今回は、プロキオン、カシオペア座、ケンタウルス座、くじら座・タウ・セティ、カメレオン座、かみのけ座、みなみのかんむり座、南十字座、はくちょう座、イルカ座方面に存在するとされる宇宙種族について紹介していきます。
今回取り上げるのは、
プロキオンの
Ginvo(ギンヴォ)、Eldaru / Noor Rigelians(エルダル/ヌール・リゲリアン)、
カシオペア座の
Dorsay(ドルセイ)、
ケンタウルス座の
Selosi / Selosians(セロシ/セロシアン)、Telosi / Telosii(テロシ/テロシー)、Dahl(ダール)、Meton(メトン)、
くじら座・タウ・セティの
Al Gruu-Al’ix(アル・グルー・アリックス)、Aramani-Cetians(アラマニ・セティアン)、Emerther(エマーサー)、Dries / Aghraban(ドリーズ/アグラバン)、
カメレオン座の
Carya Velda(カリヤ・ヴェルダ)、
かみのけ座の
Lang(ラング)、
みなみのかんむり座の
X、
南十字座の
Killimat-Arr / K-Arr(キリマット・アール)、
はくちょう座の
Solipsi Ra(ソリプシ・ラー)、
そしてイルカ座の
Matrax(マトラックス)です。
今回の範囲には、人間によく似たヒューマノイド型から、グレイ系として紹介される存在、地球とは大きく異なる外見や文明を持つとされる種族まで、非常に多様な存在が登場します。
また、同じ星座や星系に属しているとされる種族であっても、その歴史や価値観、地球との関係性はそれぞれ異なります。
ここでは、エレナ・ダナーン氏の著書『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』で紹介されている内容を参考にしながら、それぞれの種族の特徴、文明、性質、地球との関わりなどを分かりやすく整理していきます。
※本記事は、エレナ・ダナーン氏の著書やスピリチュアル分野で語られている世界観をもとに構成したものです。これらの宇宙種族の存在が、現代科学や天文学によって確認されているわけではありません。
宇宙種族NO.22〜38
プロキオン
22. Ginvo(ギンヴォ)— プロキオン
Ginvoは、プロキオン星系に存在するとされるグレイ系種族です。
ただし、一般的にイメージされる爬虫類系のグレイとは系統が異なり、
「人型生命を基礎としたグレイ系」
として説明されています。
ダナーン氏自身もGinvoについて、
グレイではあるが非常に特殊な亜種で、人型を基礎とした系統である
という趣旨の説明をしています。
また、Ginvoは高度な文明間組織に関係する存在として語られ、後の資料ではCouncil of Alnilamなどとの関連も言及されています。
特徴を象徴的に読むなら、
高い知性
冷静な判断力
観察力
分析能力
感情に流されにくい
高度な技術への理解
中立的な視点
外交能力
情報処理能力
集団全体を見る能力
などが挙げられます。
魂のタイプとして読むなら、
「感情だけで判断せず、高い知性と客観性によって複雑な問題を解決する参謀型」
というイメージです。
■宇宙種族情報
Ginvoの重要なポイントは、
「グレイ=すべて敵対的」
という単純な分類には当てはまらないことです。
ダナーン氏の世界観では、グレイ型の外見を持つ種族にも、
起源
遺伝的背景
精神性
政治的立場
によって大きな違いがあるとされています。
Ginvoはその代表的な例として扱われます。
■役割
Ginvo系の魂が持つ役割を象徴的に読むなら、
「感情的に混乱している状況を整理すること」
です。
具体的には、
情報を整理する
問題を分析する
感情と事実を分ける
複雑な問題を単純化する
専門的な知識を扱う
冷静な助言をする
集団の判断を補佐する
新しい技術を研究する
といった役割です。
前面に立つリーダーよりも、
「頭脳となって支える参謀・分析者」
のような性質を持ちやすいでしょう。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
象徴的には、
物事を冷静に観察する
人の感情を一歩引いて見る
論理的に説明したくなる
一人で考える時間を必要とする
人間関係でも客観性を保とうとする
機械・科学・宇宙などに興味を持つ
複雑な情報を整理するのが得意
といった形で現れる場合があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
Ginvo系は、
「感情を理解していない人」
と誤解されやすい可能性があります。
本人としては冷静に問題を解決しようとしているだけでも、
冷たい
淡々としている
共感してくれない
と受け取られることがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
大きなテーマは、
「知性と感情を統合すること」
です。
論理だけでも、
感情だけでもなく、
両方を使うことが重要になります。
■Ginvo系の魂が今世で意識すると良いこと
正しい答えを出すことだけではなく、
相手がどう感じているのか
にも意識を向けること。
それによってGinvo型の知性は、人を助ける智慧へと変わります。
■一言で表すなら
「高い分析力と冷静さを持ち、複雑な状況を客観的に整理して人々を支える“宇宙の参謀・分析者”型の魂」
というタイプです。
23. Eldaru / Noor Rigelians(エルダル/ヌール・リゲリアン)— プロキオン第4惑星Eldar
Eldaruは、もともとオリオン座のリゲル星系に暮らしていたNoor系人類の一派として説明されています。
リラ戦争そのものから直接逃れてきた集団ではなく、
Noor系
↓
リゲル方面で文明を形成
↓
Grailと呼ばれるグレイ系勢力から攻撃を受ける
↓
リゲルを脱出
↓
プロキオン第4惑星Eldarへ避難
という流れを持っています。
外見は、
非常に長身
金髪
色白
青からコバルトブルーの目
強い筋肉質
の人型種族として紹介されています。
特徴としては、
非常に強い生存能力
精神力
自由への強い意識
高度な意識操作能力
次元移動
防衛能力
独立心
忍耐力
精神的成熟
危機から逃れる智慧
などが挙げられます。
後年の資料では、Eldaruは周波数・密度を変えることで別の次元状態へ移行する能力を持つ存在としても説明されています。
魂のタイプとして読むなら、
「支配されそうになっても自分の自由を手放さず、意識そのものを変えることで状況を突破する自由人」
というイメージです。
■宇宙種族情報
Eldaruの歴史では、
侵略
逃亡
精神的支配への抵抗
自由の回復
が重要なテーマになります。
単純に武力で敵を倒すだけではなく、
「相手が届かない次元へ自分たちを移行する」
という形で危機を乗り越えたとされています。
■役割
象徴的な役割は、
「支配から人を解放すること」
です。
精神的支配を見抜く
洗脳や依存から抜ける
自由な考え方を広める
新しい選択肢を示す
閉塞した環境から脱出する
人の可能性を広げる
といった役割です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
Eldaru系として読む場合、
自由を奪われることへの強い抵抗
として現れやすいでしょう。
細かく管理されることが嫌い
人に命令されると反発する
独立した働き方を好む
精神的な束縛を嫌う
閉鎖的な組織から離れたくなる
危機的状況で脱出方法を考える
一度決めると強い
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
管理される環境に強いストレスを感じやすいことです。
会社
家族
恋愛
宗教
集団
などから過度にコントロールされると、
急激に距離を置きたくなる場合があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
テーマは、
「自由と信頼の両立」
です。
支配された経験を恐れるあまり、
誰とも深く関わらない
という方向へ進まないことが重要です。
■Eldaru系の魂が今世で意識すると良いこと
本当の自由は、
誰からも離れることではなく、
自分で選択できる状態を持つことです。
信頼できる仲間とは協力しながら、自分の意思を失わないことが大切です。
■一言で表すなら
「支配と侵略を経験しても自由を手放さず、意識そのものを高めることで危機を突破してきた“自由と次元超越”の魂」
というタイプです。
カシオペア座
24. Dorsay(ドルセイ)
Dorsayは、カシオペア座方面の2つの惑星を故郷とするとされる小型グレイ系種族です。
身長は最大でも約5.3フィート程度とされ、
両生類を思わせる顔立ち
を持つと説明されています。
重要なのは、Dorsayが敵対的グレイとしてではなく、
「非常に高度に発達した平和主義文明」
として描かれている点です。
銀河世界連合に属する存在ともされています。
特徴としては、
平和主義
穏やかさ
高度な知性
協調性
非攻撃性
外交性
観察力
精神的成熟
慎重さ
争いを避ける智慧
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
DorsayもGinvoと同じように、
「グレイ系の外見=敵対的」
ではないことを示す種族の一つです。
高度な科学技術を持ちながら、
征服ではなく共存
を選択した文明として読むことができます。
■役割
Dorsay系の魂が持つ役割は、
「対立を平和的に解決すること」
です。
争いを仲裁する
双方の立場を理解する
感情的な状況を鎮める
冷静な提案を行う
無駄な争いを回避する
問題を穏便に解決する
といった能力があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
争いが非常に苦手
怒鳴り声を聞くと疲れる
平和な環境を好む
人の争いの仲裁役になる
暴力的な人を避ける
感情的になる前に考える
といった特徴として表れるでしょう。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
争いを避けすぎることで、
自分の意見まで抑えてしまう
場合があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「平和と自己防衛のバランス」
です。
■Dorsay系の魂が今世で意識すると良いこと
争わないことと、
何も言わないこと
は同じではありません。
穏やかにNOと言えるようになることで、本来の平和的な力が発揮されます。
■一言で表すなら
「高い知性を持ちながら征服ではなく平和を選び、対立を静かに調整する“平和的グレイ”型の魂」
です。
ケンタウルス座
25. Selosi / Selosians(セロシ/セロシアン)— アルファ・ケンタウリB
Selosiは、アルファ・ケンタウリBの第4惑星Seloを故郷とする人型文明です。
外見は、
長身
白い肌
白髪
を特徴とするとされます。
非常に友好的な文明で、銀河世界連合に参加し、地球人類の進化を支援している存在として紹介されています。
特に、
宇宙生命エネルギーをクリスタルへ集積し、プラズマ的・エーテル的エネルギーとして利用する科学
に優れているとされています。
特徴としては、
高度な科学
クリスタル技術
平和主義
倫理観
中立性
穏やかさ
高度な文明意識
科学と精神性の融合
教育能力
長期的な視野
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Selosiは、
「科学は発達すればするほど責任が必要になる」
という思想を持つ文明として描かれています。
また、地球内部のTelosi文明の母系文明でもあると説明されています。
■役割
Selosi系の魂の役割は、
「高度な技術や知識を、人を傷つけるためではなく発展のために使うこと」
です。
科学
研究
エネルギー
ヒーリング
技術開発
教育
社会改革
などとの相性があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
科学にも精神世界にも興味を持つ
クリスタルや鉱物に惹かれる
新しい技術が好き
平和を重視する
知識を正しく使いたいと考える
争いより協力を選ぶ
といった形で現れる場合があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
科学や技術が、
戦争
支配
利益だけ
のために使われることへ強い違和感を持ちやすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「知識と倫理の統合」
です。
■Selosi系の魂が今世で意識すると良いこと
能力や知識を高めるだけではなく、
「誰のために、何のために使うのか」
を常に意識することです。
■一言で表すなら
「高度な科学と精神性を融合し、技術を人々の進化と平和のために使う“宇宙科学者・文明支援者”型の魂」
です。
26. Telosi / Telosii(テロシ/テロシー)— 地球内部文明
Telosiは、Selosiを起源とする地球植民文明として説明されています。
「Agharians」「Aghartans」「Shining Ones」などとも関連づけられ、地球内部世界・アガルタやTelosの伝承と結びつけられています。ダナーン氏の索引でもTelosiは複数の著書で扱われています。
そのため、
Selosi文明
↓
地球への移住・植民
↓
地下・地球内部文明へ
↓
Telosi文化を形成
という流れとして理解できます。
特徴としては、
地球との深い結びつき
自然との共生
地下文明
精神性
高度な技術
長期的な文明維持
秘密保持
平和主義
共同体意識
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Telosiは純粋な「地球外文明」というより、
「宇宙由来の文明が地球に根づいたケース」
として捉えると分かりやすいでしょう。
そのためテーマとして、
宇宙と地球をつなぐこと
が非常に強くなります。
■役割
Telosi系の魂の役割は、
「高い精神性を地球に根づかせること」
です。
自然保護
共同体づくり
ヒーリング
農業
土地とのつながり
精神世界と生活の融合
などとの縁が考えられます。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
自然が好き
山や地下空間に惹かれる
静かな場所を好む
都会の競争に疲れる
共同体を大切にする
土地のエネルギーに敏感
地球そのものを生命として感じる
といった形です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
現代社会の、
自然破壊
過剰消費
競争中心の価値観
などに違和感を持ちやすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「宇宙へ逃げるのではなく地球に根づくこと」
です。
■Telosi系の魂が今世で意識すると良いこと
精神世界だけを求めるのではなく、
身体
仕事
住環境
自然
日常生活
を整えることが重要です。
■一言で表すなら
「宇宙的な智慧を地球の大地へ根づかせ、人と自然が調和して暮らす文明を支える“地球定着型”の魂」
です。
27. Dahl(ダール)— ベータ・ケンタウリ
Dahlは、ベータ・ケンタウリ方面に移住したNoor系人類の一派として説明されています。
後年の資料でも、DahlはNoor系植民文明の一つとして整理されています。
Noorは非常に長身の人型種族として知られるため、Dahlにも、
大柄な身体
強い生命力
長寿
精神力
独立性
などのNoor的特徴が関連づけられます。
特徴として象徴的に読むなら、
強い生命力
威厳
持久力
精神的な強さ
長期的視点
独立心
守護力
安定感
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Dahlは、
「移住先で新しい文明を築いたNoor」
というテーマを持ちます。
そのため、
ルーツを持ちながら新天地へ適応すること
が重要な象徴になります。
■役割
Dahl系の魂の役割は、
「長い時間をかけて大きなものを築くこと」
です。
組織
事業
家族
土地
文化
技術
などを世代単位で育てることに向きます。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
簡単には諦めない
長期戦に強い
責任感がある
人を守ろうとする
一度決めると継続する
存在感がある
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
短期的な成果ばかりを求める社会に違和感を持ちやすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「強さと柔軟性」
です。
■Dahl系の魂が今世で意識すると良いこと
忍耐は大きな才能ですが、
必要なときには方向転換する
柔軟さも持つことで、さらに力を発揮します。
■一言で表すなら
「強い生命力と長期的な視点を持ち、新しい土地で時間をかけて文明や基盤を築く“大地の巨人”型の魂」
です。
28. Meton(メトン)— プロキシマ・ケンタウリ
Metonは、プロキシマ・ケンタウリ系の惑星Metonに暮らすNoor系人類として説明されています。
非常に長身で平和的な人型種族で、寿命は地球時間換算で2000年近くに達するとされています。
Metonは古くからUFO・コンタクティー関連の文献にも登場しており、Elizabeth KlarerのAkonとのコンタクト物語などでも知られています。ダナーン氏の資料でもMetonはプロキシマ・ケンタウリ文明として扱われています。
特徴としては、
長寿
穏やかさ
非攻撃性
高い知性
長期的視点
成熟した精神性
高度な技術
自然との調和
安定した感情
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
2000年近い寿命という設定を象徴的に読むと、
Meton文明は、
短期的な利益ではなく何百年・何千年先を見る文明
というイメージになります。
■役割
Meton系の魂の役割は、
「長期的な視点から人々を導くこと」
です。
人生設計
教育
環境保護
文明計画
長期投資
研究
次世代育成
などとの相性があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
物事を長い目で見る
焦らない
短期的流行に流されない
精神的に落ち着いている
人間関係を長く大切にする
未来についてよく考える
といった形です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
地球社会のスピードが、
「せわしなさすぎる」
と感じやすいタイプです。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「長期的視点と今を生きることの両立」
です。
■Meton系の魂が今世で意識すると良いこと
未来を考えることは重要ですが、
今の喜びを後回しにしすぎないこと。
長い視点と現在の行動を結びつけることが大切です。
■一言で表すなら
「非常に長い時間軸で世界を見ながら、平和と知性によって未来を育てる“長老・長期文明型”の魂」
です。
くじら座・タウ・セティ
29. Al Gruu-Al’ix(アル・グルー・アリックス)— Deneb Kaitos方面
Al Gruu-Al’ixは、くじら座方面に暮らす非常に古い種族として説明されています。
外見は爬虫類型に見えるものの、
「爬虫類型種族とは外見以外の共通性を持たない」
とされる独自系統です。
約6フィートの身長を持ち、寿命は地球時間で約350年。
また非常に珍しい特徴として、
8つの性
を持つ種族と説明されています。
特徴としては、
古い智慧
静けさ
中立性
多様性
成熟した文化
固定観念に縛られない
穏やかさ
長寿
独自性
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Al Gruu-Al’ixは、
外見だけを見れば爬虫類系に分類されやすい
ものの、本質はまったく別の種族であるとされています。
ここには、
「外見だけで相手を判断してはいけない」
という象徴を見ることができます。
■役割
魂の役割として読むなら、
「違いを受け入れること」
です。
多様な価値観を認める
少数派を理解する
固定概念を壊す
外見や肩書きで判断しない
異なる文化をつなぐ
といった役割があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
常識に縛られない
人と違う生き方を受け入れられる
偏見が少ない
外見より中身を見る
少数派の人に理解を示す
独自の価値観を持つ
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
地球社会の、
男女
善悪
普通・異常
といった単純な二分法に違和感を持ちやすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「違いを恐れないこと」
です。
■Al Gruu-Al’ix系の魂が今世で意識すると良いこと
自分や他人を、
既存のカテゴリーへ無理に当てはめないこと。
多様性を認めること自体が、このタイプの大きな役割になります。
■一言で表すなら
「非常に古い智慧と多様性を持ち、外見や常識を超えて生命の違いを受け入れる“多様性と智慧”の魂」
です。
30. Aramani-Cetians(アラマニ・セティアン)— タウ・セティ
Aramaniは、リラ系Taalにつながる人型種族で、
「The Exiled Men=追放された人々」
という意味に関連する名称を持つと説明されています。
タウ・セティ系の惑星Araman/Norcaに文明を築き、銀河世界連合に属する友好的な種族とされています。
特徴としては、
独立心
強い精神力
移住・適応能力
平和主義
戦士的な強さ
自由への意識
知性
団結力
困難から立ち直る力
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
AramaniはTaal系ディアスポラの一つとして扱われています。
そのため、
故郷を離れる
新天地を探す
自由を守る
新しい文明を作る
というテーマが強い種族です。
■役割
象徴的には、
「自由な社会を築くこと」
が役割になります。
独立する
新しい共同体を作る
古い権力から離れる
自分の人生を自分で決める
弱い立場の人を守る
などです。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
権力に反発しやすい
自由を重視する
移住や海外に興味を持つ
一人でも行動できる
理不尽に強く反応する
自分の価値観を守る
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
「追放される」「仲間外れになる」
ことへの恐れを無意識に持ちやすい可能性があります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「自由と所属の両立」
です。
■Aramani系の魂が今世で意識すると良いこと
自由を守りながらも、
安心して所属できる仲間や場所を持つこと。
孤独になる必要はありません。
■一言で表すなら
「追放と移住の記憶を持ちながら、自由を守り、新天地に新しい社会を築いていく“自由な開拓者”型の魂」
です。
31. Emerther(エマーサー)— タウ・セティ
Emertherは、タウ・セティ系の非常に古い文明です。
平和
文明
精神性
知識
が高度に発達した世界に暮らし、Council of Fiveに属する存在として説明されています。
またSolipsi Raiとは遠い親戚関係にあるとされます。
非常に特徴的なのが、
単一の性しか持たず、クローニングによって繁殖する
という設定です。
これは自然進化ではなく、長い文明史の中で遺伝的に設計された結果とされています。
特徴としては、
非常に高い知性
古い智慧
平和主義
精神性
高度な科学
情報伝達能力
警告・監視
冷静さ
文明を守る意識
などが挙げられます。
地球では、クロップサークルやバイナリーコードによる警告メッセージとの関連も語られています。
■宇宙種族情報
Emertherは、
文明そのものが非常に長い時間をかけて自己改造してきた
種族として描かれています。
そのため、
進化
技術
遺伝子
精神性
が密接につながった文明と考えることができます。
■役割
Emerther系の魂の役割は、
「危険を早い段階で察知し、警告すること」
です。
社会の異変を察知する
嘘を見抜く
情報を解析する
未来のリスクを予測する
人々へ重要な情報を伝える
文明規模で問題を考える
といった能力があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
人より先に危険を感じる
情報収集が好き
嘘や矛盾に敏感
社会全体の動きを観察する
未来予測が好き
警告したくなる
といった形で表れるでしょう。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
問題に早く気づきすぎるため、
「考えすぎ」
と言われやすいことがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「警告と恐怖を分けること」
です。
■Emerther系の魂が今世で意識すると良いこと
危険を伝えるときほど、
恐怖ではなく、
事実
解決策
希望
とセットで伝えることが重要です。
■一言で表すなら
「非常に古い智慧と高度な分析力を持ち、文明が危険な方向へ進む前に警告する“宇宙の監視者・警告者”型の魂」
です。
32. Dries / Aghraban(ドリーズ/アグラバン)— Iota Ceti
Driesは、くじら座のIota Ceti、現地名Aghrabanを起源とし、2つの母星を持つ種族として説明されています。
ダナーン氏の記述では、
攻撃的
本能的
領土欲が強い
他文明とのトラブルを起こしやすい
種族として描かれています。
銀河世界連合へ加盟したものの、交易上の利益を優先し、隣接するAramaniとも対立を繰り返しているという設定です。
人間の拉致や奴隷化などを秘密裏に行うとも主張されています。
そのため、魂として象徴的に扱う場合には、
「強烈な本能をどのように制御するか」
が中心テーマになります。
特徴としては、
生存本能
縄張り意識
競争心
攻撃性
欲望
行動力
身体的な強さ
即断即決
強烈な生命力
などです。
■宇宙種族情報
Driesは、
高度な文明=精神的にも高度
とは限らないことを象徴する種族として描かれています。
技術力があっても、
欲望
支配欲
本能
を制御できなければ問題を起こすという設定です。
■役割
魂として読む場合のテーマは、
「本能を建設的なエネルギーへ変えること」
です。
競争心を仕事へ
怒りを行動力へ
欲望を目標達成力へ
縄張り意識を家族・仲間の守護へ
変えることが重要です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
短気
負けず嫌い
行動が速い
欲しいものを手に入れようとする力が強い
自分の領域を侵されることを嫌う
敵味方を明確にする
感情が身体に出やすい
といった特徴として表れる可能性があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
欲求をそのまま行動へ移してしまうと、
人間関係の衝突
につながりやすくなります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「本能から自制へ」
です。
■Dries系の魂が今世で意識すると良いこと
エネルギーそのものを消す必要はありません。
強い生命力を、
仕事
スポーツ
創作
事業
などへ向けることで、大きな力になります。
■一言で表すなら
「非常に強い本能と生命力を持ち、今世ではその荒々しい力を“支配”ではなく“創造と行動力”へ変えていく魂」
です。
カメレオン座
33. Carya Velda(カリヤ・ヴェルダ)— Iota Chamaeleontis
Carya Veldaは、カメレオン座方面に関係する文明として紹介されています。
資料上では、他勢力との衝突を避ける傾向があり、
軍事力による正面衝突よりも慎重な対応を取る文明
として描かれています。
宇宙船は細長い銀色の形状で、非常に高速というより、
過酷な環境や次元的な渦などに耐える能力
を持つと説明されています。
特徴を象徴的に読むなら、
慎重さ
適応能力
忍耐力
防御力
危険回避
環境への強さ
争いを避ける智慧
柔軟性
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Carya Veldaは、
「強い者と正面から戦うことだけが生存方法ではない」
という文明として読むことができます。
戦わずに避ける。
環境へ適応する。
耐える。
状況を見極める。
こうした力が中心です。
■役割
象徴的な役割は、
「無駄な戦いを避け、生存可能な道を見つけること」
です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
危険な人を早く見抜く
戦うより離れる
慎重に準備する
環境変化に強い
無理な勝負をしない
リスクを考えて行動する
などとして現れます。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
慎重すぎると、
挑戦を避け続ける
ことがあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「慎重さと勇気のバランス」
です。
■Carya Velda系の魂が今世で意識すると良いこと
危険を避ける能力は才能ですが、
安全だと判断したら一歩踏み出すことも必要です。
■一言で表すなら
「無謀な戦いを避けながら、優れた適応力と防御力によって厳しい環境を生き抜く“慎重なサバイバー”型の魂」
です。
かみのけ座
34. Lang(ラング)— Astorah
Langは、かみのけ座方面のAstorahに関係するとされる非常に小型の種族です。
一部のUFO伝承では、
身長約70cm程度
とされ、地球の「妖精」伝承と結びつけられてきた種族として紹介されています。(エイリアンファンサイト)
ただしLangに関する拉致などの情報には資料ごとに大きな食い違いがあるため、確定した設定として断定しない方が良いでしょう。
象徴的な特徴としては、
小柄
俊敏
好奇心
自然との親和性
独特な感覚
人間とは異なる価値観
神秘性
遊び心
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Langは、
「地球の妖精伝承の一部は異星生命との遭遇だったのではないか」
というUFOロアと結びつけられてきました。
科学的な裏付けがあるわけではありませんが、象徴としては非常に面白い位置づけです。
■役割
Lang系の魂の役割を読むなら、
「世界に軽さ・好奇心・遊び心を取り戻すこと」
です。
創作
自然
子ども
芸術
物語
遊び
などとの縁が考えられます。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
好奇心が強い
子どもっぽい感性を失わない
自然が好き
小さなものに気づく
妖精やファンタジーに惹かれる
自由奔放
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
現実的・合理的であることばかり求められると、
息苦しさ
を感じやすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「自由と責任のバランス」
です。
■Lang系の魂が今世で意識すると良いこと
遊び心を失う必要はありません。
ただし、現実的な生活基盤も整えることで、本来の創造性が活きてきます。
■一言で表すなら
「自然・好奇心・遊び心を持ち、地球に“世界を不思議に感じる感性”を思い出させる妖精型の魂」
です。
みなみのかんむり座
35. X — X-1Z
この種族は、ダナーン氏の著書では単に「X」と呼ばれています。
X-1Zは種族名というより、
彼らが暮らす星系の名称
とされています。
銀河世界連合に属していないため情報が非常に少なく、真の姿も明確ではありません。
大きな特徴は、
極めて高速なシェイプシフト能力
です。
ダナーン氏の記述では、
約10秒間に4回もの姿の変化
が可能とされ、爬虫類系である可能性が示唆されています。
また、人間の拉致や医学実験を行い、他勢力と大規模に組むより単独行動する種族として紹介されています。
宇宙船も高速・次元間航行型で、船自体にも形状変化技術を使うとされています。
特徴を象徴的に読むなら、
変化能力
隠密性
適応性
秘密主義
強烈な自己防衛
正体を隠す
状況に応じて人格を切り替える
高度な技術力
などです。
■宇宙種族情報
Xの中心テーマは、
「本当の姿が見えない」
という点です。
常に姿を変えるため、
相手から見れば、
何が本当なのか分からない
存在となります。
■役割
魂として象徴的に扱う場合は、
「適応するために自分を変えること」と「自分を失うこと」の違いを学ぶ
というテーマになります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
場所によって人格を切り替える
誰とでも合わせられる
本音を隠す
警戒心が強い
自分の弱点を見せない
人から本心が分からないと言われる
といった特徴として現れる場合があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
適応しすぎることで、
「本当の自分が分からない」
状態になりやすいことです。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「適応と自己同一性」
です。
■X系の魂が今世で意識すると良いこと
場面に合わせる能力は長所です。
しかし、
一人のときの自分
本当に好きなもの
本当に嫌なもの
を確認し、自分自身の中心を失わないことが重要です。
■一言で表すなら
「非常に高い適応力と変化能力を持ちながら、今世では“どんな姿になっても失わない本当の自分”を見つける魂」
です。
南十字座
36. Killimat-Arr / K-Arr(キリマット・アール)— Gamma Crux
Killimat-Arrは、南十字座のGamma Crux(Gacrux)を公転する同名の惑星Killimat-Arrを故郷とする文明です。
母星は、
水に覆われた半水棲型環境
とされます。
住民は、
青色
半透明
両生類型
人型
の身体を持つとされ、高度な文明を築き銀河世界連合に加盟しています。
非常に秘密主義的な種族で、地球ではバミューダトライアングル地下に独自施設を持つという設定もあります。
特徴としては、
水との親和性
秘密保持
高い精神性
高度な技術
静かな観察力
独立性
次元・ヴォルテックスへの理解
柔軟性
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Killimat-Arrは、
地球政府とも他の宇宙勢力とも距離を保ちながら独自活動を行う
文明として描かれています。
象徴的には、
「必要以上に自分を明かさない智慧」
を持つタイプです。
■役割
象徴的には、
「深い場所で静かに世界を支えること」
です。
研究
海洋
水
エネルギー
秘密保持
裏方の仕事
などとの相性があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
海が好き
水に入ると落ち着く
秘密を守れる
あまり自分のことを話さない
人の裏側をよく観察する
表舞台より裏方を好む
といった特徴です。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
秘密主義が強すぎると、
誰にも理解されない
という孤独につながります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「秘密と信頼」
です。
■Killimat-Arr系の魂が今世で意識すると良いこと
すべてを人に話す必要はありません。
しかし、信頼できる人には少しずつ自分を見せることで、人とのつながりが深まります。
■一言で表すなら
「水と深い静けさを愛し、表舞台に出るより見えない場所から高度な技術と智慧で世界を支える“深海の守護者”型の魂」
です。
はくちょう座
37. Solipsi Ra / Solipsi Rai(ソリプシ・ラー)— Aama
Solipsi Raiは、はくちょう座方面に起源を持つ非常に古いグレイ系文明として語られています。
一般的な敵対的グレイとは異なり、
調和
文明発展
他種族の成長支援
を中心とする非常に古い文明として伝えられてきました。
ダナーン氏の資料ではEmertherとも遠い遺伝的関係を持つとされています。
特徴としては、
非常に古い文明
高度な知性
高い精神性
平和主義
長期的視点
他文明の発展支援
非植民地主義
冷静さ
智慧
などが挙げられます。
■宇宙種族情報
Solipsi Raiで重要なのは、
「グレイ」という外見分類と、文明の精神性は別問題
という点です。
地球のUFO文化ではグレイ=拉致というイメージが強いですが、Solipsi Raiはそれとは別系統として扱われます。
■役割
魂として読むなら、
「自分が支配するのではなく、他者が進化できる環境を作ること」
です。
教育
研究
文明支援
助言
コンサルティング
人材育成
などとの相性があります。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
人を育てるのが好き
客観的に人を見る
長期的視点を持つ
争いに興味がない
物事を文明・社会規模で考える
知識を集める
人が成長する姿を見るのが好き
といった形で表れるでしょう。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
視点が長期的すぎるため、
地球社会の短期的な利益争い
に強い違和感を感じやすいでしょう。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
「見守ることと介入することのバランス」
です。
■Solipsi Rai系の魂が今世で意識すると良いこと
他人を成長させようとしすぎないこと。
助言する。
環境を整える。
しかし最終的な選択は本人に任せる。
この距離感が重要です。
■一言で表すなら
「非常に古い智慧と長期的な視野を持ち、自ら支配するのではなく他文明の成長を静かに支える“古代グレイの賢者”型の魂」
です。
イルカ座
38. Matrax(マトラックス)— Sualocin
Matraxは、イルカ座のSualocin星系に関係する種族としてダナーン氏の『A Gift From The Stars』に収録されています。
Matraxについては、今回扱っている他種族と比較すると公開資料から確認できる詳細情報が少ないため、ここでは原典以上の設定を過度に追加せず、
「イルカ座・Sualocinに属する文明」
という位置づけを基礎に象徴的に読みます。
イルカという星座との象徴も踏まえるなら、
コミュニケーション
知性
仲間との連携
柔軟性
移動
好奇心
遊び心
環境適応
などを中心テーマとして読むことができます。
■宇宙種族情報
Matraxについては、ダナーン氏の種族一覧には登場するものの、他の主要文明ほど広く追加情報が公開されていません。
そのため、
出自
政治的立場
身体的特徴
地球との詳細な関係
などについては、確認できる資料以上に断定しない方が適切です。
■役割
Matrax系の魂を象徴的に読むなら、
「人と人の間を軽やかにつなぐこと」
が一つのテーマになります。
情報を伝える
人を紹介する
コミュニティをつなぐ
新しい環境へ入る
人の緊張を和らげる
柔軟な発想を持つ
といった役割です。
■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか
好奇心が強い
新しい人と話すことが好き
一つの場所に留まるより動くことを好む
人と人をつなぐ
情報を集める
面白いことを見つけるのが得意
堅苦しい環境が苦手
といった形で表れる場合があります。
■地球で生きづらさを感じやすい理由
自由や変化を好むため、
固定された生活
単調な仕事
厳格な上下関係
では息苦しくなる可能性があります。
また、興味が次々と移ることで、
一つのことを最後まで続けられない
という問題が出る場合もあります。
■魂が持ち越しているテーマや傾向
大きなテーマは、
「自由と継続のバランス」
です。
■Matrax系の魂が今世で意識すると良いこと
好奇心を抑える必要はありません。
ただし、
興味を持つ
始める
続ける
完成させる
までを一つの流れとして意識することで、才能が形になります。
■一言で表すなら
「高い好奇心と柔軟性によって人・情報・世界を軽やかにつなぎながら、今世では自由と継続を両立させていく魂」
というタイプです。
今回の中で特に分類上重要なのは、Ginvo・Dorsay・Solipsi Rai・Emertherなどを単純に「グレイ=悪い種族」と扱わないことです。ダナーン氏の世界観では、外見が似ていても遺伝系統・文明・政治的立場はかなり異なります。Ginvoは人型を基礎とした特殊なグレイ系、Dorsayは平和主義文明、EmertherはCouncil of Fiveに属する古代文明、Solipsi Raiも平和的・高度な系統として整理されています。
また35番の「X」は種族名がXというより、X-1Z星系に属する正体不明の存在を便宜上「X」と呼んでいるという理解が近いです。ここは一覧表でも「X(X-1Z系)」としておくと分かりやすいでしょう。
まとめ
ここまで、プロキオン、カシオペア座、ケンタウルス座、タウ・セティをはじめとする各星系に属するとされる、宇宙種族NO.22〜38を紹介してきました。
今回の17種族を見ても、宇宙種族と一言で表現できないほど、その外見や文明、精神性、歴史、地球との関係性にはさまざまな違いがあることが分かります。
友好的な存在として語られる種族もいれば、複雑な歴史や対立を経験してきたとされる種族、グレイ系など地球人とは大きく異なる姿を持つ存在も登場します。
スピリチュアルな世界観では、魂が地球だけではなく、過去に複数の惑星や星系で経験を重ねてきた可能性があるとも考えられています。
そのため、特定の一つの宇宙種族だけに強く当てはまる人もいれば、いくつかの星系や文明に共通する特徴を感じる人もいるかもしれません。
今回紹介したNO.22〜38以外にも、まだ多くの宇宙種族が紹介されていますので、次回以降も順番に取り上げていきます。
「自分はなぜか特定の星や宇宙文明に惹かれる」
「自分の魂には、地球以外で過ごした記憶があるのだろうか」
そんな疑問を持っている方は、宇宙種族という視点から自分自身の魂の背景を考えてみるのも、一つの楽しみ方かもしれません。
※宇宙種族や過去世に関する内容は、科学的に実証された事実ではなく、スピリチュアルな世界観に基づくものです。
