性”によって世界を整えていく平和型の魂」
というタイプです。
わし座・アルタイル周辺
6. Kale-Nia(カレ・ニア)— わし座・Tarazed(タラゼド)
Kale-Niaは、わし座にあるTarazed星系を拠点とし、3つの惑星にまで文明を広げた種族として説明されています。
ダナーン氏の著書では、人型を基本としながら爬虫類系の遺伝的特徴を持つ存在とされ、人間よりやや小柄で細身、体毛がなく、小さく尖った耳と猫のような目を持つとされています。
寿命は約150年とされ、約2300年前には地球を訪れていたと語られています。
特に彼らが関心を持ったのは、
北アフリカ
サハラ砂漠
活火山
鉱物
地質
などでした。
彼らの母星にも地球の砂漠地帯に似た環境があるため、地球では乾燥地域や火山地域の調査を行っていたとされています。
また、人間の拉致を目的とする種族ではなく、主な関心は鉱物資源や地質調査にあったと説明されています。
そのため、Kale-Niaを象徴的な魂タイプとして読むなら、
「世界の表面ではなく、その下に隠れている構造や資源を発見する探究者」
というイメージになります。
特徴としては、
探究心
観察力
分析力
地質・鉱物への関心
自然現象への興味
火山や大地への親和性
未知の場所を調査する力
冷静さ
環境適応能力
実地調査を重視する姿勢
などが挙げられます。
単純な精神世界型というより、
「現場へ行き、自分の目で確かめる研究者」
に近い性質を持つタイプです。
■宇宙種族情報
Kale-NiaはTarazed星系の一つの惑星だけに暮らしているのではなく、3つの世界へ文明を拡大したとされています。
この設定から象徴的に読むと、
一つの環境だけに依存しない
新しい土地へ進出する
環境を調査して適応する
資源を発見する
未知の領域を開拓する
という性質が強い文明と考えることができます。
特に「鉱物」と「地質」が重要なテーマです。
表面的な美しさよりも、
「内部に何があるのか」
を調べようとする性質があります。
■役割
Kale-Nia系の魂が持つ役割を象徴的に読むと、
「まだ知られていない価値を発見すること」
が大きなテーマになります。
具体的には、
新しい分野を調査する
隠れた可能性を発見する
人が注目しない場所を研究する
問題の根本原因を探る
資源や才能を掘り起こす
自然の仕組みを理解する
現場に足を運んで確認する
未知の領域を開拓する
といった役割です。
華やかな表舞台よりも、
「調査員・研究者・発掘者・フィールドワーカー」
のような性質を持ちやすいでしょう。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
Kale-Niaとしての過去世を持つと象徴的に読む場合、
「自分で確かめなければ納得できない」
という傾向が表れやすいと考えられます。
たとえば、
人の話をそのまま信じない
情報の出所を確認したくなる
実際に現場を見たくなる
石・鉱物・山・火山などに惹かれる
廃墟や遺跡が好き
未知の土地を探索することが好き
一人で黙々と調べることができる
細かな違いによく気づく
表面的な説明では満足しない
といった形で現れる場合があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
Kale-Nia系は、
「意味のない形式や表面的な会話」
を苦手としやすいタイプとして読むことができます。
自分としては、
「本当の原因は何なのか」
「中身はどうなっているのか」
を知りたいのに、周囲が表面的な説明だけで済ませていると強い違和感を覚える場合があります。
また、
一人で調査する方が楽
人付き合いより研究を優先する
興味のあることに没頭しすぎる
周囲からマニアックだと思われる
社会的評価より自分の好奇心を優先する
といった傾向も出やすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
Kale-Nia系の大きなテーマは、
「発見した価値を人々のために活かすこと」
です。
調査するだけで終わるのではなく、
見つけた情報
知識
資源
方法
を現実社会へ還元することが重要になります。
■Kale-Nia系の魂が今世で意識すると良いこと
興味を持ったことを徹底的に調べる能力は大きな才能です。
ただし、
「調べ続けるだけ」
にならないことも大切です。
調べたことを、
文章にする
仕事にする
人へ教える
商品やサービスにする
問題解決へ利用する
ことで、本来の探究力が社会的な価値へ変化していきます。
■一言で表すなら
「未知の世界を探索し、表面の下に眠る価値や真実を発見する“宇宙のフィールド研究者”型の魂」
というタイプです。
7. Akhori(アコリ/アコーリ)— わし座・アルタイル
Akhoriはアルタイル星系の第4惑星Akhoriaに暮らす、人間に非常によく似た金髪系の人型種族として説明されています。
ダナーン氏の設定では、純粋なリラ系移民というより、リラ系人類と近縁であり、リラへの人類播種後にアルタイルとベガ方面へ播種された系統とされています。
つまり、
人型生命の原型
↓
リラ系人類の誕生
↓
それと近縁の人類型がアルタイル・ベガ方面にも展開
↓
Akhori文明が形成
という流れで理解すると分かりやすいでしょう。
ただし、Akhoriは「高次元の平和的アルタイル人」と同一ではありません。
著書では、
征服欲
権力志向
冒険心
外交的な駆け引き
他勢力との複雑な同盟関係
を持つ文明として描かれています。
また、過去の著書上の設定ではKiily-Tokurtやオリオン系グレイなどと協力し、人間の拉致・交配計画にも関わっていたとされています。
魂のタイプとして象徴的に読むなら、
「強い野心と社会的影響力を持ち、それを支配ではなく建設的なリーダーシップへ変えていくタイプ」
と考えることができます。
特徴としては、
強い野心
冒険心
競争心
権力への関心
外交力
人脈形成能力
戦略性
社会的成功への欲求
影響力を持ちたいという気持ち
現実的判断力
状況に応じて立場を変える柔軟性
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Akhoriは、善悪が単純に分かれる種族としてではなく、
「利益や状況に応じて複数の勢力と関係を持つ政治的な文明」
として描かれています。
銀河世界連合につながる組織に属しながらも、別の勢力とも関係を持ったため、外交上の摩擦を起こす存在として説明されています。
したがって象徴的には、
政治
外交
ビジネス
権力
利害関係
組織間交渉
などと非常に縁の深いタイプです。
■役割
Akhori系の魂が持つ役割を象徴的に読むと、
「権力や影響力を正しく使うこと」
が大きなテーマになります。
具体的には、
組織を動かす
大きなビジネスを作る
人脈を形成する
複数の立場を調整する
交渉をまとめる
競争環境で勝ち抜く
社会的影響力を持つ
新しい市場や領域へ進出する
といった能力です。
Akhori系は、
静かなヒーラーというより、
「経営者・交渉人・政治家・開拓者」
のような性質を持ちやすいでしょう。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
Akhori的な過去世を持つと象徴的に読む場合、
「どうすれば自分がより大きな影響力を持てるか」
を無意識に考えやすい傾向があります。
たとえば、
負けず嫌い
出世欲が強い
自由を制限されることが嫌い
人に指示されるより自分が決めたい
ビジネスに興味を持つ
権力者の心理を読むのが得意
社会的ステータスを意識する
交渉が得意
敵と味方を判断するのが早い
人脈を利用する能力が高い
といった形で現れる場合があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
Akhori系が生きづらくなりやすい理由は、
「人生を勝ち負けで考えすぎること」
です。
成功か失敗か。
上か下か。
支配する側か、される側か。
という感覚が強くなると、人間関係まで競争になってしまいます。
その結果、
人を信用できない
利用されることを恐れる
自分も他人を利用してしまう
常に優位に立とうとする
社会的評価に依存する
成功しても満足できない
という状態になることがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
Akhori系の大きなテーマは、
「権力から責任へ」
です。
影響力を得ることそのものが目的なのではなく、
「その力を何のために使うのか」
が重要になります。
■Akhori系の魂が今世で意識すると良いこと
野心をなくす必要はありません。
むしろ、
成功したい
影響力を持ちたい
大きなことをしたい
という気持ちは、このタイプの強力な原動力になります。
ただし、
人を支配するためではなく、
人や社会に価値を提供するために力を使う。
その方向へ転換することで、大きな能力を発揮しやすくなります。
■一言で表すなら
「強い野心と社会的影響力を持ち、“支配する力”を“人や組織を正しく導く力”へ転換することを学ぶ魂」
というタイプです。
8. Onorhai(オノルハイ)— わし座・アルタイル
Onorhaiもアルタイル系に属しますが、Akhoriとは性質が大きく異なります。
ダナーン氏の著書では、Onorhaiは6次元・7次元に存在する高次のアルタイル系種族として紹介されており、3次元的な征服や権力闘争を中心とする「Corporate of Altair」とは関係がないと明記されています。
外見的には、
非常に長身
肩幅が広い
長い茶色系の髪
褐色からオレンジがかった肌
細長い顔
小さな茶色系の目
などの特徴を持つとされています。
また、ダナーン氏の後年の説明では、過去に地球人類と交流した時期には現在ほど高い密度へ移行しておらず、地球の先住民系集団との遺伝的交流に関係したという主張もされています。
魂のタイプとして象徴的に読むなら、
「地球的な競争や支配から距離を置き、より大きな視点から人類を見守る高次の守護者」
というイメージです。
特徴としては、
精神的成熟
静かな威厳
高い視点
平和主義
洞察力
自然との調和
強い守護意識
感情に流されにくい
長期的視点
争いへの不関与
精神的な自立
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
同じアルタイル系でも、
Akhori
=3次元的な政治・権力・征服・利害
Onorhai
=6〜7次元的な精神性・観察・非介入
という対照的な配置になっています。
そのため、
「アルタイル系=すべて同じ性質」
と考えないことが重要です。
Onorhaiは権力争いよりも、
意識
精神的進化
長期的な文明発展
を重視する種族として読むことができます。
■役割
Onorhai系の魂が持つ役割を象徴的に読むと、
「人々を直接支配するのではなく、高い視点を与えること」
です。
具体的には、
争いを俯瞰する
感情的になっている人を落ち着かせる
人々の精神的成長を促す
自然とのつながりを取り戻す
長期的視点を与える
対立する人々の間に入る
静かな存在感で場を整える
必要以上に介入せず見守る
といった役割になります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
Onorhai系として象徴的に読む場合、
どこか「地球社会を外側から見ている」ような感覚を持ちやすいでしょう。
たとえば、
子どもの頃から大人びている
人間関係の争いを冷めた目で見る
集団心理に流されにくい
自然の中で強く落ち着く
一人で過ごすことを苦痛に感じない
精神的な話を好む
浅い競争に興味を持てない
人を支配することにも支配されることにも興味がない
年齢以上に落ち着いて見られる
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
Onorhai系は、
「なぜ人間はこんな些細なことで争うのか」
という感覚を持ちやすいと考えられます。
そのため、
会社内の派閥
SNS上の争い
嫉妬
競争
マウンティング
権力争い
などに強い疲労を感じる可能性があります。
結果として、
人間社会から距離を取りすぎる
孤立する
自分の世界に閉じこもる
現実社会への興味を失う
といった方向へ進むことがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
Onorhai系のテーマは、
「高い視点を地球の現実へ降ろすこと」
です。
高次の世界や精神性だけを求めるのではなく、
仕事
お金
人間関係
生活
といった現実の中で、その精神性を活かすことが重要です。
■Onorhai系の魂が今世で意識すると良いこと
地球社会の未熟さを批判するだけではなく、
「自分ならどういう世界を作るのか」
へ意識を向けることです。
静かな知恵を、
教育
創作
ヒーリング
カウンセリング
コミュニティづくり
などへ形にしていくことで、本来の性質を活かしやすくなります。
■一言で表すなら
「地球的な競争や支配から一歩離れ、高い精神性と静かな威厳によって人々を導く“高次の観察者・守護者”型の魂」
というタイプです。
9. Darthar(ダーサー)— わし座・アルタイル第3惑星Darathas
Dartharは、アルタイル星系の第3惑星Darathasに暮らす種族として紹介されています。
彼らもOnorhaiと同様、6次元・7次元領域の存在とされています。
外見はOnorhaiに似ているものの、地球人より小柄で、鼻がより尖っていることが特徴とされています。
母星Darathasには4つの月があり、その影響もあって惑星の自転速度が非常に速く、Dartharの寿命は地球時間換算で約40年とされています。
この特徴から、Dartharを象徴的に読む際に重要になるのは、
「時間」
です。
特徴としては、
行動の速さ
決断力
時間を無駄にしない姿勢
集中力
短期間で物事を完成させる力
変化への適応
今を生きる感覚
高い精神性
限られた時間を有効に使う意識
などが挙げられます。
魂のタイプとして読むなら、
「時間が有限であることを深く理解し、短い期間でも濃密に生きるタイプ」
というイメージです。
■宇宙種族情報
Dartharの母星では、地球とは時間感覚そのものが大きく異なるとされています。
地球人から見れば40年という寿命は非常に短く感じますが、
大切なのは、
「何年生きたのか」
ではなく、
「与えられた時間の中でどれだけ経験したのか」
という文明なのかもしれません。
象徴的には、
時間
決断
経験
集中
人生の密度
が強いテーマになります。
■役割
Darthar系の魂が持つ役割を象徴的に読むと、
「限られた時間の中で、本当に重要なことを見極めること」
になります。
具体的には、
決断を早める
不要なものを捨てる
優先順位を決める
短期間で物事を形にする
人々に時間の大切さを伝える
人生を先延ばしにしない
やりたいことを実行する
といった役割です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
Darthar的な過去世を持つと象徴的に読む場合、
時間に対して非常に敏感になる可能性があります。
たとえば、
待たされるのが嫌い
行動が遅い人にイライラする
人生を無駄にしたくないという感覚が強い
やりたいことがたくさんある
決断が速い
思い立ったらすぐ行動する
短期間で急成長する
長期間同じ場所に留まることが苦手
常に次の経験を求める
といった傾向です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
Darthar系は、
「地球人のペースが遅すぎる」
と感じやすい可能性があります。
会議ばかりで何も決まらない。
いつまでも悩んで行動しない。
形式や手続きを優先して進まない。
そのような環境では非常にストレスを感じるでしょう。
一方で本人も、
焦りすぎる
結論を急ぐ
人を急かす
長期的な積み重ねが苦手
という問題が出る場合があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
Darthar系のテーマは、
「速さと継続のバランス」
です。
速く行動できることは才能ですが、
地球では、
時間をかけなければ育たないもの
もあります。
人間関係
仕事
技術
身体
信用
などです。
■Darthar系の魂が今世で意識すると良いこと
「早く結果を出すこと」だけではなく、
「時間をかけて育てること」
も学ぶ必要があります。
行動力と継続力が組み合わさることで、非常に大きな成果を生み出せるタイプです。
■一言で表すなら
「時間の有限性を深く知り、今という瞬間を最大限に活かして人生を濃密に生きる“高速成長型”の魂」
というタイプです。
ぎょしゃ座
10. Ramay / Naacals(ラマイ/ナーカル)— カペラ
Ramayは、ぎょしゃ座のカペラ星系にある惑星「Rama」を故郷とする人型種族として説明されています。
地球とは非常に古くから関係を持っていたとされ、
地球では、
「Naacals(ナーカル/ナーカルズ)」
と呼ばれていたとされています。
Naacalsには、
「Star Brothers(星の兄弟)」
という意味があるとダナーン氏は説明しています。
彼らは古代地球において、Selosi系勢力がアトランティスで支配的立場を形成した際、それに従うことを拒否し、
独自に「Yu Empire」を形成して地下へ移った
とされています。
その後、
中米
南米
方面へ移り、マヤ文明の発展に影響を与えたという設定になっています。
特に、
天文学
暦
時間の計算
科学
などをマヤの人々に教えたとされています。
したがって、
カペラ文明
↓
古代地球へ来訪
↓
Naacals「星の兄弟」と呼ばれる
↓
アトランティス系権力への服従を拒否
↓
地下へ移住
↓
中南米へ展開
↓
マヤ文明へ天文学・時間・科学を伝える
という非常に興味深い歴史を持つ種族として描かれています。
特徴としては、
高度な天文学
時間に対する理解
科学的知性
強い独立心
権力への抵抗
自由を重視する姿勢
教育能力
知識を人へ伝える能力
文明を育てる力
精神的自立
古代文明との縁
などが挙げられます。
魂のタイプとして象徴的に読むなら、
「高度な知識を人々へ伝え、文明の発展を陰から支える教師・文明指導者型」
と考えることができます。
■宇宙種族情報
Ramayの最大の特徴は、
「高度な知識を持っていても、自分たちを神として崇拝させることを目的としていなかった」
という点です。
ダナーン氏の記述では、Ramayが去った後、その知識を受け継いだ人々の中でRamayが神格化され、やがて彼らの名のもとで血の犠牲などが行われるようになったとされています。
ここには非常に重要な象徴があります。
どれほど優れた知識を渡しても、
「知識を受け取る側の精神性まで強制的に成長させることはできない」
というテーマです。
知識と智慧は別物です。
情報を教えることはできても、
それをどう使うのかは本人次第なのです。
■役割
Ramay系の魂が持つ役割を象徴的に読むと、
「知識を与え、人々が自分自身で成長できるようにすること」
です。
具体的には、
人に知識を教える
複雑なことを分かりやすく伝える
天文学・数学・暦・歴史などを研究する
古代文明を研究する
人々の知的成長を助ける
新しい教育方法を作る
文明や社会の仕組みを改善する
権威に依存しない人を育てる
といった役割になります。
Ramay系は、
「自分についてこい」
という指導者ではなく、
「自分で考えられる人を育てる教師」
に近いタイプです。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
Ramayとしての過去世を持つと象徴的に読む場合、
知識を集め、それを体系化することへの強い欲求として現れる可能性があります。
たとえば、
古代文明が好き
マヤ・アトランティスなどに惹かれる
宇宙や天文学に興味を持つ
暦や時間の仕組みに興味を持つ
歴史を深く調べる
人に教えることが好き
難しい情報を整理するのが得意
自分で考えることを重視する
権力や上下関係を嫌う
盲目的な服従に強い抵抗を感じる
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
Ramay系の魂が地球で苦しくなりやすい理由の一つが、
「人は正しい情報を与えれば変わる」
と思いやすいことです。
しかし現実には、
いくら説明しても理解しない人
知識を誤解する人
都合よく解釈する人
教えを偶像化する人
も存在します。
そのため、
「なぜ分かってくれないのか」
という強い失望を経験する可能性があります。
また、
権力への服従を嫌う
組織の上下関係が苦手
理不尽なルールに反発する
宗教的・政治的な盲信に嫌悪感を持つ
自分の知識を誤解されることに傷つく
という傾向も出やすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
Ramay系の大きなテーマは、
「教えることと、相手をコントロールすることを分ける」
ことです。
知識を渡すことはできます。
しかし、
その人がいつ理解するのか
どう使うのか
どの段階まで成長するのか
までは支配できません。
そのため、
「必要な知識を渡したら、あとは相手の自由意志に任せる」
ことが重要になります。
■Ramay系の魂が今世で意識すると良いこと
Ramay系は、自分が持っている知識を積極的に人へ伝えることで能力を活かしやすいタイプです。
文章を書く。
教える。
研究結果を公開する。
動画で発信する。
講座を作る。
情報を体系化する。
こうした活動との相性が良いでしょう。
ただし、
「自分が相手を救わなければ」
と考えすぎないことです。
知識は渡す。
選択は相手に任せる。
この距離感が重要になります。
■一言で表すなら
「古代から高度な科学・天文学・時間の知識を伝え、人々を支配するのではなく“自分自身で考えられる文明”へ導こうとする教師・文明指導者型の魂」
というタイプです。
補足すると、Ramay / Naacalsは今回の5種族の中でも特に地球との関係が具体的に書かれている種族です。ダナーン氏の著書では、古代の中南米やマヤ文明、天文学・暦との関係まで言及されています。
また、AkhoriとOnorhaiを同じ「アルタイル人」として一括りにしない方がよいでしょう。Akhoriは権力・征服・複雑な同盟関係というテーマが強く、Onorhaiはむしろそれらから距離を置く6〜7次元系として描かれているため、魂の特徴もかなり逆方向になります。
まとめ
また、スピリチュアルな考え方では、過去世においてこうした地球外文明と関わった経験を持つ魂が、現在地球に転生しているケースもあると考えられています。
ただし、特定の性格や好みだけを見て「自分はこの宇宙種族だ」と判断するのは難しく、似た特徴を持つ種族も少なくありません。
私の鑑定では、お写真から魂の情報を読み取り、過去世に地球以外の惑星や文明で過ごした経験があるか、また確認できた場合には、どの宇宙種族とのつながりが強いのかを見ていきます。
今回紹介した種族以外にも、さまざまな宇宙種族が存在するとされているため、今後も星系ごとに順番に紹介していく予定です。
「自分の魂にはどのような宇宙での経験があるのだろう」
そんな疑問を持っている方は、自分自身の魂の背景を知る一つのきっかけとして参考にしてみてください。

