宇宙種族NO.39〜52|ドラコ系・エリダヌス座・ヒアデス星団など14種族を紹介

今回は、りゅう座・ドラコ系を中心に、エリダヌス座、ろ座、ふたご座、つる座、とけい座、ヒアデス星団、インディアン座に属するとされる宇宙種族について紹介していきます。

今回取り上げるのは、

りゅう座・ドラコ系の
Ciakahrr / Alpha Draconians(シアカー/アルファ・ドラコニアン)、Nagai / Nagari(ナガイ/ナガリ)、Akkah(アッカー)、Horonga / Chupacabra(ホロンガ)、Magel / Red Reptilians(マゲル)、Giansar / Iguanoids(ジアンサル)、MIB / Draco-Borgs(ドラコ・ボーグ)、

エリダヌス座の
Kahel(カヘル)、

ろ座の
Egon(エゴン)、

ふたご座の
Ainanna(アイナンナ)、

つる座の
Elmanuk(エルマヌク)、

とけい座の
Jighantik(ジガンティク)、

ヒアデス星団の
Hyadeans(ヒアデアン)、

そしてインディアン座の
Jefok(ジェフォク)です。

今回の範囲で特に注目されるのが、ドラコ系とされる複数の種族です。

エレナ・ダナーン氏の著書では、ドラコ系は一つの単純な種族としてではなく、レプティリアン系を中心とした複数のグループに分けて紹介されています。

その中には、非常に強い軍事性や階級社会を持つとされる存在、爬虫類型の特徴を持つ種族、地球への関与が語られるグループなど、異なる性質を持つ存在が含まれています。

ドラコ系は「Ciakahrr帝国」の中でも王族・戦士階級・下位階級や、別系統の爬虫類種族、人工・サイボーグ系などに分かれるとされています。

一方で、今回紹介するNO.39〜52にはドラコ系以外にも、外見や文明、精神性、地球との関係性が大きく異なる種族が登場します。

ここでは、エレナ・ダナーン氏の著書『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』で紹介されている内容を参考にしながら、それぞれの宇宙種族の特徴や背景を分かりやすく整理していきます。

※本記事は、エレナ・ダナーン氏の著書やスピリチュアル分野で語られている世界観をもとに構成したものです。これらの宇宙種族の存在や地球との関係が、現代科学によって確認されているわけではありません。

目次

宇宙種族NO.39〜52

りゅう座・ドラコ系

39. Ciakahrr / Alpha Draconians(シアカー/アルファ・ドラコニアン)— アルファ・ドラコニス/トゥバン

Ciakahrrは、ダナーン氏の宇宙種族分類の中でも、特に大きな勢力を持つ爬虫類型文明として描かれています。

地球から約215光年離れたアルファ・ドラコニス、すなわちトゥバン周辺を主要拠点とし、

「Ciakahrr Empire」

と呼ばれる広大な帝国を形成したとされています。

著書では、ドラコ座周辺だけでも複数の爬虫類系種族が存在するとされ、その頂点に近い存在がCiakahrrです。

エリート・王族クラスは非常に巨大で、

約6〜8メートル


翼状の構造
強固な鱗

を持つと説明されています。

またCiakahrr社会は、一般的な人間社会というより、

王族
戦士
科学者
技術者
労働者
宗教階級
交易階級

などに分かれた強い階級社会として描かれています。

特徴としては、

強烈な支配欲
圧倒的な生命力
階級意識
強い戦闘能力
征服欲
領土意識
権力志向
戦略性
長期的な計画能力
組織力
相手の弱点を利用する能力

などが挙げられます。

魂のタイプとして象徴的に読むなら、

「非常に強い力と支配性を持ち、その力をどう使うのかという大きな課題を持ったタイプ」

と考えることができます。

■宇宙種族情報

ダナーン氏の世界観では、Ciakahrrはリラ系文明を攻撃した「リラ戦争」に深く関係する勢力として語られています。

その結果、

リラ文明崩壊

多数の人型種族が脱出

プレアデス・シリウス・ベガ・その他の星系へ移住

という大規模なディアスポラが発生したという設定です。

つまり、Ciakahrrは数多くの宇宙種族の移住史に影響を与えた存在として位置づけられています。

■役割

Ciakahrr的な過去世を魂の象徴として扱うなら、

「力そのものを否定するのではなく、力の使い方を学ぶこと」

が大きなテーマになります。

強い意志
統率力
戦略力
決断力
危機対応力
大きな組織を動かす力

そのものは悪いものではありません。

問題になるのは、

支配するために使うのか
守り育てるために使うのか

という方向性です。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

象徴的には、

人に支配されることを極端に嫌う
自分が主導権を握りたくなる
負けることが嫌い
非常に強い野心を持つ
権力者の心理を読む
組織内の力関係に敏感
敵と味方を明確に分ける
怒りのエネルギーが強い
危機になるほど力を発揮する
人を動かす能力がある

といった形で現れる可能性があります。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

最大の問題は、

「人間関係を上下関係として見てしまいやすいこと」

です。

勝つか負けるか。

支配するか、されるか。

強いか、弱いか。

という二極的な考え方になると、

恋愛
仕事
家族
友人関係

まで力比べになってしまいます。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

大きなテーマは、

「支配から責任へ」

です。

力を持つ人ほど、

その力をどう使うか

が問われます。

■Ciakahrr系の魂が今世で意識すると良いこと

強さそのものを消す必要はありません。

むしろ、

意志の強さ
統率力
戦略性
突破力

を、

経営
組織づくり
社会改革
仲間を守ること

などへ使うことで、大きな才能になります。

■一言で表すなら

「圧倒的な力と支配性を持ち、今世ではその力を“支配するため”ではなく“守り、導き、創造するため”へ転換することを学ぶ魂」

というタイプです。

40. Nagai / Nagari(ナガイ/ナガリ)— ドラコ戦士階級

Nagai / Nagariは、Ciakahrr社会の中でも、

「戦士階級」

として説明される爬虫類型種族です。

Ciakahrr王族ほど巨大ではありませんが、

約2.1〜2.4メートル
非常に筋肉質
翼を持たない
赤からオレンジ系の鱗
黒い縞模様
黄色い縦長の瞳

を持つとされています。

特に戦闘能力が高く、Ciakahrr帝国内でも恐れられる戦士集団として描かれています。

また、

長期間ほとんど食事を取らなくても活動できる
地中に潜伏して待ち伏せする

など、非常に高い生存能力を持つとされています。

特徴としては、

戦闘能力
身体能力
生存本能
忍耐力
攻撃性
即断即決
勇敢さ
強烈な集中力
危険察知能力
守備力
任務遂行能力

などが挙げられます。

魂のタイプとして象徴的に読むなら、

「危険な状況ほど能力を発揮する生粋の戦士型」

です。

■宇宙種族情報

Nagaiは政治や外交を担当するタイプというより、

「戦うことそのものを専門化した階級」

として扱われます。

そのため、

考える
交渉する
調整する

より、

敵を発見する
即座に行動する
任務を完遂する

という方向へ能力が特化している存在として理解できます。

■役割

Nagai系の魂を象徴的に読むなら、

「危険から人を守ること」

が役割になります。

災害対応
警備
スポーツ
救助
危機管理
緊急対応
困難な状況での決断

などで力を発揮しやすいでしょう。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

負けず嫌い
怒ると非常に強い
体を動かすことを好む
行動が速い
危険な状況で怖気づきにくい
追い込まれるほど集中できる
仲間を攻撃されると強く反応する
敵だと判断すると徹底的になる

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

問題は、

「戦う必要がない場面でも戦闘モードになってしまう」

ことです。

ちょっとした批判を攻撃と感じたり、

意見の違いを敵対行為として受け取ったりすると、人間関係が不安定になります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「戦うことと守ることの違い」

を学ぶことです。

■Nagai系の魂が今世で意識すると良いこと

怒りや闘争心そのものを否定する必要はありません。

スポーツ
仕事
目標達成
筋力トレーニング
困難への挑戦

などへ向ければ、非常に強い推進力になります。

■一言で表すなら

「危機になるほど力を発揮する強烈な戦士性を持ち、今世ではその闘争力を“攻撃”ではなく“守護と突破”へ変えていく魂」

です。

41. Akkah(アッカー)

Akkahは、ドラコ周辺に存在するとされる爬虫類型グループの一つです。

CiakahrrやNagaiほど公開されている設定が多くないため、細部を過度に断定するより、

「ドラコ系レプティリアン文化圏に属する一派」

として理解する方が適切です。

象徴的特徴としては、

階級意識
集団への忠誠心
規律
忍耐
防衛意識
現実主義
強い縄張り意識
集団行動
秩序維持

などを中心に読むことができます。

魂のタイプとしては、

「自分が所属する集団を強く守ろうとする組織人・防衛者型」

です。

■宇宙種族情報

ドラコ系文明では、

個人よりも、

種族
血統
階級
組織

が重要視される傾向として描かれています。

Akkahもその文化圏に位置づけて読むなら、

「個人の自由より共同体の維持」

が重要なテーマになります。

■役割

Akkah系の魂の役割を象徴的に読むと、

組織を守る
秩序を維持する
仲間をまとめる
責任を果たす
長期的な共同体を維持する

といった方向になります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

身内意識が強い
一度仲間と認めると守る
裏切りを嫌う
組織の規律を重視する
責任感が強い
敵味方をはっきり分ける

といった形で現れる可能性があります。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

仲間意識が強すぎると、

身内以外を信用しない

という閉鎖性につながります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「忠誠心と自由意志のバランス」

です。

■Akkah系の魂が今世で意識すると良いこと

所属する集団を大切にしながらも、

「組織が間違っている場合にはNOと言う」

勇気を持つことです。

■一言で表すなら

「強い忠誠心と組織力を持ち、今世では“盲目的な服従”ではなく“自分の意思を持った守護者”になることを学ぶ魂」

です。

42. Horonga / Chupacabra(ホロンガ/チュパカブラ)

Horongaは、地球の未確認生物伝承で知られる、

「Chupacabra(チュパカブラ)」

と関連づけられている種族です。

ダナーン氏の設定では、自然な地球生物というより、

異星文明による遺伝的操作や交配に関係する生物

として扱われます。

『A Gift From The Stars』では、ある爬虫類系生命がCiakahrrによって持ち込まれ、Solipsi Ra系などとの遺伝的混合が行われ、さらにNaga系遺伝子によって攻撃性・狩猟能力を強化されたという説明があります。

したがってHorongaは、

「人工的に戦闘・狩猟能力を高められた生命」

というテーマが強い存在です。

特徴として象徴的に読むなら、

本能
嗅覚的な危険察知
狩猟能力
警戒心
夜行性
生存能力
強い身体性
瞬間的判断力

などになります。

■役割

魂として象徴的に読むなら、

「強い本能を自覚し、それに支配されないこと」

が重要になります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

第一印象で危険人物を察知する
直感的に好き嫌いを決める
警戒心が強い
突然強い怒りが出る
危険を避ける反射が速い
夜に活動しやすい

などの傾向として象徴的に読めます。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

理性より本能が先に働くと、

後から後悔する行動

につながる場合があります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「本能と理性の統合」

です。

■Horonga系の魂が今世で意識すると良いこと

本能は悪いものではありません。

危険察知能力として利用しつつ、

最終判断は冷静に行う。

その組み合わせが重要です。

■一言で表すなら

「非常に強い本能と危険察知能力を持ち、今世では“反射的に戦うこと”から“本能を智慧として使うこと”へ進む魂」

です。

43. Magel / Red Reptilians(マゲル/レッド・レプティリアン)— イプシロン・ドラコニス

Magelは、ドラコ座のイプシロン・ドラコニス方面に位置づけられる、

赤色系の爬虫類型種族

として紹介されています。

ダナーン氏のスターマップでも、

Epsilon Draconis — Magel

として配置されています。

名称の通り、

赤系の鱗や皮膚

を持つレプティリアンとして整理されます。

象徴的な特徴としては、

情熱
怒り
強い生命エネルギー
戦闘性
身体能力
欲望
意志の強さ
決断力
強い自己防衛

などが挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「非常に強い火のようなエネルギーを持つタイプ」

です。

■宇宙種族情報

MagelはCiakahrrと同じ「ドラコ系レプティリアン」という大分類に入りますが、

Ciakahrrそのものと完全に同一種族として扱うのではなく、

ドラコ座内に存在する別グループ

として整理した方が分かりやすいでしょう。

■役割

象徴的には、

「強い感情エネルギーを行動へ変えること」

が役割です。

困難を突破する
勇気を出す
人を守る
行動を起こす
停滞した状況を動かす

といった力があります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

情熱的
怒りが強い
行動が速い
好き嫌いが明確
強い人に惹かれる
負けず嫌い
一度スイッチが入ると止まらない

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

感情の火力が強すぎるため、

怒りによって関係を壊してしまう

場合があります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「怒りを破壊ではなく創造へ変えること」

です。

■Magel系の魂が今世で意識すると良いこと

怒りは、

「何かを変えたい」

というエネルギーでもあります。

運動
仕事
創作
社会活動

へ向けることで、大きな推進力になります。

■一言で表すなら

「火のように強い生命力と感情を持ち、その激しいエネルギーを破壊ではなく行動・創造・守護へ転換していく魂」

です。

44. Giansar / Iguanoids(ジアンサル/イグアノイド)— シグマ・ドラコニス

Giansarは、ドラコ座のシグマ・ドラコニス周辺に関係する爬虫類型種族です。

ダナーン氏のスターマップでも、

Sigma Draconis — Giansar

として配置されています。

地球で活動するときにフード状の衣服を身につけることが多いことから、

「Hooded Reptilians」

としても知られています。

また、ダナーン氏の後年の著作では、

魔術的・超感覚的な技術

との関連も語られています。

特徴としては、

秘密主義
隠密性
心理操作
精神世界への理解
儀式性
集中力
観察力
影響力
忍耐力
表舞台に出ない性質

などを象徴的に挙げることができます。

■宇宙種族情報

Giansarは、

正面から力を見せるCiakahrrとは少し違い、

「見えない場所から働きかけるタイプ」

というイメージがあります。

表面的な力より、

心理
情報
意識
儀式

といった領域を利用するタイプとして描かれます。

■役割

魂として象徴的に読むなら、

「見えない力をどのように使うのか」

が大きなテーマになります。

心理学
精神世界
エネルギー
情報
説得
言葉

などを、

操作のためではなく、

癒しや理解のために使うことです。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

人の心理を読むのが得意
本心を見抜く
秘密を守る
表に出るより裏で動く
スピリチュアルや魔術的なものに興味を持つ
強い集中力がある
人間関係の力学を察知する

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

人の裏側が見えすぎることで、

誰も信用できない

という状態になりやすい可能性があります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「操作から理解へ」

です。

■Giansar系の魂が今世で意識すると良いこと

人の心理を理解できる能力を、

相手をコントロールするのではなく、

相手を理解し助けるために使う。

それによって能力が良い方向へ変化します。

■一言で表すなら

「見えない心理やエネルギーを深く理解し、今世では“操作する力”を“理解し癒す力”へ変えることを学ぶ魂」

です。

45. MIB / Draco-Borgs(ドラコ・ボーグ)

Draco-Borgsは、

ドラコ系生命体と高度な機械技術を融合させた存在

として語られるグループです。

「Borg」という名称が示すように、

生体
機械
人工知能
サイバネティクス

が融合した存在として理解すると分かりやすいでしょう。

MIB、すなわち「Men in Black」と関連づけて説明されることもあります。

ただし一般的なMIB伝承には複数の説が存在するため、

すべてのMIB=Draco-Borg

と単純に断定しない方が適切です。

特徴を象徴的に読むなら、

効率性
感情の抑制
任務遂行
機械的思考
情報収集
監視能力
規律
合理性
高度なテクノロジー
感情より目的を優先する性質

などが挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「非常に高い処理能力を持つ一方、人間的な感情を取り戻すことが重要なタイプ」

です。

■宇宙種族情報

Draco-Borgの象徴として非常に重要なのは、

「生命が機械的なシステムへ取り込まれていくこと」

です。

便利さや効率を追求するあまり、

個性
感情
自由意志

を失うというテーマにつながります。

■役割

象徴的には、

「技術を人間のために使うこと」

です。

AI
IT
ロボット
工学
データ分析
セキュリティ

などの分野で力を発揮しながら、

人間性を忘れないことが重要です。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

仕事モードになると感情を切れる
数字やデータが好き
効率を非常に重視する
人間関係を面倒に感じる
機械・AI・ITに惹かれる
一度作業を始めると長時間続けられる

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

人生を、

仕事
効率
成果

だけで考えると、

感情が置き去りになります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「効率と人間性の統合」

です。

■Draco-Borg系の魂が今世で意識すると良いこと

機械のように働き続けないこと。

休む。

遊ぶ。

人と話す。

感情を感じる。

そうした一見非効率な時間も重要です。

■一言で表すなら

「高度な技術・合理性・処理能力を持ちながら、今世では“機械のように生きること”から“感情と自由意志を持って生きること”へ戻る魂」

です。

エリダヌス座

46. Kahel(カヘル)— イプシロン・エリダニ

Kahelは、イプシロン・エリダニ星系を故郷とする人型種族です。

ダナーン氏の公式サイトで紹介されているVal NekもKahelで、

故郷の星系は現地名でKohan、母星はAmmakhaとされています。

外見は、

色白
金髪
特徴的な細い鼻
非常に濃いインディゴから紫系の目

を持つ人型種族として紹介されています。

Kahelは銀河世界連合とも深く関係し、軍事・防衛面でも活躍する文明として描かれています。

特徴としては、

勇気
強い正義感
仲間への忠誠心
高度な軍事能力
防衛意識
責任感
行動力
自由を守る姿勢
強い家族愛
復活力

などが挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「平和を愛するからこそ、必要なときには立ち上がって守る戦士型」

です。

■宇宙種族情報

Kahelの歴史では、母星系がCiakahrrから攻撃を受けたという設定があります。

Val Nek自身も、故郷を攻撃されたことで復讐心を抱いたものの、

復讐では失ったものは戻らない

と理解したという物語が公式サイトで語られています。

これはKahel系を象徴的に読むうえでも重要です。

■役割

「平和を守るための強さ」

を使うことです。

弱者を守る
不正に立ち向かう
危険な状況で前に出る
仲間を守る
組織を防衛する

といった役割があります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

正義感が強い
理不尽を許せない
仲間思い
危機になるほど勇敢
家族を守ろうとする
裏切りに強く反応する
戦うべき場面では逃げない

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

正義感が強いほど、

世の中の理不尽さ

に怒りやすくなります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「正義と復讐を分ける」

ことです。

■Kahel系の魂が今世で意識すると良いこと

相手を倒すことより、

守りたいものを守ること

へ意識を向ける。

そこにKahel系の強さが最も良い形で現れます。

■一言で表すなら

「強い正義感と戦士性を持ち、復讐ではなく“愛するものを守るための強さ”を学んでいく守護戦士型の魂」

です。

ろ座

47. Egon(エゴン)

Egonは、ろ座(Fornax)方面に関係する人型文明として紹介されています。

ダナーン氏の後年の説明では、

一般的なリラ系金髪人種とは異なり、

「もともと別銀河に起源を持つ金髪系人型生命」

として扱われています。

つまり、

外見が似ている=同じ遺伝系統

ではないという興味深いケースです。

特徴として象徴的に読むなら、

異文化性
独立した進化
個性
知性
高い適応能力
自立性
異なる世界をつなぐ力
固定観念に縛られない

などが挙げられます。

魂のタイプとしては、

「周囲と似て見えても、内側にはまったく違うルーツと価値観を持つ異邦人型」

です。

■役割

Egon系の魂が持つ役割は、

「違う文化や世界観をつなぐこと」

です。

海外
異文化交流
新しい価値観
異分野の融合

などとの相性が良いでしょう。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

周囲に馴染んで見えても孤独を感じる
自分だけ考え方が違うと感じる
海外文化に惹かれる
一つの文化圏に縛られたくない
人とは違う価値観を持つ

といった傾向です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

「見た目は同じなのだから考え方も同じだろう」

と周囲から思われることがストレスになる場合があります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「違いを隠さないこと」

です。

■Egon系の魂が今世で意識すると良いこと

周囲と違うことを欠点だと思わず、

その違いを、

創作
仕事
研究
コミュニケーション

へ活かすことです。

■一言で表すなら

「周囲と似た姿を持ちながら異なる起源と価値観を持ち、“違う世界同士をつなぐ橋”になる異邦人型の魂」

です。

ふたご座

48. Ainanna(アイナンナ)

Ainannaは、ふたご座方面に関係するとされる種族です。

他の主要種族と比較すると公開されている設定が少ないため、

詳細な政治関係や文明史を追加で断定せず、

ダナーン氏の分類上の種族として扱う方が安全です。

ふたご座という配置やAinannaにまつわる象徴を踏まえて読むなら、

二面性
コミュニケーション
情報
柔軟性
知性
交流
適応力

などを中心テーマとして捉えることができます。

魂のタイプとしては、

「複数の視点を同時に持ち、人と人・情報と情報を結びつけるタイプ」

です。

■役割

象徴的な役割は、

情報を伝える
異なる人をつなぐ
一つの問題を複数方向から見る
言葉を使う
新しい知識を広める

ことです。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

話すことが好き
情報収集が好き
好奇心が強い
複数のことを同時に行う
考え方を柔軟に変えられる
一つの場所に固定されるのが苦手

といった形で現れる場合があります。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

興味が移り変わりやすく、

「どれも途中になってしまう」

ことがあります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「多様性と集中力の両立」

です。

■Ainanna系の魂が今世で意識すると良いこと

多くのことに興味を持つ能力を活かしつつ、

一つずつ完成させる習慣

を身につけることです。

■一言で表すなら

「高い好奇心と柔軟な知性を持ち、人・情報・異なる世界を結びつける“宇宙のコミュニケーター”型の魂」

です。

つる座

49. Elmanuk(エルマヌク)— Gliese 832

Elmanukは、非常に古い歴史を持つ平和的な宇宙種族として紹介されています。

ダナーン氏の説明では、

Gliese 832方面を故郷とし、

非常に長身で細身の身体を持つ存在です。

また非常に特徴的なのが、

性別を選択・変更できる生物学的特性

を持つとされる点です。

Elmanukは、後にCouncil of Fiveと呼ばれることになる文明間組織の創設に深く関係した種族として説明されています。

当初は9文明から成る評議会で、発展途上文明をCiakahrr帝国やオリオン系勢力などから守る目的を持っていたとされています。

特徴としては、

非常に高い平和意識
外交能力
古い智慧
調停能力
保護意識
中立性
長期的視点
精神的成熟
公平性
文明全体を見る視点

などが挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「対立する文明の間に立ち、長期的な平和を作る賢者・調停者型」

です。

■宇宙種族情報

Elmanukの大きな特徴は、

自分たちの文明だけを守るのではなく、

「まだ弱い文明を守るための国際的・銀河的な枠組みを作った」

という設定です。

個人的な善意より、

制度によって平和を守る

という高度な発想を持つ文明と読めます。

■役割

Elmanuk系の役割は、

「争いを防ぐ仕組みを作ること」

です。

仲裁
外交
法律
制度設計
組織づくり
国際協力
平和活動
教育

などとの相性があります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

公平でありたい
片方だけの話を信じない
争いの仲裁役になる
弱い人を守ろうとする
長期的に考える
権力の暴走を嫌う
組織のルールを改善したくなる

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

公平であろうとするほど、

双方から理解されない

ということがあります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「平和のために必要な強さを持つこと」

です。

■Elmanuk系の魂が今世で意識すると良いこと

平和とは、

すべてに同意することではありません。

必要なときには明確な線を引き、

守るべきものを守ることも平和につながります。

■一言で表すなら

「非常に古い智慧と公平性を持ち、文明同士の争いを防ぐ仕組みを作る“宇宙の調停者・平和評議員”型の魂」

です。

とけい座

50. Jighantik(ジガンティク)

Jighantikは、とけい座方面に関係する種族としてダナーン氏の一覧に登場します。

公開情報は比較的限られているため、詳細な文明史を過度に追加せず、

象徴的な魂傾向を中心に読む方が適切です。

とけい座という名称とも非常に相性の良いテーマとして、

時間
周期
秩序
計画
正確性
長期的な流れ

などを挙げることができます。

魂のタイプとして読むなら、

「物事には適切なタイミングがあることを理解している時間管理・計画型」

です。

■役割

象徴的な役割は、

「物事が適切な時期に動くように整えること」

です。

計画を立てる
スケジュール管理をする
長期的な流れを読む
周期を研究する
タイミングを見極める

などがテーマになります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

時間に正確
遅刻が嫌い
予定を立てるのが好き
未来のことを考える
タイミングに敏感
周期や暦に興味を持つ

といった形で表れる場合があります。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

時間に厳しくなりすぎると、

予定通り進まないこと

に強いストレスを感じます。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「計画と流れに任せることのバランス」

です。

■Jighantik系の魂が今世で意識すると良いこと

計画を立てる能力を活かしながらも、

予想外の出来事を失敗だと思わないこと。

柔軟な余白を残すことが重要です。

■一言で表すなら

「時間・周期・タイミングへの強い感覚を持ち、人生や社会の流れを長期的に整える“宇宙の時間管理者”型の魂」

です。

ヒアデス星団

51. Hyadeans(ヒアデアン)

Hyadeansは、ヒアデス星団に移住したリラ系人類の子孫として説明されています。

ダナーン氏の著書では、

Theta 1
Theta 2
Gamma Prima
Delta 11
Epsilon Ain
Alpha Taurus

など複数の星系に文明を築いているとされています。

彼らの祖先は、Ciakahrrの攻撃によってリラ文明から避難した人々でした。

脱出時には巨大な「箱舟」のような船に、

人々
植物
動物
鉱物
文化資料

などを積み込み、文明そのものを新天地へ移したとされています。

中心となったのはAhel系で、一部Taal系も含まれていたと説明されています。

その後のHyadeansは、銀河政治から距離を取り、

「平和的な孤立」

を選んだ文明とされています。

特徴としては、

平和主義
自給自足
独立心
自然との調和
文化保存
静かな生活
共同体意識
争いを避ける姿勢
伝統を守る力
外部への慎重さ

などが挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「争いの多い世界から距離を取り、静かで持続可能な共同体を作るタイプ」

です。

■宇宙種族情報

Hyadeansの歴史で重要なのは、

「文明を守って逃げる」

というテーマです。

故郷を失っても、

文化
生命
知識

を次の世界へ持っていく。

つまり、

文明の保存者

としての性質が非常に強いのです。

■役割

Hyadeans系の役割を象徴的に読むなら、

「大切なものを未来へ残すこと」

です。

伝統保存
農業
自然保護
教育
文化継承
家族
コミュニティ形成

などとの相性があります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

田舎暮らしに惹かれる
自然が好き
都会の競争に疲れる
小さな共同体を好む
家族や仲間を大切にする
昔から続くものを大切にする
争いから距離を置きたい

といった特徴として現れます。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

平和を求めるあまり、

社会そのものから逃げたくなる

ことがあります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

「孤立と平和を混同しないこと」

です。

■Hyadeans系の魂が今世で意識すると良いこと

静かな生活を選ぶことは問題ありません。

ただし、

世界から完全に閉じるのではなく、

安心できる仲間と小さな共同体を作ること。

そこにこのタイプの本領があります。

■一言で表すなら

「戦乱から文明と生命を守り抜き、今世では静かで持続可能な世界を次世代へ残そうとする“文明保存者・平和共同体型”の魂」

です。

インディアン座

52. Jefok(ジェフォク)— イプシロン・インディ

Jefokは、インディアン座のイプシロン・インディ星系を故郷とする人型種族です。

ダナーン氏の著書では、

地球人よりやや小柄

で、顔の骨格が非常に独特なため、

「仮面をつけているように見える」

ものの、それが本来の顔であると説明されています。

Jefokは非常に平和的な文明で、

特に、

外交
工学・エンジニアリング

に優れているとされています。

また約3500年前から地球を訪問しており、

単なる観察だけではなく、

地球人が重大な過ちを犯すことを防ごうとしてきた

という設定になっています。

特徴としては、

外交能力
工学的知性
平和主義
問題解決能力
好奇心
観察力
社会設計能力
穏やかなコミュニケーション
技術力
人を助ける姿勢

などが挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「技術と対話の両方を使って問題を解決するエンジニア外交官型」

です。

■宇宙種族情報

Jefokの面白いところは、

「技術者」と「外交官」という一見異なる能力を両方持つ

点です。

技術だけでは社会問題は解決できず、

話し合いだけでも技術的問題は解決できません。

その両方を組み合わせる文明として読むことができます。

■役割

Jefok系の魂が持つ役割は、

「対立している人々の間に、現実的な解決策を提示すること」

です。

問題を分析する
技術的解決策を作る
交渉する
双方が納得できる方法を探す
新しい仕組みを設計する
無駄な争いを減らす

といった役割があります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

争いを見ると解決策を考える
機械やITが好き
問題改善が得意
双方の意見を聞ける
人を説得するのが得意
新しい道具や仕組みに興味を持つ
「どうすればもっと良くなるか」を考える

といった特徴として現れるでしょう。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

Jefok系は、

「合理的な解決策があるのに、なぜ感情的に争い続けるのか」

と感じやすいタイプです。

そのため、

政治的争い
職場の派閥
感情的な人間関係

などに疲れる場合があります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

大きなテーマは、

「正しい答えと、人が受け入れられる答えは違う」

ということです。

技術的に正しくても、

相手が納得しなければ実現しません。

■Jefok系の魂が今世で意識すると良いこと

解決策を提示するときには、

「何が正しいか」

だけではなく、

「相手がどう感じるか」

も考えること。

技術力と人間理解が組み合わさることで、Jefok型の能力は最大限に活かされます。

■一言で表すなら

「高度な工学知識と優れた外交力を併せ持ち、“戦うより解決する”ことによって社会や文明をより良い方向へ導くエンジニア外交官型の魂」

というタイプです。

まとめ

りゅう座・ドラコ系を中心に、エリダヌス座、ろ座、ふたご座、つる座、とけい座、ヒアデス星団、インディアン座に属するとされる宇宙種族NO.39〜52を紹介してきました。

今回の中でも、ドラコ系は複数のレプティリアン系グループに分かれており、それぞれに異なる外見、階級、文化、役割、地球との関係性があるとされています。

そのため、「ドラコ系」「レプティリアン」と一括りにするのではなく、それぞれを別の種族や系統として見ていくことで、この世界観をより理解しやすくなります。

今回の中では、Hyadeansの設定が特に分かりやすいです。リラ系の避難民が「箱舟」のような船で生命・文化を持ち出し、ヒアデス星団へ移住した後、銀河政治から距離を置いて「平和的な孤立」を選んだ文明として描かれています。

またドラコ系については、ダナーン氏自身の後年の分類でも、「爬虫類型生命全般が悪い」という話ではなく、Ciakahrr帝国とその周辺文化を別個に考える必要があるとされています。したがって「レプティリアン過去世=悪い魂」とはせず、支配欲・戦士性・警戒心・本能・力の扱い方などを地球での成長テーマと考えてもよいでしょう。

また、後半に登場するKahel、Egon、Ainanna、Elmanuk、Jighantik、Hyadeans、Jefokなども、それぞれ独自の特徴を持つ存在として紹介されています。

スピリチュアルな考え方では、魂は一つの星系だけではなく、複数の惑星や文明を経験してきた可能性があるとも考えられています。

そのため、自分自身に複数の宇宙種族の特徴を感じる場合でも、必ずしも矛盾するとは限りません。

私の鑑定では、お写真から魂の情報を読み取り、過去世に地球以外の惑星で過ごした経験があるか、また確認できた場合には、どの宇宙種族とのつながりがあるのかを見ていきます。

今回紹介したNO.39〜52以外にも、まだ多くの宇宙種族が続きますので、次回以降も星系ごとに順番に紹介していきます。

「なぜか特定の宇宙種族に強く惹かれる」

「自分の魂には、地球以外でどのような経験があるのだろう」

そう感じる方は、宇宙種族という視点を、自分自身の魂の背景を考える一つの参考として楽しんでみてください。

※宇宙種族、過去世、魂の由来などに関する内容は、科学的に実証された事実ではなく、スピリチュアルな世界観に基づくものです。

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