【人を信用してはいけない】ビリーブ(信念)

「人を信用してはいけない」ビリーブ(信念)を持っている人は、人を信用できない。自分でコントロールすることが可能な、人物やお金、地位、立場、物のみを信じようとする特徴があります。

逆に、信用に値しない人を信用し裏切られる経験を何度も体験し「やっぱり人を信用してはダメだ」というような信念が強固されるパターンに落ちいります。

下記に「人を信用してはいけない」ビリーブ(信念)を持っている人の特徴と、幼少期の体験を記載しています。

複数当てはまる場合は、「人を信用してはいけない」ビリーブ(信念)を持っている可能性があります。

目次

「人を信用してはいけない」ビリーブの特徴

・人を信用できない
・人を信用するという意味、感覚がわからない
・人との距離感がわからない
・嫉妬心が強い(パートナーを疑っているから)
・グループ内で自分の悪口を言われているような気がする
・信用できない人、嫌いな人に近づいては、裏切られる経験を繰り返す
・「人を信用しなくてはならない」「人を信用したい」という気持ちが過剰に強い
・自分の理想に合った「信用できる人探し」を続けている(そして、そのような人は決して見つからない)
・境界性・自己愛性・反社会性・演技性パーソナリティ障害(たとえば、境界性の場合、信用できる人かどうかの確認を繰り返すが、決して信用はしない)

「人を信用してはいけない」の刷り込みの場面

幼少期の頃に親から無償の愛を与えらなかったり、親に裏切られたり嘘をつかれたりすることで人を信用はしてはいけなというビリーブが刷り込まれます。

その他に、休みの人に遊園地に行く約束をして親の都合でキャンセルされり、テストで80点取ったら欲しいモノをなんでも買ってもらう約束で実際に欲しいモノを買ってもらえなかったりすることが続く事でも、「人を信用してはいけない」の刷り込みがおきます。

幼少期の特徴

・「普段は優しい親が急に怒って体罰を加える」といったように、態度を突然変える親を安心して信用できなかった
・親がすぐに約束を破る人だった
・親から裏切られた経験がある
・親から無条件の愛を与えられなかった
・親から「人を信じてはいけない」と言われて育った
・友人からのいじめ(裏切り)

「人を信用してはいけない」ビリーブを解除について?

「人を信用してはいけない」ビリーブの特徴や幼少期の体験にあてはまるのものは、いくつありましたか?

数多く当てはまる場合は、この「人を信用してはいけない」ビリーブを浄化しますので、是非ご相談ください。

>>「人を信用してはいけない」ビリーブ(信念)の解除についてはこちら

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