宇宙種族NO.11〜21|うしかい座・きりん座・シリウス系の11種族を紹介

今回は、うしかい座、きりん座、そしてシリウス系に属するとされる宇宙種族について紹介していきます。

今回取り上げるのは、

うしかい座の
Ohoran(オホラン)、Glaideai(グライデアイ)、Noo-Linn(ヌー・リン)、Anak / Booteans(アナク/ボーティアン)、Elffaf(エルファフ)、Korendi(コレンディ)、

きりん座の
Mazarek(マザレク/Blue Glass Aliens)、

そしてシリウス系の
Katayy(カタイ)— シリウスA、Ashkeru-Taal(アシュケル・タール)— シリウスB、Nommo(ノンモ)— シリウスC、Taal-Ghiar(タール・ギア)です。

同じ星座や星系に分類されていても、それぞれの種族は外見、文明、精神性、歴史、地球との関わり方などに異なる特徴を持つとされています。

特にシリウス系は、スピリチュアル分野でもよく知られている星系ですが、シリウスA・B・Cでは、それぞれ異なる系統や特徴を持つ存在として語られています。

ここでは、エレナ・ダナーン氏の著書『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』で紹介されている内容を参考にしながら、それぞれの宇宙種族について分かりやすく整理していきます。

※本記事は、エレナ・ダナーン氏の著書やスピリチュアル分野で語られている世界観をもとに構成しています。これらの宇宙種族の存在が、現代の天文学や科学によって確認されているわけではありません。

目次

宇宙種族NO.11〜21

うしかい座

11. Ohoran(オホラン)— アークトゥルス

Ohoranは、うしかい座のアークトゥルスを中心とする非常に高度な文明の一つとして説明されています。

ダナーン氏の著書では、アークトゥルスは現地では「Ohora」と呼ばれ、その周囲には高度に進化した青い惑星が存在するとされています。

アークトゥルス系には、

Ohoran
Glaideai
Noo-Linn

という3つの主要グループが存在し、その中でもOhoranは特に高い次元・密度に到達した存在として位置づけられています。

物質世界だけに存在しているのではなく、普段はよりエーテル的な状態にあり、必要に応じて物質的な身体として現れることができるとされています。

特徴としては、

非常に高い精神性
深い智慧
高い意識
冷静さ
慈愛
非支配的な姿勢
自由意志の尊重
高い治癒能力
エネルギーへの理解
長期的な視野
文明全体を見る力
争いを超越する意識

などが挙げられます。

魂のタイプとして象徴的に読むなら、

「人を直接支配するのではなく、高い意識と智慧によって進む方向を示す長老型」

というイメージです。

■宇宙種族情報

Ohoranは、地球に関わる銀河世界連合の活動においても、「賢明な長老」のような立場を担う存在として描かれています。

非常に高度な科学技術を持ちながら、

科学と精神性を分離していない

ことが大きな特徴です。

彼らにとって、

精神世界
科学
エネルギー
宇宙法則

は別々の分野ではなく、一つの体系として理解されていると考えると分かりやすいでしょう。

■役割

Ohoran系の魂が持つ役割を象徴的に読むと、

「人々の意識を高い方向へ導くこと」

が大きなテーマになります。

具体的には、

精神的な知識を伝える
人々の意識を高める
対立を高い視点から解決する
混乱している人を落ち着かせる
ヒーリングやエネルギーワークを行う
長期的な視点を人に与える
精神性と現実を結びつける
人の自由意志を尊重しながら助言する

といった役割です。

強く引っ張るリーダーというより、

「本人が気づけるように静かに道を照らす賢者」

のような性質です。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

Ohoranとしての過去世を持つと象徴的に読む場合、

幼い頃から精神的に成熟している傾向が出やすいでしょう。

たとえば、

同年代より落ち着いている
争いを一歩引いて見る
宇宙や精神世界に自然と興味を持つ
人の感情や空気に敏感
争いごとを好まない
権力や競争にあまり興味がない
一人で考える時間を必要とする
人に相談されやすい
自分の価値観を強く持つ
集団心理に流されにくい

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

Ohoran系は、

「地球社会の競争や争いを非常に幼く感じてしまう」

ことで生きづらさを感じる場合があります。

お金
地位
嫉妬
比較
派閥
マウンティング

などに強い違和感を持ち、

「なぜこんなことで争う必要があるのだろう」

と感じやすいタイプです。

その結果、

社会から距離を置きすぎる
孤立する
現実的な仕事やお金を軽視する
精神世界だけに偏る

ことがあります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

Ohoran系の大きなテーマは、

「高い精神性を地球の現実で使うこと」

です。

精神世界へ逃避するのではなく、

仕事
生活
人間関係
社会活動

の中で智慧を使うことが重要になります。

■Ohoran系の魂が今世で意識すると良いこと

高い視点を持つだけではなく、

「それを現実的な形にする」

ことを意識すると良いでしょう。

教える。

書く。

相談に乗る。

サービスを作る。

人を癒す。

社会の仕組みを改善する。

そうした活動によって、本来の智慧が地球社会で活かされます。

■一言で表すなら

「高い精神性と智慧を持ち、支配ではなく静かな導きによって人々の意識を高める“宇宙の長老”型の魂」

というタイプです。

12. Glaideai(グライデアイ)— アークトゥルス

Glaideaiは、OhoranやNoo-Linnとともにアークトゥルス文明を構成するグループの一つです。

ダナーン氏の分類では、アークトゥルス文明全体が非常に高い技術力と精神性を持つ文明として描かれています。

Ohoranを「高次の長老・指導者」の象徴として読むなら、Glaideaiはより、

「高度な文明を実際に維持し、調和したシステムとして機能させる側」

として象徴的に捉えることができます。

特徴としては、

高い知性
調和を重視する姿勢
高度なテクノロジー
エネルギー操作能力
精密性
秩序
協調性
合理性
高い倫理観
集団での協力能力
文明設計能力

などが挙げられます。

魂のタイプとしては、

「高い理想を具体的な仕組みに変える技術者・設計者型」

と読むことができます。

■宇宙種族情報

アークトゥルス文明は、物質科学だけを発達させた文明ではなく、

意識

エネルギー
物質

を一体化したテクノロジーを持つ存在として語られています。

そのためGlaideaiも、

単に機械を作る技術者ではなく、

「意識と技術を融合させる文明」

というイメージで捉えると分かりやすいでしょう。

■役割

Glaideai系の魂の役割を象徴的に読むと、

「理想を実際に動く仕組みに変えること」

です。

具体的には、

新しいシステムを設計する
効率の良い仕組みを考える
組織を改善する
技術を人のために使う
複雑な情報を整理する
新しい道具を開発する
エネルギーと科学を結びつける
社会をより調和的にする方法を考える

といった役割です。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

象徴的には、

物事の仕組みが気になる
改善点をすぐ見つける
無駄な作業が嫌い
効率化が好き
複雑なシステムを理解するのが得意
機械やITに興味を持つ
精神世界にも科学的説明を求める
混乱した環境を整理したくなる

といった形で表れる可能性があります。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

Glaideai系は、

「なぜこんな非効率な方法を使い続けているのか」

という疑問を持ちやすいタイプです。

会社の古いルールや、

意味のない慣習
形式だけの会議
非合理的な制度

などに強いストレスを感じる場合があります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

大きなテーマは、

「完璧さを求めすぎないこと」

です。

より良い仕組みが見えてしまうため、

欠点ばかり気になりやすくなります。

しかし地球社会では、

完全な仕組みより、

今できる改善を積み重ねる

ことの方が重要です。

■Glaideai系の魂が今世で意識すると良いこと

改善能力を批判に使うのではなく、

「では、どう変えれば良いのか」

という提案へ変えること。

その瞬間、このタイプの知性は大きな力になります。

■一言で表すなら

「高度な知性と調和感覚を使い、理想を実際に機能する仕組みへ変える“宇宙文明の設計者”型の魂」

です。

13. Noo-Linn(ヌー・リン)— アークトゥルス

Noo-Linnも、Ohoran・Glaideaiと並ぶアークトゥルス系3グループの一つとして紹介されています。

象徴的には、

Ohoran=智慧・精神的指導
Glaideai=技術・文明設計
Noo-Linn=癒し・調和・エネルギー

という方向で理解すると整理しやすいでしょう。

特徴としては、

繊細な感受性
ヒーリング能力
共感性
優しさ
調整能力
エネルギーへの敏感さ
場を整える力
精神的安定
非暴力性
他者への奉仕精神

などが挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「人や場所の乱れを整え、本来の調和した状態へ戻すヒーラー型」

というイメージです。

■宇宙種族情報

アークトゥルス系は、地球人の自由意志を侵害しないことを重視する存在として描かれています。

したがってNoo-Linn的な癒しも、

無理に相手を変えるのではなく、

「本人が自ら回復するための環境を整える」

という考え方に近いでしょう。

■役割

Noo-Linn系の役割を象徴的に読むと、

「乱れているものを本来の状態へ戻すこと」

です。

たとえば、

人を癒す
精神的な安心を与える
人間関係を調整する
場所の雰囲気を整える
自然と人間をつなぐ
疲れている人を回復させる
エネルギーワークを行う
争いを鎮める

といった役割です。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

Noo-Linn系として象徴的に読む場合、

人や場所の状態を敏感に感じ取る傾向があります。

たとえば、

人混みで疲れる
怒っている人の近くにいると消耗する
場所によって気分が大きく変わる
相談されやすい
動物に好かれやすい
自然に触れると回復する
音楽や香りに敏感
人を安心させると言われる

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

Noo-Linn系は、

「他人の感情まで自分のもののように受け取ってしまう」

ことが大きな問題になりやすいでしょう。

その結果、

人の悩みを抱え込む
疲れているのに助け続ける
NOと言えない
人混みを避ける
感情的な人に振り回される

場合があります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

テーマは、

「癒すことと背負うことを分ける」

ことです。

人を助けても、

相手の人生まで背負う必要はありません。

■Noo-Linn系の魂が今世で意識すると良いこと

人を癒す前に、

自分自身の状態を整えること。

休息
自然
一人の時間
境界線

を大切にすることで、本来の癒しの力を発揮しやすくなります。

■一言で表すなら

「繊細な感受性によって人や場所の乱れを感じ取り、本来の調和へ戻していく“宇宙のヒーラー”型の魂」

です。

14. Anak / Booteans(アナク/ボーティアン)— Izar(イザール)

Anakは、うしかい座のIzar(イザール)方面に関係する種族として紹介されています。

ダナーン氏の索引では、Izarは「Anak-Imann」とも関連づけられています。

Anakは非常に大柄な人型種族として語られ、

「巨人」

というテーマとの関連性が強い存在です。

そのため象徴的には、

大きな身体
強い生命力
存在感
肉体的パワー
守護力
威厳
強い意志
一族意識
誇り

などが特徴として挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「圧倒的な存在感と力を持ち、その力を守るために使う巨人型」

というイメージです。

■宇宙種族情報

Anakという名称は、地球の古代伝承に登場する「Anakim」など、巨人族の名称を連想させるものでもあります。

ダナーン氏の世界観では、こうした古代の巨人伝承と宇宙種族との関連が語られることがあります。

ただし、これらは歴史学・考古学的に確認された事実ではなく、著書上の宇宙史として扱う必要があります。

■役割

Anak系の魂が持つ役割を象徴的に読むなら、

「力の弱い存在を守ること」

です。

具体的には、

家族を守る
弱者を守る
困っている人の盾になる
大きな責任を引き受ける
組織を支える
危険な場面で前に出る
強い存在感で場を安定させる

といった役割です。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

Anak的なテーマを持つ場合、

責任感が非常に強くなる可能性があります。

人に頼られる
自分が守らなければと思う
弱い者いじめを見ると許せない
理不尽に強く反応する
存在感がある
集団の中でリーダー役になりやすい

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

強い人ほど、

「自分は弱音を吐いてはいけない」

と思いやすくなります。

その結果、

何でも一人で抱える
人に頼れない
怒りを溜め込む
責任を背負いすぎる

ことがあります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

Anak系のテーマは、

「強さと優しさの両立」

です。

強さは、支配するためではなく、

守るために使う。

そこが重要になります。

■Anak系の魂が今世で意識すると良いこと

強い人にも休息は必要です。

すべてを背負わず、

信頼できる人へ役割を任せることを覚えることで、本来の守護力を長く使うことができます。

■一言で表すなら

「大きな存在感と強い生命力を持ち、その力を弱者や仲間を守るために使う“巨人・守護者型”の魂」

です。

15. Elffaf(エルファフ)— うしかい座・Arsellus

Elffafは、うしかい座方面のArsellusに関係するグレイ系種族として紹介されています。

一般的なグレイ系とは異なる独特な生物学的特徴を持つ存在として説明されており、後年のダナーン氏の『Encyclopedia Galactica』では、4つの性を持つ哺乳類型グレイとして記述されています。

そのうち3つの性が繁殖過程に関係し、残る1つは生殖能力を持たず、より強いサイキック能力を持つため科学・研究などへ進む傾向があるとされています。

特徴を象徴的に読むなら、

科学的知性
独特な発想
高度な専門性
社会的役割分担
強いサイキック感覚
研究心
個性
一般的な枠に収まらない性質

などが挙げられます。

■宇宙種族情報

Elffafの特徴は、

「地球人の常識とは大きく異なる社会構造・生物学」

です。

そのため魂の象徴として読む場合、

既存の常識を疑うこと
多様性
役割の違いを尊重すること

が重要なテーマになります。

■役割

Elffaf系の役割を象徴的に読むなら、

「誰も考えなかった方法を研究し、未知の領域を開拓すること」

です。

研究
科学
心理
精神世界
特殊技術
新しい社会制度

などとの相性が良いタイプです。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

象徴的には、

普通と言われる生き方に違和感を持つ
特殊な分野に興味を持つ
研究や分析が好き
一人でも長時間集中できる
人とは違う視点を持つ
理解されにくいことがある

といった形で現れます。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

「普通であること」を強く求められる環境では、

自分がおかしいのではないか

と感じやすくなる可能性があります。

しかしElffaf型の長所は、

「普通とは違うこと」

そのものにあります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

テーマは、

「違いを欠点だと思わないこと」

です。

■Elffaf系の魂が今世で意識すると良いこと

周囲に合わせすぎるよりも、

自分だけが興味を持つ分野を深く研究する。

そこから大きな才能が育つタイプです。

■一言で表すなら

「既存の常識に縛られず、独特な知性と感覚によって未知の領域を研究する“異端の研究者”型の魂」

です。

16. Korendi(コレンディ)— Korena

Korendiは、うしかい座のKorena星系に暮らす平和的な人型文明として紹介されています。

母星はKorendorと呼ばれ、銀河世界連合に属する文明として説明されています。

後年の資料では、銀河世界連合だけでなく銀河商人ギルドにも参加しているとされます。

特徴としては、

平和主義
外交性
交易
協調性
高度な文明
非介入姿勢
穏やかさ
倫理観
コミュニケーション能力

などが挙げられます。

また、鮮やかなインディゴ色の目を持つという非常に特徴的な外見も記述されています。

魂のタイプとして読むなら、

「争いではなく対話と交流によって世界をつなぐ外交官・仲介者型」

です。

■宇宙種族情報

Korendiは地球人に過度に介入しない文明として描かれています。

一方で、地球との接触を語ったコンタクティーの証言とも関連づけられてきました。

ダナーン氏の後年の設定では、米国マサチューセッツ州の地下施設にも関係するとされています。

■役割

Korendi系の魂の役割は、

「異なる人々をつなぐこと」

です。

具体的には、

交渉
仲介
営業
交易
国際交流
異文化交流
人と人を紹介する
対立する双方の話を聞く
WIN-WINの関係を作る

といった能力です。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

たとえば、

争いが苦手
人と人をつなぐのが得意
異文化に興味を持つ
海外に惹かれる
商売に適性がある
相手の立場を理解できる
敵を作りたくない
公平性を重視する

という形で現れやすいでしょう。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

双方を理解できるため、

どちらの味方なのか分からない

と思われることがあります。

また争いを避けるため、

自分の意見を言えなくなる場合もあります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

テーマは、

「調和と自己主張のバランス」

です。

■Korendi系の魂が今世で意識すると良いこと

平和を維持するために自分を犠牲にする必要はありません。

必要な場面では、

自分の考えをはっきり伝えること。

それによって本当の意味での対等な関係が作られます。

■一言で表すなら

「争いを対話へ変え、人・文化・文明をつなぐ“宇宙の外交官・仲介者”型の魂」

です。

きりん座

17. Mazarek(マザレク/Blue Glass Aliens)— Beta Camelopardalis周辺

Mazarekは、きりん座方面に由来するとされる小型の異星種族です。

「Blue Glass Aliens」という別名の通り、

青色から銀青色
半透明・ガラスのような皮膚

を持つ存在として描かれています。

外見は、

グレイ系
爬虫類系

の中間のような印象を持つと説明されています。

また、他の種族から危険視され、長期間にわたり母星からの活動を制限されていたという設定もあります。

特徴を象徴的に読むなら、

閉鎖性
警戒心
強烈な生存本能
孤立
慎重さ
秘密主義
他者への不信
高い適応力
強い防衛本能

などが挙げられます。

■宇宙種族情報

Mazarekは、平和的な高次文明として描かれているわけではなく、

「他文明から警戒されている存在」

という側面が強い種族です。

またMaytraとも同盟関係を持つという伝承があります。

そのため、魂の象徴として扱う場合は、

「強い防衛心をどのように扱うか」

が重要になります。

■役割

象徴的な役割は、

「危険を見抜き、自分や共同体を守ること」

です。

リスク管理
警戒
防衛
セキュリティ
危機管理
問題の早期発見

などに能力を発揮しやすいタイプです。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

人を簡単に信用しない
秘密を守る
危険察知が早い
裏切りに敏感
一人で行動する方が楽
人間関係の距離を慎重に決める

といった形で現れる可能性があります。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

警戒心が強すぎると、

「誰も信用できない」

状態になってしまいます。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

テーマは、

「防衛と信頼のバランス」

です。

■Mazarek系の魂が今世で意識すると良いこと

すべての人を信用する必要はありません。

しかし、

信頼できる人まで遠ざけないこと。

安全な人間関係を少しずつ作ることが大切です。

■一言で表すなら

「強い警戒心と生存能力を持ち、今世では“閉じる強さ”から“安全を見極めながら信頼する強さ”へ進む魂」

というタイプです。

シリウス系

18. Katayy(カタイ)— シリウスA

Katayyは、リラ系Taalの流れを受け継ぐ人型種族で、ベガを経てシリウスAの第3惑星Kashtaへ移住した文明として説明されています。

そのため、

リラ系Taal

戦争・移住

ベガ

シリウスA・Kashta

Katayy文明

という流れになります。

環境への適応により、

褐色
赤褐色

系の肌を持つ人々が多いとされています。

Katayyは非常に平和的で、

軍事
征服
政治的支配

よりも、

芸術
精神的成長
自然
魂と創造主とのつながり

を重視する文明です。

特徴としては、

平和主義
精神性
芸術性
自然との調和
優しさ
穏やかさ
信仰心
創造性
争いを避ける性質
科学への協力姿勢

などが挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「争いではなく、芸術と精神性によって人々の意識を高めるタイプ」

です。

■宇宙種族情報

Katayyは銀河世界連合に参加しているものの、戦闘活動にはほとんど関与せず、主に科学的協力などを行うとされています。

また、自然の中に建てられた多数の神殿を持ち、


創造主
精神的なつながり

を重視する高度な文化を築いていると説明されています。

■役割

Katayy系の役割は、

「人々に心の平和を思い出させること」

です。

芸術
音楽
ヒーリング
瞑想
自然
精神世界
教育

などとの相性が良いでしょう。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

争いが苦手
優しい
自然が好き
音楽や芸術に惹かれる
静かな場所が好き
人に安心感を与える
競争社会に疲れやすい
物質的成功だけでは満足できない

といった形で現れやすいでしょう。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

地球社会の、

競争
攻撃性
お金中心の価値観

などに疲れやすくなります。

また争いを避けるあまり、

言いたいことを我慢する

という問題も出やすいタイプです。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

テーマは、

「平和と自己主張の両立」

です。

■Katayy系の魂が今世で意識すると良いこと

優しいことと弱いことは別です。

必要なときにはNOと言い、

自分の平和も守ることが大切です。

■一言で表すなら

「芸術・自然・精神性を愛し、争いではなく穏やかな文化によって世界を調和へ導く“平和と癒し”の魂」

です。

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19. Ashkeru-Taal(アシュケル・タール)— シリウスB

Ashkeru-Taalは、リラ系Taalをルーツに持つ一方、シリウスB系の環境への適応過程でグレイ系遺伝子と混合した系統として説明されています。

後年のダナーン氏の資料では、T-Ashkeruという名称も使われています。

そのため、

リラ系Taal

戦争・避難

移住

グレイ系種族との遺伝的融合

シリウスBで独自文明を形成

という複雑な歴史を持っています。

特徴としては、

強い生存能力
現実的思考
戦略性
危機管理能力
科学技術
適応力
自立心
防衛意識
組織力
文明再建能力

などが挙げられます。

魂のタイプとして象徴的に読むなら、

「戦乱や環境変化を乗り越え、新しい文明を再構築するサバイバー・再建者型」

です。

■宇宙種族情報

T-AshkeruはシリウスB系の複数の惑星へ広がり、現在では科学・技術面でも高度な文明を持つ存在として語られています。

■役割

「混乱した場所へ秩序を取り戻すこと」

が大きなテーマです。

危機対応
組織再建
防衛
問題解決
科学研究
社会システムの構築

などに強みがあります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

人に依存しない
責任感が強い
危機になるほど冷静
最悪の状況を想定する
警戒心が強い
裏切りを忘れにくい
問題解決が得意

といった形で表れやすいでしょう。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

常に、

「何か起きるかもしれない」

という戦闘・警戒モードになりやすいことです。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

大きなテーマは、

「戦うことから、守り育てることへの転換」

です。

■Ashkeru-Taal系の魂が今世で意識すると良いこと

すべてを一人で背負う必要はありません。

信頼できる仲間と協力し、

戦う強さを、

守る力
作る力
立て直す力

へ変えることが重要です。

■一言で表すなら

「戦乱を生き抜いた強さを、今世では“戦うため”ではなく“守り、立て直し、平和を築くため”に使う魂」

です。

ミクマリストのblog
シリウス星人の「シリウスA」と「シリウスB」の違いとは?特徴・性格・役割を解説 | ミクマリストのblog 地球に転生している宇宙由来の魂の中で、「シリウス星人」はかなり有名で耳にしたことがある方も多いでしょう。 しかし、シリウス系と一口にいっても、スピリチュアルな世...

20. Nommo(ノンモ)— シリウスC

Nommoは、シリウスC系の惑星Xylanthiaに暮らす水棲・両生類型の種族として説明されています。

ダナーン氏の後年の資料では、NommoはもともとNyanという惑星に暮らしていましたが、敵対勢力によって故郷を追われ、シリウスC方面へ移住したとされています。

また、

両生類型
アンドロジナス/両性具有的

な身体的特徴を持つとされています。

地球では特に、

西アフリカ・マリのドゴン族

との関係で語られる種族です。

ダナーン氏の設定では、約5000年前から複数の地球文明と接触し、現在も銀河世界連合の海底基地を通じ地球と関わっているとされています。

特徴としては、

水との親和性
高い感受性
直感
柔軟性
適応力
古い智慧
精神的な中性性
感情理解
生命への深い理解
移住と再生

などが挙げられます。

魂のタイプとして読むなら、

「環境が大きく変わっても柔軟に適応し、新しい場所で再び生命を育てる再生型」

です。

■宇宙種族情報

Nommoの歴史では、

故郷を失う
移住する
新しい世界へ適応する

というテーマが非常に重要です。

そのため、

「失った後にどう再生するか」

という象徴を持つ種族と考えることができます。

■役割

Nommo系の魂が持つ役割は、

「人や文明が変化へ適応することを助ける」

ことです。

具体的には、

感情を癒す
新しい環境への適応を支える
人の心を理解する
古い知識を伝える
水や海を守る
生命や自然を研究する
異なる文化をつなぐ

といった役割があります。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

水辺が好き
海を見ると落ち着く
感情が豊か
直感が鋭い
人の気持ちを察する
環境変化に意外と強い
故郷という言葉に特別な感覚を持つ
水・海洋生物・古代文明に惹かれる

といった形で現れる場合があります。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

Nommo系は感受性が高いため、

人間関係の感情的な波

を強く受けやすいでしょう。

また、

居場所がない
どこにも完全には属せない

という感覚を持つ場合があります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

テーマは、

「故郷を探すのではなく、自分のいる場所を故郷にすること」

です。

■Nommo系の魂が今世で意識すると良いこと

環境が変わっても、

自分自身の中心を失わないこと。

水のように柔軟でありながら、

流されすぎないことが重要です。

■一言で表すなら

「故郷を失った経験を超え、水のような柔軟性と深い感受性によって新しい世界に生命と智慧を根づかせる魂」

です。

21. Taal-Ghiar(タール・ギア)

Taal-Ghiarは、リラ系Taalにつながる系統として語られる人型種族です。

Taalという名称が示す通り、そのルーツはリラ系人類文明に関連するとされます。

ダナーン氏の世界観では、リラ系Taalは一つの場所に留まった種族ではなく、戦争や文明崩壊をきっかけに、

ベガ
シリウス
プレアデス
その他の星系

へ広く移住していった大きな系統です。

Taal-Ghiarも、その長い移住と分岐の歴史の中で形成された系統として理解すると分かりやすいでしょう。

特徴として象徴的に読むなら、

強い自立心
生存能力
知性
戦略性
家系や血統への意識
文明を維持する能力
新天地を開拓する力
責任感
誇り
リーダーシップ

などが挙げられます。

魂のタイプとしては、

「故郷を失っても、自分たちの文化と誇りを持ちながら新しい世界を築く開拓者型」

です。

■宇宙種族情報

Taal系全体に共通する大きな背景は、

「リラ戦争とディアスポラ」

です。

つまり一つの故郷から、

戦争
避難
移住
分裂
新文明形成

を繰り返してきた系統になります。

そのためTaal-Ghiarにも、

故郷
血統
アイデンティティ
文明再建
自由

というテーマが強いと象徴的に読むことができます。

■役割

Taal-Ghiar系の魂が持つ役割は、

「自分のルーツを大切にしながら、新しい場所を開拓すること」

です。

具体的には、

新しい仕事を始める
新しい土地へ移る
組織を立ち上げる
家族や共同体を守る
伝統を次世代へ伝える
危機の中でリーダーになる
ゼロから何かを作る

といった役割です。

■その過去世が現在の性格や人生にどのような影響を与えているのか

Taal-Ghiar系として象徴的に読む場合、

自立心が非常に強くなりやすいでしょう。

たとえば、

人に支配されることが嫌い
自分のやり方を持っている
組織のルールに反発する
自営業や独立に惹かれる
住む場所を変えることに抵抗が少ない
家族や仲間を非常に大切にする
自分のルーツを知りたがる
自由を奪われると強く反発する

といった特徴です。

■地球で生きづらさを感じやすい理由

Taal-Ghiar系は、

「自由を奪われること」

に非常に敏感です。

そのため、

細かく管理される職場
命令ばかりされる環境
自分の意見が通らない組織

では強いストレスを感じやすいでしょう。

一方で、

独立心が強すぎて協力できない
人に頼れない
自分の考えを曲げられない

という問題につながることもあります。

■魂が持ち越しているテーマや傾向

大きなテーマは、

「自由と協力のバランス」

です。

自由になるために孤立するのではなく、

自立した者同士が協力すること。

それが重要になります。

■Taal-Ghiar系の魂が今世で意識すると良いこと

自分の人生を自分で決めることは、このタイプにとって非常に重要です。

ただし、

「誰にも頼らない」

ことが自立ではありません。

自分の軸を持ちながら、

信頼できる仲間と協力する。

それによって、より大きなものを作ることができます。

■一言で表すなら

「故郷を失っても誇りと自立心を失わず、新しい世界を切り拓きながら文明を再建していく“自由な開拓者”型の魂」

というタイプです。

今回の中では、Ohoran・Glaideai・Noo-Linnは3つを完全に別文明と考えるより、「アークトゥルス文明内の異なるグループ」と整理する方が原典に近いです。ダナーン氏の資料でも3者がまとめて扱われています。

また、Nommoについては「シリウスC原生種」というより、故郷Nyanから追われてシリウスCのXylanthiaへ移住した種族という後年の説明があるため、その流れを反映しました。

まとめ

ここまで、うしかい座、きりん座、シリウス系に属するとされる11種族について紹介してきました。

今回の中でも、特にシリウス系は地球との関係が深い存在として語られることが多く、シリウスA・B・Cそれぞれで特徴や歴史が大きく異なる点が興味深いところです。

シリウス由来の魂は現在の地球に比較的多く感じます。

また、同じ星系に関係する魂であっても、すべての人が同じ性格や人生傾向を持つわけではありません。

スピリチュアルな考え方では、魂が複数の惑星や文明を経験しているケースもあるとされているため、一つの宇宙種族だけではなく、複数の星系とのつながりを持つ可能性も考えられます。

※宇宙種族や過去世に関する内容は、科学的に実証されたものではなく、スピリチュアルな世界観に基づくものです。

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