今回は、M104銀河、へびつかい座、オリオン系、そしてペルセウス座に属するとされる宇宙種族について紹介していきます。
今回取り上げるのは、
M104銀河の
Akara / Mantis(アカラ/マンティス)、
へびつかい座の
Airk(エアーク)、Ogolong / Barnarians / Orange(オゴロング)、Orela(オレラ)、
オリオン系の
Asbaan-Hu(アスバーン・フー)、Bellatrix Mercenaries / Ooganga(ベラトリックス傭兵/ウーガンガ)、Indugutk(インドゥグトク)、Eban(エバン)、Caray / Carians(カライ/カリアン)、Anunnaki(アヌンナキ)、Grail(グレイル)、Tisar-3(ティサル3)、Kur / Golden Birds(クル/ゴールデン・バード)、Egaroth(エガロス)、Daron Egaroth(ダロン・エガロス)、Redan(レダン)、
そしてペルセウス座の
Alcobata / Aluras(アルコバタ/アルラス)、Tanzany(タンザニー)、Tarice(タリス)です。
今回の中心となるオリオン系は、スピリチュアル分野でも非常によく知られている星系の一つです。
ただし、「オリオン人」という一つの種族だけが存在するという考え方ではなく、エレナ・ダナーン氏の著書では、オリオン領域に関係するとされる複数の異なる種族や勢力が紹介されています。
さらに、オリオンに関する記述では、
Orion Grey Collective、
Nebu / Alliance of the Six、
Orion League
などの名称も登場します。
これらは単一の宇宙種族の名称ではなく、複数の種族や勢力によって構成される集団・組織として扱われているため、個々の種族名とは分けて理解する必要があります。
オリオン系には、人型の種族だけでなく、グレイ系、鳥型、特殊な文明や社会構造を持つとされる存在など、さまざまな系統が登場します。
ここでは、エレナ・ダナーン氏の著書『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』で紹介されている内容を参考にしながら、それぞれの種族の特徴、歴史、文明、地球との関係性などを分かりやすく整理していきます。
※本記事は、エレナ・ダナーン氏の著書やスピリチュアル分野で語られている世界観をもとに構成したものです。これらの宇宙種族や歴史、組織の存在が、現代科学や天文学によって確認されているわけではありません。
宇宙種族NO.69〜87
M104銀河
69. Akara / Mantis(アカラ/マンティス)— ソンブレロ銀河 M104
Akaraは、地球から約2800万光年離れたM104、いわゆるソンブレロ銀河を起源とするとされる昆虫型種族です。
一般的には、
「Mantis(マンティス)」
という名称で知られています。
非常に長身で、カマキリを思わせる外見を持ち、緑・白・黒など複数のタイプが存在するとされています。
また単純な3次元生命ではなく、複数の密度・次元に存在できる「多次元的な生命」として説明されています。
社会構造も人間社会とは大きく異なり、
女王
繁殖担当
労働・任務担当
などに役割が分かれた、
「ハイブ型社会」
を形成するとされています。
下位密度のAkaraの一部はオリオン系勢力などの遺伝子研究に協力する一方、高次密度のAkaraは地球人類の意識向上を支援するなど、同じAkaraでも立場が異なるとされています。
特徴としては、
非常に高い知性
遺伝学への理解
周波数への理解
テレパシー
集団意識
役割分担
感情より合理性を重視する傾向
観察力
高度な技術
現実構造への理解
などが挙げられます。
魂のタイプとして象徴的に読むなら、
「個人的感情だけではなく、全体の構造や役割を見ながら行動する高度な研究者型」
というイメージです。
■宇宙種族情報
Akaraの倫理観は、人間の善悪観とはかなり異なるとされています。
「善か悪か」
よりも、
「合理的か」
「有用か」
「目的に合っているか」
を重視する傾向があるという設定です。
そのため、人間から見れば倫理的に問題のある研究にも、一部のAkaraが参加したと説明されています。
これはAkaraを象徴的に読む際にも重要で、
知性が高いことと、倫理的に成熟していることは必ずしも同じではない
というテーマにつながります。
■役割
Akara系の魂が持つ役割を象徴的に読むと、
「複雑な生命・エネルギー・社会の構造を理解すること」
です。
具体的には、
科学研究
遺伝学
生物学
心理研究
エネルギー研究
情報分析
組織設計
複雑なシステムの解析
などに能力を発揮しやすいタイプです。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
象徴的には、
人間を観察対象のように見ることがある
感情より仕組みに興味を持つ
人付き合いより研究を好む
一つのテーマを深く掘り下げる
人間関係でも少し距離を取る
集団全体の動きを読むのが得意
生命・DNA・意識・宇宙などに興味を持つ
といった形で現れる可能性があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
Akara系は、
「感情より合理性を優先しすぎること」
が問題になりやすいでしょう。
正しいことを言っていても、
相手の気持ちを置き去りにしてしまう
場合があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
大きなテーマは、
「知性と慈愛の統合」
です。
■Akara系の魂が今世で意識すると良いこと
「できるかどうか」
だけではなく、
「それをすることが相手にとって本当に良いのか」
まで考えること。
高い知性に共感性が加わることで、本来の能力がより良い方向へ使われます。
■一言で表すなら
「非常に高度な知性と生命・周波数への理解を持ち、今世では“合理性だけで判断すること”から“智慧と慈愛を統合すること”へ進む研究者型の魂」
です。
へびつかい座
70. Airk(エアーク)
Airkは、へびつかい座方面に関係する独特な種族です。
ダナーン氏の説明では、
複数の性を持つ生命形態
として紹介されており、地球人とはかなり異なる生物学を持つとされています。
またAirkの宇宙船として、
八角形
明るい窓
中央または下部に回転する円盤状構造
を持つ独特な船が言及されています。
特徴を象徴的に読むなら、
多様性
身体感覚
本能
生命力
自由さ
固定観念に縛られない
環境適応力
強い個性
などが挙げられます。
魂のタイプとしては、
「一般的な価値観に収まらず、生命の多様性を体現するタイプ」
です。
■宇宙種族情報
Airkの大きな特徴は、
地球人の男女二元論とは異なる生命構造
を持つとされることです。
そのため象徴的には、
「生命には地球人が想像する以上の多様な形がある」
というテーマを持ちます。
■役割
Airk系の魂が象徴的に持つ役割は、
「固定された常識を広げること」
です。
既存の枠を疑う
多様性を認める
新しい価値観を受け入れる
生命について研究する
身体と精神の関係を理解する
といった方向です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
一般的な生き方に違和感を持つ
「普通」という言葉が苦手
自由な価値観を好む
人をカテゴリーで判断しない
身体感覚が強い
好奇心が旺盛
といった特徴として表れる場合があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
地球社会では、
「こうあるべき」
という枠が多いため、Airk型は息苦しさを感じやすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「自由と節度」
です。
自由であることと、
衝動のまま生きること
は別です。
■Airk系の魂が今世で意識すると良いこと
自分らしさを否定する必要はありません。
ただし自由を長く維持するためには、
自分で自分を管理する力
も必要になります。
■一言で表すなら
「地球的な固定観念に収まらない多様な生命感覚を持ち、自由と自己管理を両立していく魂」
です。
71. Ogolong / Barnarians / Orange(オゴロング/バーナリアン/オレンジ)— バーナード星
Ogolongは、地球から約6光年離れたバーナード星系の惑星Oregaを故郷とするとされる種族です。
地球人からは、
「Orange」
と呼ばれることがあります。
人型を基本としながら、
爬虫類的な身体特徴
を併せ持つヒューマノイド・レプティリアン系と説明されています。
髪は、
金髪
赤毛
などが多いとされ、地球人型の生殖構造を持つとされています。
特徴としては、
強い生命力
現実性
適応能力
独立心
身体能力
慎重さ
本能と知性のバランス
異なる遺伝系統の融合
などが挙げられます。
魂のタイプとして読むなら、
「人間的な知性と爬虫類的な生存能力を併せ持つハイブリッド型」
です。
■宇宙種族情報
Ogolongの特徴は、
人型か爬虫類型か
という単純な分類では説明できないことです。
複数の性質を併せ持つため、
「二つの異なる能力を統合する」
という象徴として読むことができます。
■役割
Ogolong系の魂が持つ役割は、
「本能と理性をバランス良く使うこと」
です。
現実的判断
危機管理
交渉
身体活動
事業
新環境への適応
などで力を発揮しやすいでしょう。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
直感的に危険を察知する
現実的である
理想論だけでは納得しない
身体感覚が強い
新しい環境でも生きていける
人の本心を素早く察する
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
本能的な警戒心が強くなりすぎると、
人を疑いすぎる
ことがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「警戒と信頼」
のバランスです。
■Ogolong系の魂が今世で意識すると良いこと
直感は活かしつつ、
すべての人を敵だと思わないこと。
安全な相手を見極めながら関係を築くことが重要です。
■一言で表すなら
「人型の知性と爬虫類的な生存能力を併せ持ち、直感と理性を統合して現実世界を生き抜く魂」
です。
72. Orela(オレラ)
Orelaは、へびつかい座方面に関係するとされる高い精神性を持つ存在です。
ダナーン氏の発言では、Elmanukなどと並び、
嫉妬
所有欲
強い執着
といった地球人的な感情をすでに超えた意識レベルの文明として言及されています。
特徴としては、
高い精神性
執着の少なさ
慈愛
自由意志の尊重
穏やかさ
高い意識
非所有的な人間関係
精神的自立
調和
などが挙げられます。
魂のタイプとして読むなら、
「愛と所有を分け、相手を自由にしながらつながる高次の精神性を持つタイプ」
です。
■宇宙種族情報
Orelaを象徴的に理解するうえで重要なのは、
「愛すること=所有することではない」
という価値観です。
相手を縛らない。
支配しない。
しかし無関心でもない。
そうした成熟した関係性を持つ文明として読むことができます。
■役割
Orela系の魂の役割は、
「依存ではない愛を教えること」
です。
カウンセリング
精神的指導
人間関係の調整
教育
ヒーリング
コミュニティ形成
などとの相性があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
束縛を嫌う
嫉妬深い関係が苦手
依存されると疲れる
自由な人間関係を好む
相手をコントロールしたくない
精神的に自立した人に惹かれる
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
地球の恋愛や人間関係では、
嫉妬
執着
所有欲
が愛情と混同されることがあります。
そのためOrela型は、
「なぜ好きなら束縛しなければならないのか」
と違和感を持ちやすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「自由と親密さの両立」
です。
■Orela系の魂が今世で意識すると良いこと
自由を大切にしながらも、
深く関わることまで避けないこと。
自由と愛情は両立できます。
■一言で表すなら
「嫉妬や所有を超え、相手の自由を尊重しながら深く愛することを学び伝える“自由な愛”の魂」
です。
オリオン系
オリオンは、ダナーン氏の世界観では最も複雑な地域の一つです。
人型
グレイ型
爬虫類型
鳥型
昆虫型
両生類型
など多種多様な文明が存在するとされ、
友好的文明と敵対的文明が同じ地域に共存しています。
また、
Orion Grey Collective
Nebu / Alliance of the Six
Orion League
は単一種族ではありません。
Orion Grey Collectiveはオリオン地域の複数のグレイ系種族による集合体で、Alliance of the Sixとは別組織です。一方Orion Leagueは、グレイ・レプティリアン勢力から自分たちを守るために形成された防衛連合として説明されています。
またNebu/Alliance of the Sixについても、
複数種族から構成される勢力
として扱う必要があります。
73. Asbaan-Hu(アスバーン・フー)— リゲル
Asbaan-Huは、オリオン座リゲル、現地名Asba’a方面に関係する種族です。
リゲル系はダナーン氏の宇宙史において、
戦争
侵略
グレイ系勢力
リラ系移民
などが複雑に交差する非常に重要な場所です。
かつてリラ系人類の植民地が存在しましたが、Grailなどの勢力に侵略され、多くの住民が奴隷化・遺伝的改変の対象となったという設定があります。
Asbaan-Huは、そうしたリゲル文化圏の複雑な歴史と結びつけて理解する必要があります。
象徴的な特徴としては、
強い生存能力
危機対応能力
精神的な強さ
警戒心
支配から逃れる力
環境適応
抵抗力
再建力
などが挙げられます。
魂のタイプとして読むなら、
「支配と混乱の強い環境を経験し、その中でも自分自身を失わず生き残るタイプ」
です。
■宇宙種族情報
リゲル地域の大きなテーマは、
「支配と自由」
です。
豊かな文明が存在した場所が侵略され、
住民が、
逃亡
地下生活
奴隷化
遺伝的操作
などを経験したとされています。
■役割
Asbaan-Hu系の魂の役割を象徴的に読むなら、
「支配的な環境から自由を取り戻すこと」
です。
不健全な組織から離れる
権力構造を見抜く
自立する
弱い立場の人を守る
破壊された環境を再建する
といった方向です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
支配されることを嫌う
人を簡単に信用しない
閉鎖的な組織が苦手
権力者に警戒する
危機になると強い
一度失敗しても立ち直る
といった特徴として現れる場合があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
過去の危機を象徴的に持ち越していると読む場合、
安全な状況でも警戒状態になりやすい
ことがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「自由を守りながら信頼を取り戻すこと」
です。
■Asbaan-Hu系の魂が今世で意識すると良いこと
支配にはNOと言いながらも、
信頼できる人まで拒絶しないこと。
■一言で表すなら
「支配と混乱の強い環境を生き抜き、今世では自由と信頼を取り戻しながら新しい人生を再建する魂」
です。
74. Bellatrix Mercenaries / Ooganga(ベラトリックス傭兵/ウーガンガ)
Oogangaは、オリオン座ベラトリックス、現地名Uruudの惑星系に配置された戦闘用種族です。
自然進化によって生まれた種族というより、
グレイ系レプティリアン
+
現地昆虫型種族
を遺伝的に組み合わせ、
戦闘目的で人工的に作られた兵士
として説明されています。
大量の個体が戦闘用母船に配置され、オリオン帝国の軍事力として利用されたとされています。
特徴としては、
高い戦闘能力
命令への忠実さ
任務遂行能力
身体能力
集団行動
恐怖への耐性
感情の抑制
自己犠牲
強い集中力
などが挙げられます。
魂のタイプとして読むなら、
「誰かの命令を遂行する戦士から、自分自身の目的を持つ存在へ変わることを学ぶタイプ」
です。
■宇宙種族情報
Oogangaの重要なテーマは、
「自分自身の人生目的ではなく、他者の目的のために作られた」
という点です。
■役割
象徴的な今世の役割は、
「命令されるだけの人生から自分で決断する人生へ移ること」
です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
指示されたことは完璧にこなす
仕事では非常に真面目
集団行動が得意
目標が明確なら非常に強い
自分のやりたいことが分からなくなる
権威者の命令に従いやすい
などとして現れる可能性があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
「何をすべきか」
は分かっていても、
「自分は何がしたいのか」
が分からなくなる場合があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「命令から自由意志へ」
です。
■Ooganga系の魂が今世で意識すると良いこと
役割を果たす能力は大きな才能です。
それを、
自分自身で選んだ目標
へ向けることが重要です。
■一言で表すなら
「戦うために作られた強烈な任務遂行能力を持ち、今世では他人の命令ではなく“自分自身が選んだ目的”のために生きることを学ぶ魂」
です。
75. Indugutk(インドゥグトク)— ベラトリックス・Uruud Prime
Indugutkは、ベラトリックス系の人工的に整備された惑星Uruud Primeを故郷とするサウリアン・レプティリアン種族です。
非常に背が高く、
白色系の爬虫類型グレイ
を思わせる外見を持つとされています。
細長い頭部
大きな口
厚い眉骨
非常に長い首
などが特徴で、
非常に強い攻撃性を持つ種族として描かれています。
また独特の硫黄が焼けたような臭いを発すると説明されています。
特徴として象徴的に読むなら、
極端な闘争心
強い生存本能
支配欲
縄張り意識
強烈な意志
恐怖への耐性
攻撃性
目的達成力
などです。
■宇宙種族情報
IndugutkはAlliance of the Six/Nebuに関係する勢力として扱われ、
地球政府や秘密宇宙計画との関係、採掘や奴隷労働への関与などもダナーン氏の世界観では語られています。
■役割
魂として象徴的に読む場合、
「非常に強い攻撃力を、自分自身を成長させる力へ変えること」
がテーマになります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
短気
勝負事に強い
敵と判断すると徹底する
競争心が強い
人に支配されることを嫌う
怒りが強い
危機的状況では怖気づかない
などの特徴として現れる可能性があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
人生を常に戦争のように捉えると、
周囲に敵が増えていきます。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「攻撃性から自己統制へ」
です。
■Indugutk系の魂が今世で意識すると良いこと
強いエネルギーを、
スポーツ
仕事
事業
目標達成
へ向けること。
■一言で表すなら
「非常に強烈な闘争本能を持ち、今世ではその攻撃性を“破壊”ではなく“突破力・自己鍛錬・目標達成力”へ変えていく魂」
です。
76. Eban(エバン)— ベテルギウス・Edemera
Ebanは、ベテルギウス、現地名Carina星系の第5惑星Edemeraに暮らすグレイ・レプティリアン系種族です。
身長は約1.8〜2.7メートルほどとされ、
非常に寒く荒涼とした惑星に暮らしているとされています。
Alliance of the Sixに属する勢力の一つとして描かれ、
地球人の拉致・交配・遺伝子研究などに深く関係するとされています。
※ここで重要なのは、
Eban(ベテルギウス)
と、
Eben(Serpo系の友好的種族)
を混同しないことです。
ダナーン氏自身も両者は全く別種族であると強調しています。
特徴を象徴的に読むなら、
高い知性
冷酷な合理性
遺伝学
支配
情報操作
計画性
長期戦略
感情の切断
目的への集中
などです。
■宇宙種族情報
Ebanはオリオン系グレイ勢力の中でも、
遺伝子研究
交配計画
地球の秘密組織との協力
に深く関与した存在として描かれています。
■役割
魂として読むなら、
「知性を支配ではなく生命のために使うこと」
が大きな課題になります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
感情より合理性を優先する
人間関係を分析してしまう
計画性が高い
目的達成のためなら感情を切れる
研究心が強い
人をコントロールしたくなることがある
などです。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
人まで「問題を解く対象」のように扱うと、
人間関係が冷たくなります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「知性と倫理」
です。
■Eban系の魂が今世で意識すると良いこと
能力の高さだけではなく、
「その能力を何のために使うのか」
を常に問うことです。
■一言で表すなら
「非常に高い知性と計画能力を持ち、今世ではその力を“支配や操作”ではなく“生命と人を助けるため”へ転換する魂」
です。
77. Caray / Carians(カライ/カリアン)— ベテルギウス第4惑星Caryon
Carayは、ベテルギウス系の第4惑星Caryonに暮らす鳥型人類です。
一般的には、
「Blue Avians(ブルー・エイヴィアン)」
という名称で連想されるタイプです。
しかし完全な鳥型種族ではなく、
もともとはリラ系Laanの植民者
でした。
Caryonの高温多湿な環境へ適応するため、Laanが現地の青い鳥型生命の遺伝子を取り入れた結果、
人型+鳥型
の姿へ進化したとされています。
鳥のような姿になっても哺乳類としての性質を維持しており、リラ系文化も大切に保存していると説明されています。
特徴としては、
高い精神性
平和主義
智慧
外交能力
遺伝的適応力
自由
高い視点
芸術性
精神的な飛翔
他文明との調停
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Carayは銀河世界連合に参加し、
「平和大使」
のような役割を担うとされています。
近隣にはEbanやGrailなど敵対的な勢力が存在しますが、
外交・条約によって自文明を守ってきたという設定です。
■役割
Caray系の魂が持つ役割は、
「高い視点から対立を解決すること」
です。
外交
教育
精神的指導
国際交流
仲裁
平和活動
などに向きやすいでしょう。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
自由を愛する
争いを嫌う
俯瞰して考える
鳥や空に惹かれる
束縛を嫌う
外交的
異なる文化の人とも関われる
精神世界に興味を持つ
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
「もっと高い視点で考えれば争う必要がないのに」
と感じやすいため、
地球の人間関係を幼く感じることがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「高い視点と地に足をつけることの両立」
です。
■Caray系の魂が今世で意識すると良いこと
精神性だけではなく、
仕事
生活
お金
人間関係
といった現実にも意識を向けることです。
■一言で表すなら
「Laan系の知性と鳥型生命の自由さを融合し、高い視点と外交力によって平和を作る“青い鳥の平和大使”型の魂」
です。
78. Anunnaki(アヌンナキ)— Immaru / Nibiru
Anunnakiは、ダナーン氏の宇宙史でも特に重要な種族です。
オリオン地域そのものを起源とする種族というより、
オリオンM42付近の次元ポータルを利用するため、
オリオン系の項目に関連づけて紹介されています。
彼らの世界Nibiruは、別次元・高密度領域に存在し、
Immaruと呼ばれる小型の褐色星を含む連星系に関係するとされています。
身体は人型に近いものの、
遺伝的には爬虫類系の要素が強い
と説明されています。
約2.5〜2.7メートルの長身で、
白い肌
無毛
筋肉質
の身体を持ち、非常に高度な遺伝子工学を発達させた文明とされています。
特徴としては、
非常に高い知性
遺伝子工学
権力
強い社会階級
長寿
政治力
文明設計能力
大規模プロジェクト
支配力
強い家系意識
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
ダナーン氏の著書では、Anunnakiは古代地球へ深く関与し、
人類の遺伝子操作
採掘
社会支配
などに関係したとされています。
また社会では女性も政治・権力面で重要な立場を持つ一方、最高権力は男性側にあったとされています。
■役割
Anunnaki系の魂を象徴的に読むなら、
「非常に大きな力・知識・影響力を何のために使うのか」
が中心テーマです。
科学
経営
政治
研究
組織運営
社会設計
などに強いタイプです。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
大きなことをしたい
支配されるのが嫌い
人をまとめる力がある
家系や血統を意識する
科学・古代文明に惹かれる
強い野心を持つ
権力のある立場に惹かれる
といった形で現れる可能性があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
能力や影響力を、
「自分の価値そのもの」
と考えてしまうと、
権力
成功
地位
への執着が強くなります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「創造と支配の違い」
です。
■Anunnaki系の魂が今世で意識すると良いこと
大きな力を持つなら、
その力によって人を従わせるのではなく、
人々が自立できる環境を作ること。
■一言で表すなら
「非常に高度な知識・遺伝学・文明設計能力を持ち、今世では“支配する創造者”から“人を自由にする創造者”へ進化する魂」
です。
79. Grail(グレイル)— ミンタカ/Aragorog
Grailは、オリオンの三つ星の一つミンタカ、現地名Aragorogを故郷とするサウリアン・グレイ型種族です。
非常に長身で、
細い胴体
細長い手足
強力な電気的神経系
を持つとされ、細身の外見からは想像できないほど強い身体能力を持つとされています。
高度な科学技術を持つ一方、
極めて攻撃的
征服的
な文明として描かれています。
ただし、攻撃性が強すぎるため内部統率が不得意で、それが銀河全体へ拡大できなかった理由とも説明されています。
特徴としては、
強烈な攻撃性
征服欲
身体能力
高い技術
衝動性
縄張り意識
闘争心
支配欲
非常に強い生命力
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Grailはリゲル系の人型文明にも侵攻し、
Noor系住民を含む人々の奴隷化や遺伝的改造に関係したという設定があります。
またAlliance of the Sixの形成にも深く関係します。
■役割
魂として象徴的に読むなら、
「衝動的な力を自制すること」
が最大のテーマになります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
すぐ行動する
負けず嫌い
怒りが強い
頭より先に体が動く
敵と判断すると徹底する
退屈を嫌う
刺激を求める
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
考える前に動いてしまい、
後から問題になる
可能性があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「衝動から意志へ」
です。
■Grail系の魂が今世で意識すると良いこと
強い行動力は大きな才能です。
しかし、
一度考える
目的を決める
その後に行動する
という習慣を持つことで能力が活きます。
■一言で表すなら
「非常に強い攻撃力と行動力を持ち、今世では“衝動的に奪う力”を“意志を持って切り拓く力”へ変える魂」
です。
80. Tisar-3(ティサル3)— ミンタカ・Arii-Tuviya
Tisar-3は、オリオン系の中でも非常に平和的な種族です。
Grailによって故郷Arii-Tuviyaを侵略され、
美しい母星を失った
という歴史を持ちます。
その後長期間にわたり新しい故郷を探して宇宙を移動し、最終的に別の星系へ避難したとされています。
外見は、
人型
両生類型
わずかな爬虫類的特徴
を併せ持ち、
金色の斜めの目
淡く光沢のある肌
水かきのある手足
などが特徴です。
鱗はなく、非常に美しい種族としてダナーン氏は説明しています。
特徴としては、
平和主義
繊細さ
水との親和性
穏やかさ
適応力
悲しみから再生する力
非介入姿勢
精神的成熟
自然との調和
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Tisar-3は、
「オリオンの爬虫類型=敵対的」
ではないことを示す代表的な種族です。
母星は海と豊かな島々に覆われた楽園のような世界だったとされています。
■役割
Tisar-3系の魂が持つ役割は、
「破壊された後に再び平和な居場所を作ること」
です。
癒し
自然保護
水
コミュニティづくり
避難者支援
再出発
などとの相性があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
争いが苦手
海や水辺を好む
自然の美しい場所に強く惹かれる
居場所を大切にする
環境が荒れると強く疲れる
穏やかな人間関係を求める
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
「また平和な場所を失うのではないか」
という無意識の不安を抱えやすいと象徴的に読めます。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「喪失から再生へ」
です。
■Tisar-3系の魂が今世で意識すると良いこと
失った場所を探し続けるのではなく、
今いる場所を少しずつ安心できる環境へ変えること。
■一言で表すなら
「美しい故郷を失った経験を持ちながら、争いではなく平和と自然との調和によって新しい楽園を再び作ろうとする魂」
です。
81. Kur / Golden Birds(クル/ゴールデン・バード)— Xi Orionis
Kurは、オリオン座Xi Orionis方面に暮らす鳥型人型種族です。
Caray/Blue Aviansとは別系統です。
「Golden Birds」という呼び名は、
身体へ金色の特殊な液体を塗る
習慣から来ているとされています。
この液体には寿命を延ばす働きがあると説明されています。
KurはAnunnakiと関係が深く、古代地球にも彼らとともに訪れ、
地球人類の遺伝子改変にも関与したという設定があります。
特徴としては、
高度な遺伝学
長寿への関心
鳥型の高い視点
知性
外交性
独立心
文明間交渉
強い自己意識
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Kurは銀河世界連合への参加について交渉していたとされていますが、
自分たち独自の条件で参加しようとする姿勢があった
と説明されています。
そのため、
協力はしたいが自分たちの主導権も手放したくない
という性格を持つ文明として読むことができます。
■役割
Kur系の魂が持つ役割は、
「自立しながら他者と協力すること」
です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
人に従いたくない
条件に納得しないと参加しない
自由を大切にする
独自のやり方を持つ
健康や若さに関心が強い
鳥や空に惹かれる
古代文明に興味を持つ
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
「自分のやり方」を守りすぎることで、
他人と協力しにくくなることがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「独立と協力」
です。
■Kur系の魂が今世で意識すると良いこと
自分の自由を守りながらも、
共通目的のためには多少譲り合うこと。
■一言で表すなら
「高い知性と独立心を持ち、自分の自由を守りながら他者と対等に協力することを学ぶ“黄金の鳥”型の魂」
です。
82. Egaroth(エガロス)— アルニラム/Zagara
Egarothは、オリオン三つ星の中央に位置するアルニラム、現地名Zagaraに関係する人型種族です。
ダナーン氏が接触しているとするAnnaxもEgaroth文化に属する存在で、
グレイではなく、
独自の遺伝系統を持つ褐色肌の人型種族
と公式サイトで説明されています。
Egarothは非常に古い高度文明で、
精神性
科学
外交
文明保護
などに優れているとされます。
またCouncil of Five、後のCouncil of Zaggarahとの関係が深い文明です。
特徴としては、
高い精神性
智慧
外交能力
穏やかさ
知識
教育能力
文明保護
公平性
長期的視点
科学と精神性の融合
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Egarothは古代地球、特にエジプト方面にも関わったという設定があります。
ダナーン氏の説明では、LaanやAhelなど他の人型文明と同時期にエジプトへ関与し、Anunnaki勢力との摩擦もあったとされています。
■役割
Egaroth系の魂が持つ役割は、
「文明をより成熟した方向へ導くこと」
です。
教育
相談
外交
精神的指導
社会制度
文明研究
歴史研究
などに向きます。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
精神的に落ち着いている
人から相談される
古代エジプトに惹かれる
社会全体について考える
争いを俯瞰する
長期的に物事を見る
精神性と科学の両方に興味を持つ
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
周囲より広い視点で物事を見るため、
日常的な争いに疲れやすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「智慧を現実世界へ降ろすこと」
です。
■Egaroth系の魂が今世で意識すると良いこと
考えるだけではなく、
文章
教育
仕事
社会活動
として智慧を形にすること。
■一言で表すなら
「古い智慧と高い精神性を持ち、文明全体を長期的に導く“宇宙の賢者・文明指導者”型の魂」
です。
83. Daron Egaroth(ダロン・エガロス)— メイサ/Daro
Daron Egarothは、Egaroth系と関係するメイサ方面の人型文明です。
名称の通り、
Egaroth系文化・遺伝的背景との強いつながり
を持つ一派として理解できます。
オリオン地域の中では、
敵対的グレイ・レプティリアン勢力へ対抗する側の文明
として位置づけられます。
Orion Leagueにもメイサ系勢力が関係するとされ、オリオン地域の自由と防衛というテーマを持っています。
特徴としては、
守護意識
高い知性
精神的成熟
外交性
防衛能力
自由への意識
責任感
共同体意識
などが挙げられます。
魂のタイプとして読むなら、
「智慧を持つだけではなく、必要な場合には文明を守るため行動する賢者戦士型」
です。
■宇宙種族情報
Egaroth系の精神性に、
オリオン地域で生きるための防衛意識
が加わった系統として象徴的に読むと分かりやすいでしょう。
■役割
Daron Egaroth系の魂の役割は、
「智慧を使って人や共同体を守ること」
です。
問題を予防する
危機を察知する
争いを調停する
必要なら前に出る
制度によって弱者を守る
といった役割です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
普段は穏やか
しかし理不尽には強い
仲間を守る
争いを避けるが逃げない
長期的に考える
責任感が強い
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
「自分が守らなければ」
という責任を抱えすぎる場合があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「守ることと抱え込むことを分ける」
ことです。
■Daron Egaroth系の魂が今世で意識すると良いこと
仲間と役割を分担すること。
■一言で表すなら
「高い智慧と守護意識を併せ持ち、争いを避けながらも必要な場面では立ち上がる“賢者戦士”型の魂」
です。
84. Redan(レダン)— メイサ方面
Redanは、オリオン座メイサ方面に関係する種族として紹介されています。
EgarothやDaron Egarothなどと同じ地域に位置しますが、独立した種族として扱われています。
公開資料では他の主要オリオン種族ほど詳細な情報が多くないため、
文明史や身体的特徴について過度に追加せず、
オリオン地域に存在する一つの独立文明
として扱うのが適切でしょう。
象徴的には、
独立心
防衛意識
集団への忠誠
忍耐
慎重さ
オリオン地域の複雑な政治状況を生き抜く力
などを中心に読むことができます。
■宇宙種族情報
Redanが存在するメイサ方面は、
Orion Leagueに関係する地域でもあります。
そのため、
敵対的勢力に飲み込まれず、
独立した文明を維持する
というテーマを象徴的に持たせやすいでしょう。
■役割
Redan系の魂が持つ役割は、
「周囲が混乱していても自分の立場を守ること」
です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
周囲に流されない
独自の価値観を持つ
人間関係を慎重に選ぶ
政治的な駆け引きを嫌う
自分の領域を大切にする
危険な集団から距離を取る
といった形で現れる場合があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
警戒しすぎると、
誰にも属さない孤立状態
になってしまいます。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「独立と協力のバランス」
です。
■Redan系の魂が今世で意識すると良いこと
自分の軸は守りながら、
価値観の合う人とは協力すること。
■一言で表すなら
「複雑な勢力が交錯する環境でも自分の軸と独立性を守りながら生き抜く、静かな自立型の魂」
です。
ペルセウス座
85. Alcobata / Aluras(アルコバタ/アルラス)— Urdam II・Goraneor
Alcobataは、ペルセウス方面のGoraneor星系、惑星Urdam IIを故郷とするとされる種族です。
ダナーン氏の分類では、
非常に攻撃的な寄生的種族
として紹介されています。
外見の特徴として、
頭頂部から5本の骨状突起
が伸びるとされています。
社会も非常に階級的で、
戦士階級を中心とした複雑なヒエラルキー
を形成し、多神教的な宗教体系を持つと説明されています。
特徴を象徴的に読むなら、
強烈な競争心
戦士性
階級意識
支配欲
集団規律
宗教・信念への強い執着
攻撃性
生存本能
などです。
■宇宙種族情報
Alcobataは平和的な文明とは対照的に、
他者から資源や力を得る
という方向性が強い種族として描かれています。
そのため魂のテーマとしては、
「奪うことから自分で作ることへ」
という転換が重要になります。
■役割
象徴的な役割は、
「強烈な競争力を建設的に使うこと」
です。
スポーツ
事業
目標達成
困難な環境
リーダーシップ
などへエネルギーを向けることができます。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
負けず嫌い
上下関係に敏感
強い人を尊敬する
競争すると能力を発揮する
自分の立場を守ろうとする
集団の中で序列を意識する
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
人間関係まで競争になると、
安心できる関係を作れません。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「競争から共創へ」
です。
■Alcobata系の魂が今世で意識すると良いこと
誰かを倒さなければ成功できない
という考えを手放し、
一緒に成果を作る方法を学ぶことです。
■一言で表すなら
「強烈な戦士性と競争心を持ち、今世では“奪って勝つこと”から“自分の力で創造し、共に成長すること”へ転換する魂」
です。
86. Tanzany(タンザニー)— Pi Persei / Gorgonea Secunda付近
Tanzanyは、ペルセウス座のGorgonea Secunda、Pi Persei付近に関係するとされる種族です。
ダナーン氏の関連資料では、地球上で報告されてきた、
家畜の不可解な切断
などとの関連が語られることがあります。
そのため、
生物学
組織採取
科学調査
生命研究
などと結びつけられる種族として理解できます。
ただし、Tanzanyについては他の主要種族ほど詳細な文化・社会情報が公開されていないため、魂傾向については象徴的な解釈として扱うのが適切です。
特徴として象徴的に読むなら、
研究心
冷静さ
生物学への関心
分析能力
目的への集中
感情を切り離す性質
未知を調べる力
などです。
■宇宙種族情報
Tanzanyの設定から見えてくるテーマは、
「研究に倫理が必要である」
という点です。
知りたい。
調べたい。
理解したい。
という欲求が強くても、
研究対象にも生命がある
という視点が重要になります。
■役割
Tanzany系の魂を象徴的に読むなら、
「生命や身体を深く研究しながら、そこに倫理を持ち込むこと」
です。
医学
生物学
獣医学
研究
データ分析
などに向きやすいタイプです。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
身体の仕組みに興味がある
動物や生物を観察する
研究に没頭できる
客観的に物事を見る
感情的にならず作業できる
原因を突き止めたくなる
などとして現れるでしょう。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
研究・仕事へ没頭しすぎると、
人間関係や感情を軽視する
場合があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「研究と生命への敬意」
です。
■Tanzany系の魂が今世で意識すると良いこと
「知ること」と、
「大切に扱うこと」
を両立することです。
■一言で表すなら
「非常に強い研究心と分析力を持ち、今世では生命を“研究対象”としてだけではなく尊重しながら理解することを学ぶ魂」
です。
87. Tarice(タリス)— イプシロン・ペルセイ
Tariceは、ペルセウス座のイプシロン・ペルセイ方面に暮らす種族としてダナーン氏の一覧に登場します。
AlcobataやTanzanyとは別種族です。
公開資料ではTariceについて詳細な追加情報が比較的少ないため、
外見
政治体制
地球への関与
などを必要以上に断定せず、
イプシロン・ペルセイに属する独立文明
として扱う方が適切です。
象徴的な魂傾向としては、
独立心
観察力
適応力
慎重さ
知性
環境への対応力
未知の世界を探索する力
などを中心に読むことができます。
■宇宙種族情報
ペルセウス方面には、
Alcobata
Tanzany
Tarice
という性質の異なる複数文明が存在するとされています。
したがって、
「ペルセウス系だから同じ性質」
ではありません。
Tariceについては、確認できる範囲以上に善悪や政治的立場を決めつけない方がよいでしょう。
■役割
Tarice系の魂を象徴的に読むなら、
「未知の環境を観察し、自分なりの生き方を見つけること」
です。
研究
探索
旅行
新分野への挑戦
情報収集
などと相性があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
未知のものに興味を持つ
一人で調べることが好き
人と同じ道を歩みたくない
新しい場所へ行きたくなる
状況を観察してから動く
自分なりの判断を重視する
といった形で現れる可能性があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
慎重に観察しすぎることで、
行動するタイミングを逃す
場合があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「観察と行動のバランス」
です。
■Tarice系の魂が今世で意識すると良いこと
十分な情報が集まったら、
完全に確信できなくても一歩進むこと。
■一言で表すなら
「未知の世界を慎重に観察しながら自分独自の道を探し、今世では観察力を実際の行動へつなげていく探究者型の魂」
です。
まとめ
ここまで、M104銀河、へびつかい座、オリオン系、ペルセウス座に属するとされる宇宙種族NO.69〜87を紹介してきました。
今回の中でも、特に多くの種族が登場したのがオリオン系です。
オリオンという名前だけを見ると、一つのまとまった文明を想像しやすいですが、この世界観では実際には複数の種族、文明、勢力が存在し、それぞれ異なる歴史や立場を持っているとされています。
また、Orion Grey Collective、Nebu / Alliance of the Six、Orion Leagueなどの名称についても、特定の一種族を指すのではなく、複数の存在によって構成される組織や勢力として区別して考えることが重要です。
そのため、単純に「オリオン系=こういう性質」と一括りにするよりも、Asbaan-Hu、Eban、Caray、Anunnaki、Grail、Kur、Egarothなど、それぞれの種族を個別に見ていくことで、オリオン系の複雑さがより分かりやすくなります。
また、今回紹介したAkara / Mantisや、へびつかい座、ペルセウス座に属するとされる種族も、それぞれ独自の特徴や背景を持つ存在として紹介されています。
スピリチュアルな考え方では、魂が長い転生の中で一つの星系だけではなく、複数の惑星や文明を経験しているケースもあるとされています。
そのため、自分自身に異なる宇宙種族の特徴を感じたり、複数の星系に強く惹かれたりすることも、この世界観の中では不思議なことではありません。
私の鑑定では、お写真から魂の情報を読み取り、過去世に地球以外の惑星で過ごした経験があるか、また確認できた場合には、どの宇宙種族とのつながりがあるのかを見ていきます。
今回紹介したNO.69〜87以外にも、まだ宇宙種族は続きますので、次回以降も順番に紹介していきます。
「なぜかオリオンという星に強く惹かれる」
「自分の魂には、地球以外の文明で過ごした経験があるのだろうか」
そんな疑問を持っている方は、宇宙種族という視点から、自分自身の魂の背景を考える一つの参考として楽しんでみてください。
※宇宙種族、スターシード、過去世、魂の由来などに関する内容は、科学的に実証された事実ではなく、スピリチュアルな世界観に基づくものです。
